大泉学園でホタル鑑賞できる町田深水庭園に行った体験談|町田の深水 | ぼぶたろう流儀
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大泉学園でホタル鑑賞できる町田深水庭園に行った体験談|町田の深水

大泉ほたる鑑賞会の夕べ大泉学園
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埼玉県民時代の「ぼぶたろう」
埼玉県民時代の「ぼぶたろう」

過去に、大泉学園でホタルの鑑賞会が初夏に実施されていたんだって?

ぼぶたろう
ぼぶたろう

そうなんだよ。でも2020年からは実施されておらず、最終的に鑑賞会自体も終了になりました。

大泉学園でホタルを飼育されている町田勇さんが、ホタル観賞のため、毎年6月に地域住民の方向けに、ご自宅のお庭を開放してくれていました。

ぼぶたろうもホタル観賞のため、2018年にお邪魔させていただきました。

なお、鑑賞会自体は終了となりました。当時の記憶をもとに「大泉学園の魅力の思い出」として記事にしてみました。

【この記事の対象者】
・町田深水庭園のホタル観賞会当時の模様を知りたい方
・軟水の町田の深水を入手したい方

大泉ほたる観賞会の夕べ

ホタル観賞会のポスターを発見!

大泉ほたる鑑賞会の夕べのポスター
大泉ほたる鑑賞会の夕べのポスター

2018年6月街中を歩いていたら、上の写真のポスターを発見。

なんと、大泉学園でホタルが鑑賞できるとは!!

初日の6月4日は、仕事が休みだったこともあり、早速午後8時に行ってみました。

町田深水庭園に行ってみた

町田深水庭園についたら、ちょうちんが付けられた一戸建ての広いおうちに30人ほどの行列が。。。

そう、町田深水庭園は、町田さんのご自宅のお庭なのです。

敷地内に高さが高い木々が生えている広い一戸建てのおうちですが、さすがに50人ぐらいの人がきたら、入場時に人数制限をしないとですよね。それほど注目度があるイベントだったのです。

でも待っている間に、お庭から逃げ出したホタルを発見!!期待感を膨らませてくれます!!

ぼぶたろうも20分ほど待ってやっと町田さんのおうちのお庭に入りました。

暗闇の中に小さな光が・・・

町田深水庭園のホタル
町田深水庭園のホタル

ホタル観賞会のゆえ、真っ暗の中、庭に向かう細い通路を歩かなければなりません。

でもその通路の時点でホタルの光が!!数匹のホタルがぼぶたろうを出迎えてくれました。

さらに先に進むと、テニスコート4分の1ぐらいの広さのお庭に、池があり、沢山のホタルが飛んでいました。また、草も生えていました。(真っ暗なので、わかりづらいですが。)

お庭自体をホタルが住みやすい環境にしているとのことです。

おうちの広間の一部も開放していただいてたので、靴を脱いであがらせていただきました。

もちろん広間も灯りがなく真っ暗なので手探りでくつを脱いで人にぶつかりそうになりながら座れそうなスペースをみつけ、しばらくホタル観賞をしていました。

新しい生活様式でいう密の状態、かつ、元気な子供たちや大人たちの会話を除けば、天然のゆっくり動く流れ星のプラネタリウムみたいな感じでした。

また、迷い込んだホタルが自分の近くを飛んだりしていました。

10分間ほど幻想的な時間を過ごさせていただきました。

なお、フラッシュをつけなければ写真撮影はOKということで、写真をとりました。

町田深水庭園のホタル
町田深水庭園のホタル


デジカメでホタルを撮影するのは中々難しいですね・・・

暗闇でLEDランプを点灯させた写真に写ってしまいますが、本当にホタルなんです。

リアルガチです!!

そういえば蚊に刺されなかった

O型のぼぶたろうを悩ます蚊ですが、町田深水庭園では全く蚊にさされませんでした。

池の水や、草が生えている環境なのにも関らず、全くさされませんでした。

恐らく、水が本当にきれいなので、蚊が発生しなかったからですね。

先日お亡くなりになられた、柳生博さんも確か、「水がきれいなところには蚊が発生しない」とおっしゃっていたのを、ぼぶたろうは思い出しました。

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町田ホタル観賞会終了について

町田ホタル観賞会終了について(2022年6月2日撮影)
町田ホタル観賞会終了について(2022年6月2日撮影)

2022年6月に入って、ホタル観賞会の張り紙が街中に貼られていないため、ああ、今年も中止かと思いつつ、コッソリ人通りが少ない深夜に行って、お庭からに逃げたホタルを公道から見ようと行ってみたら

町田ホタル観賞会終了について

の張り紙が・・ホタルの飼育が困難となり終了とのこと。

確かに、お庭にホタルが住める環境があるとはいえ、町田さんのお宅の周りには、水槽などが置いてあったのですが、おそらくそれらを飼育道具としてホタルの飼育をされていたと思います。

すべてご自宅のお庭で、自然の力によって蛍が育つとは思えず、町田さんの尽力があったからこそホタルが育ったのではと思います。

改めて、25年以上(も飼育されていたのですね)ホタルを育てていただきました町田勇さんに感謝を申し上げるとともに、鑑賞会自体を開催いただいた上泉えびす通り商店会の皆さまにも感謝いたします。

町田の深水

「町田の深水」の水くみ場
「町田の深水」の水くみ場

ホタル観賞会は終了しましたが、町田深水庭園は、普段は一般の方向けに地下水の提供をしております。

この地下水、「町田の深水」と呼ばれ、上の写真の通り、弁天池(井頭池)から出る水源の地下水で、地下100メートルからくみ上げたみねらるを含んだ数千年前の地下水脈の水です。

ホタル鑑賞会の時に蚊にさされなかったことにも納得がいきました。

「町田の深水」をいただくには、予め、ペットボトル2本、もしくは、ポリタンクを用意の上、水をくみます。値段は、

  • ペットボトル2本分:50円
  • ポリタンク1カン:100円

となっています。蛇口の上にコインの投入口があります。

町田の深水の硬度は75度で軟水となります。

料理に丁度よく、例えば、町田の深水でお米を炊くとふっくら炊き上がります。

また、お茶をいれると美味しくいただけます。

町田の深水の場所は大泉学園駅から徒歩18分の所にあります。

また、「町田の深水」から300メートル離れた井頭公園にはカワセミや野鳥がみえるスポットがあります。

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まとめ

今回は2018年に町田深水庭園で行われたホタル観賞会を紹介させていただきました。

ホタルを飼育されている町田勇さんにホタルを観賞する機会をご提供いただき感謝申し上げます。

2019年の時にはみんなにご挨拶していただきましたね。。真っ暗でお顔を拝見できませんでしたがww。

残念ながら、町田ホタル観賞会自体が今後開催されなくなり、大泉学園の魅力が一つ減ってしまい残念ではありますが、こればかりは仕方ありません。

このブログの記事に「大泉学園の魅力の思い出」として残させていただきます。

でも、軟水の「町田の深水」は今でも24時間開放されていますので、気軽に軟水を堪能くださいね。

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

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