マツコの知らない世界の南極クルーズの超豪華客船名は何? | ぼぶたろう流儀
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マツコの知らない世界の南極クルーズの超豪華客船名は何?

南極大陸とペンギン雑記
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ぼぶたろう
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一度は行ってみたい南極、実は一般向けに南極クルーズとして販売しています。でも、お金と時間が・・という問題もありますが、まずは、このページで妄想旅をしてみませんか?

2023年1月3日と1月10日(火)20時57分からTBS系列で放送される「マツコの知らない世界」において、番組には5回目の登場となる「地球を22周したクルーズライター」の上田 寿美子さんが3年半ぶりに豪華客船の世界をプレゼンします。

プレゼン内容はズバリ「南極」。フランスのクルーズ会社のポナン社が販売している、電気と液化天然ガス(LNG)を燃料とするハイブリット動力を有した、世界最新鋭の高緯度極地探査船「ル・コマンダン・シャルコー号(LE COMMANDANT CHARCOT)」で行く南極クルーズのツアーを紹介します。

金額的にも時間的にも実現することは難しいと思いますが、このページを通して妄想旅をしていただけると嬉しいです。

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  1. 南極クルーズに使用する高緯度極地探査船「ル・コマンダン・シャルコー号(LE COMMANDANT CHARCOT)」とは
    1. 氷をバリバリ割客船未踏の地へポナン社のル・コマンダン・シャルコーについて
    2. ル・コマンダン・シャルコーの船内は?
    3. 船外でのイベントや活動は?
    4. 気になる料金は?
    5. ル・コマンダン・シャルコーの凄さが凝縮された動画
  2. ル・コマンダン・シャルコー号に乗船した上田寿美子さんのレポート
    1. 今や一般人でも行ける時代に探検船で行く!南極クルーズ
    2. 南極大陸の地理的位置について
    3. 夜8:00ウシュアイアを出航
    4. 南極までの航行中には上陸に向けての準備が行われます
    5. クルーズ2日目の夜6:00
    6. クルーズ2日目のPM10:00
    7. クルーズ3日目の午前11:30
    8. 日本人のエクスペディションリーダー伊地知亮さんも乗船してます!
    9. クルーズ3日目午後3:00
    10. ロバート島上陸も終わり船に戻って・・・
    11. クルーズ4日目午前10:30
    12. 船内に戻りサウナやスノールームで堪能し美容室でセットしてパーティーへ
    13. 皇帝ペンギンに遭遇した翌日はゾディアックボードのクルージングツアー
    14. クルーズ10日目の朝
    15. 船に戻ってサンデーブランチ
    16. スタジオに戻って・・・
  3. 南極ツアーを紹介する地球を22周した上田寿美子さんブログも!
    1. クルーズ業界は大変だったが、ノルウェージャン・プリマデビューなど最近復活の兆しが
    2. 海外では復活の兆し!豪華客船の「現在」と「未来」
  4. ノルウェージャン・プリマ
    1. 船の名付け親(ゴットマザー)は「ケイティ・ペリー」さん
  5. まとめ

南極クルーズに使用する高緯度極地探査船「ル・コマンダン・シャルコー号(LE COMMANDANT CHARCOT)」とは

番組で紹介される南極へのクルーズ旅で使用するル・コマンダン・シャルコー号について紹介します。

ちなみに、他の探検船には「シーニック」、「フッティルーテン」、「シルバーシー」、「シーボーン」があります。

今までは合宿のような船に乗って屈強な人だけが行ける場所となっていた南極という常識をクルーズ船が打破しました。一般人でも南極にいけるようになりました。(ただし、お金と時間が必要。)

氷をバリバリ割客船未踏の地へポナン社のル・コマンダン・シャルコーについて

南極クルーズに使用する高緯度極地探査船「ル・コマンダン・シャルコー号(LE COMMANDANT CHARCOT)」は、フランスの海運会社「ポナン(Ponant)社」が保有する豪華客船です。

船の名前は、フランスの極地科学者ジャンバティストシャルコット氏から由来しています。

2018年12月にルーマニアのヴァルチャルチャ造船所で造船され、2020年3月に運用を開始しました。

全長は150m、幅28mで、最大で270名の乗客を乗せることができます。

南極等の極寒地域でも航海できるように造船されたハイブリット電気で駆動する世界初の豪華客船です。

具体的には、ハイブリット動力として液化天然ガス(LNG)と電気を用いています。クリーンエネルギーで航海します。

SDGsの時代の流れに合わせて、「持続可能性をもちつつ、責任ある旅行に対するポナンの取り組みを示すものです」とポナン社は述べています。

もちろん、南極のクルーズにも対応できるように設計された豪華客船です。

今までの客船は氷に耐える「耐氷船(たいひょうせん)」でしたが、「ル・コマンダン・シャルコー」は氷を砕く「砕氷船」になります。

国際船級協会連合(IACS)は、南極や北極などをクルーズする船などを対象にアイスクラス(耐氷能力)としての極地氷海船階級:ポーラークラス(Polar Class)の基準を設けています。

■ポーラークラスについて

  • ポーラークラス1:時期は通年で全ての極海域を航海できる客船。
  • ポーラークラス2:時期は通年で中程度の厳しさの多年氷がある海域を航海できる客船。
  • ポーラークラス3:時期は通年で多年氷が一部混在した二年氷がある海域を航海できる客船。
  • ポーラークラス4:時期は通年で多年氷が一部混在した厚い一年氷がある海域を航海できる客船。
  • ポーラークラス5:時期は通年で多年氷が一部混在する中程度の厚さの一年氷がある海域を航海できる客船。
  • ポーラークラス6:時期は夏秋で多年氷が一部混在する中程度の厚さの一年氷がある海域を航海できる客船。
  • ポーラークラス7:時期は夏秋で多年氷が一部混在する薄い一年氷がある海域を航海できる客船。

ル・コマンダン・シャルコー号はこの基準の中の「ポーラークラス2」の耐氷能力があります。

厚さ約6mの氷まで割ることができます。

厳しい基準をクリアしているので安心して豪華客船を利用することができますね。

(タイタニック号みたいになったら洒落になりませんからね。)

ちなみに、このクラスは南極観測船:しらせと同じクラスになります。

ちなみに、上田さんがル・コマンダン・シャルコーに乗船するため羽田空港から飛行機で離陸した際、南極観測船しらせが出航して行くところ眼下に見えたのですが、その際上田さんは、内心「しらせより私が先に南極に着くな」と思ったそうです。(負けず嫌いね~南極観測隊とも戦うのねbyマツコさん)

そして、南極への旅のはじまりはアルゼンチン最南端のウシュアイアです。

このウシュアイアは南極クルーズの玄関口として発展しています。

ル・コマンダン・シャルコーは、ウシュアイアを午後8時に出航し、南米大陸と南極大陸の間にあるドレーク海峡を2日間かけて航行しシェトランド諸島に到着します。

ル・コマンダン・シャルコーの船内は?

ル・コマンダン・シャルコーは海の上を航海する動くホテルと言ってよいでしょう。

客室は6~8階にあります。

長期間滞在するということもあり、航海中にくつろいでいただけるように、 プレステージステートルームとオーナーズスイートルーム(広さ115㎡)は、お客様のすべてのニーズと要件を満たすように設計および装備されております。

特に、大きな窓とプライベート バルコニーから極地の壮大な景色を眺めることができます。

すべてのお部屋にバルコニーが付いています。バルコニーにでて、シャチなどに遭遇することができます。

ずっと部屋の中に引きこもるのも良いですが、それが耐えられない場合も共用のスペースがあります。

デザインにこだわったハンモックに身を掲げて海の地平線を見るのも良いですね。

ラウンジでは、心が癒されるフランス製のソファーで、おいしいお飲みの物がいつでも提供されます。

夜には、ミュージシャンによる生演奏がラウンジで過ごすひとときを際立たせ、心に残る旅を演出してくれます。

ウェルネス スパのスノールームでは、古代のスカンジナビアから継承されたエステを受けることができます。

このエステは、呼吸器官の健康を促進し、血液循環を改善し、筋肉痛を和らげると言われています。

船内には、サウナがあります。サウナにも大きい窓があり、極地の眺めをみることができます。

外は極寒ですが、中は暑い。絶景楽しめますので、サウナ好きには最高な場所ですね。

船には温水プールもあります。

氷河にかこまれた海の上で、大パノラマを見ながら泳ぐことができるなんで真に非日常の世界ですね。

船の甲板にでると素晴らしい景色をみることができます。

航海している場所によっては、雪に覆われた岩山も見ることができます。

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船外でのイベントや活動は?

南極についたら、軍隊でも使用されるソディアックボート(小さいボード)にのって、南極に上陸します。

その際、銀世界が広がります。まずは雪の塊に突っ込んでみたいですね。

※豪雪地帯にお住まいの方スミマセン・・・ぼぶたろうあんまり雪を見ない地域に住んでいるので・・豪雪地帯の苦労も理解しています。

南極大陸についたらハイキングのイベントがあります。

スノーシューでのハイキングは、慣れないため気が遠くなるような体験に思えるかもしれません。

でも、南極大陸でしか見ることができない価値のある景色を眺めることができます

寒いのは写真からもわかりますが、5感をつかって南極大陸を見たいですね。

ハイキングにかぎらず、カヤックや犬ぞりも楽しめます。

色々な冒険ができますね。でも冷たい水の中にドボンと入るのは心臓に良くないので注意してね。。

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気になる料金は?

今回紹介された14泊15日のツアーで

  • プレステージステートルーム:24,330ユーロ(約350万円)
  • オーナーズスイートルーム:82,890ユーロ(約1,193万円)
    • 広さ115㎡のオーナーズスイートルーム※ジャグジー付きです

となっています。

PONANTCruisesさんより引用
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ル・コマンダン・シャルコーの凄さが凝縮された動画

ル・コマンダン・シャルコーの凄さが凝縮された動画を紹介します。

HarrTravelさんより引用
VoyageravecGillesさんより引用
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ル・コマンダン・シャルコー号に乗船した上田寿美子さんのレポート

1週で終わると思ったら2週連続とのことなので、ここからは妄想旅でなく上田寿美子さんの体験レポートをそのままお伝えします。

今や一般人でも行ける時代に探検船で行く!南極クルーズ

南極クルーズにおいて、高級路線のクルーズ会社が参入しています。

  • シルバーシー
  • ポナン
  • シーボーン
  • シーニック

お金と時間さえあれば一般人でも南極に行ける時代になりました。

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南極大陸の地理的位置について

南極大陸を囲むように、オーストラリア大陸、アフリカ大陸、南米大陸がありますが、南米大陸がもっとも南極大陸に距離として近い大陸となります。

今回の上田さんの南極クルーズ旅は、

ウシュアイア(アルゼンチン)→<ドレーク海峡>→サウス シェットランド諸島→南極大陸

のコースです。このクルーズに参加するにあたり、ウシュアイア(アルゼンチン)まで、

日本から(12時間で)ニューヨーク経由で、(10時間)チリ:サンティアゴ※1泊、(3.5時間)ウシュアイア

の経路でやってきました。

夜8:00ウシュアイアを出航

ウシュアイア(アルゼンチン)
ウシュアイア(アルゼンチン)

夜8:00ウシュアイアを出航。

南米大陸と南極大陸の間のドレイク海峡を2日間かけて航行します。

南極までの航行中には上陸に向けての準備が行われます

船外の事前準備としてイベントの前にクルーズ船の乗客にパルカ(防寒着)が全員に支給されます。

持ち帰りも可能です。

また、南極に関する勉強会を必ず受講する必要があります。全員参加が必須で、勉強会を通じて南極のルールを学びます。

たとえば

  • ペンギンには5メートル以内の接近は禁止
  • アザラシには15メートル以内の接近は禁止

などを勉強会で学びます。

勉強会のあとは、南極上陸にあたり外から種子を持ち込ませないため、スボンの外側に掃除機をかける必要があります。

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クルーズ2日目の夜6:00

今日は、南極クルーズという野生的なクルーズなんですけど、上田さんがドレスアップをしてみました。

船長さんが歓迎してくれるパーティーに参加するためです。

船長:「コンバンワ スミコ」

クルーズの恒例行事、船長さんが主催の歓迎パーティー

ちなみに、シャンパンは「Veuve Clicquot(ブーブ クリコ)」の銘柄です。。シャンパンは飲み放題です

メインレストランの料理一品一品が有名なシェフ史上最年少33歳で3つ星を獲得したアララン・デュカス氏の逸品です。

前菜:鯛・オシェトラキャビア 雲丹のクリーム添え

これから南極に行くのが信じられないほどの豪華な前菜です。

その他の料理も凄い逸品ばかり。

メインレストン以外にもカジュアルに食べれるビュッフェレストラン(9階)があります。

フランス船ならでわの逸品がズラリ。焼きたてのパンも毎朝、焼きたてが並びます。

そして嬉しいのが「お酒!」

基本的に飲み物代も乗船料金に含まれています。

お料理に合ったワインを注文できます。ますます料理がおいしくなる秘訣とのこと。

クルーズ2日目のPM10:00

ナイトタイム。上田さんがノリノリに踊ります。

(マツコさん「さすがバブルを泳いだ女」)

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クルーズ3日目の午前11:30

今日から早速、南極大陸の手前にあるロバート島に上陸できそう!

日本人のエクスペディションリーダー伊地知亮さんも乗船してます!


ちなみに船には、探検専門のエクスペディション・スタッフがおり、今回上田さんが参加したツアーには、16人のリーダーを務めるのが、エクスペディションリーダーの日本人、伊地知亮さんです。

南極のすばらしさを熟知しています!要所要所でガイドしてくれます!

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クルーズ3日目午後3:00

ロバート島に上陸です。南極への第一歩です。

そこで上陸用の格好をしてきました。(イメージ)

ロバート島に渡る手段が、各国の軍隊でも使う「ゾディアックボード」固いゴムでできています。

ゾディアックボードに乗った上田さん「南極の海に乗り出しだしました!」

果たして島には何が待っているか?日本を出発してから丸4日&17時間!記念すべき初上陸!!

その場所は「ロバート島 ロバートポイント」

上陸するとすぐ見えるのが雪景色、その雪景色の向こうには、ペンギンが沢山います。

岩かと思うほどたくさんのペンギンがいます。岩の上にペンギンがいて岩に同化しています。

「ヒゲペンギン(アゴヒモペンギン Chinstrap penguin)」です。アゴに紐のような黒い線が特徴です。

愛嬌のある顔のペンギンです。野生ならでわの動きを直接みることができます。

※ペンギンには5m以内の接近は禁止

RichardSideyさんより引用

何とも言えないこのバランスのとり方がかわいいですよね。

さらにペンギンがもう一種類

Sony-Globalさんより引用

オレンジのクチバシが特徴のジェンツーペンギン(Gentoo penguin)

運が良ければ海から上がる瞬間をみることができます。

BobHumphriesさんより引用

ミナミゾウアザラシもいます。

声も迫力があります。イビキのような鳴き声です。(マツコさん:「親近感を感じるわー」)

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ロバート島上陸も終わり船に戻って・・・

船に戻ると、上田さん、ロバート島を眺めながら、また「ブーブ クリコ」を飲んでいますww

上田さん「グビグビいっちゃいそうです」(マツコさん「昼間っから」)

ちなみに、カクテルも飲み放題です。

2杯目はピナコラーダです。南極で飲む、お洒落なカクテルです。

他の乗客から次何呑むの?と問われ上田さん「ウォッカ!」・・どんだけ酒飲みなのか・・

(マツコさん他の乗客の考えている事を想像し「(いなくなった後、)よく飲むわね!あの女」とww)

クルーズ4日目午前10:30

南極半島の先端の海峡に到達。

操舵室へ入るドアにいる上田さん。

オープンブリッジ方式といって大概の時間、お客様もブリッジの中に入ってみることができます。

操舵室(8階)世界最新鋭の設備が搭載されたルコマンダンシャルコーの操舵室からの風景です。

あちらに見えるのが卓上氷山です。

テーブル状の氷山・陸地から海に落ちたものです。

上田さん「卓上氷山のデパートのようです。氷河が落ちて来て、氷山になっています。」

伊地知亮さん「上の方をご覧になると、横に「線」がみえます。横に線のある一個分が1年間の積雪量、いわゆる木の木輪(年輪)になっていて、積み重なってドンドン押しつぶされて氷になって、空気が抜けて、空気がほとんどなくなると、青く光ります。なので、古い氷になればなるほど、青くなります。」


上田さん「南極感マシマシ!」(マツコさん「二郎系もいける」)

ここからさらに氷が厚くなり、砕氷船でなければ行けないヴェッテル海へ

さらに進むと、海に向かって氷河が流れる所に遭遇しました。

目指すはスノーヒル島

伊地知亮さん「スノーヒル島の南端が南極大陸最北の皇帝ペンギンの営巣地、1時間以内に氷の中に入る。そこから氷をガリガリやりながら、営巣地のできるだけ近くに行きながら、皇帝ペンギンを探します。」

いよいよこっから砕氷船の腕の見せ所だと思います。氷の海をどんどん進んでいきます。

氷を割る音が「バリバリ」とします。氷を切り開いていく感じです。船の重みを使って厚さ6メートルまで押しつぶせます。

ヴェッテル海は氷の多い海なので、砕氷船でなければ進めません。

この計測器はレーダにより精密に氷の厚さを計測しています。

氷の上を進んで2時間後、エクスペディション・リーダーの伊地知亮さんがヘリコプターに乗って、
皇帝ペンギンを探しに行きます。

伊地知亮さん「南極最北の皇帝ペンギンの営巣地の近くにヘリで視察に行き、本船の最適なルートを探しにいきたいと思います。」

ル・コマンダン・シャルコー号には、ヘリコプターも格納されています。

ヘリコプターパイロットも含む、ヘリコプターチームも乗船しています。

スタッフが事前に安全ルートを下見するんです。

到着したのはスノーヒル島の近く、簡易的な桟橋を使って下船し、これから皇帝ペンギンを探しに行きます。

海の上を歩いて、皇帝ペンギンを見つけることができるのでしょうか。

これから2kmほど歩いて、皇帝ペンギンを探します。

マツコさん「(歩くのなら、)皇帝ペンギンを見なくてもいいかな」

歩くこと30分後、上田さん「いました!あそこに!動き出す、海に入る。」

あれが「皇帝ペンギンです。(Emperor penguin)」

マツコさん「親近感あるよー」

上田さん「びっくりぽんやー!」(マツコさん「ちょっと違うのかなコレ」)

上田さん「背比べできましたけど、私の方が大きいです!」

皇帝ペンギンは130cmぐらいある個体もいます。5メートル先から背比べして上田さんの方が高かったと。。(マツコさん「そりゃそうですわよ。」)

上田さん「お~お、立った立った、向こうも珍しくて見ているのでしょうか?」

マツコさん「(皇帝ペンギンが)シャレオツなサングラスに驚いている」

上田さん「みんなで力を合わせたからこそ、この厳しい環境の中で生き延びているんだと思うんですね。」

ナショナルジオグラフィックTVさんより引用

皇帝ペンギンといえば、60日間オスが足の上に乗せて吹雪に耐えながら卵をかえします

世界一過酷な子育てが有名です。

皇帝ペンギン全長115~130cm 体重20~45kg

上田さん「そしてなんとなんと8羽だけではありません、後ろから大群が・・押し寄せてきます。
腹ばいになってドンドンやってきます。すごい迫力ですね。」

マツコさん「みんな寿美子を見に来た」

上田さん「歩きながらやってくるのもいますね。昨日(=ロバート島)でみたペンギンとは全く大きさが違います。」

氷の割れ目から氷上に飛び出てくるペンギンにも遭遇します。

上田さん「こんなに近くで、こんなにたくさんみられるとは、夢にも思いませんでした」

「ゴイゴイスー!だなと思いました。」(マツコさん「ちょっと・・・勉強家!」)

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船内に戻りサウナやスノールームで堪能し美容室でセットしてパーティーへ

そして船に戻った後は、南極大陸をみながら、上田さんサウナ(9階)にはいります。

氷点下10度のアイスルーム(9階)でリフレッシュされました。

さらに海に浮かぶ氷を眺めながら、美容室(9階)でフランス人の美容師さんによって髪の毛をセットしてもらい2度目のパーティーへ。

イヤリングも素敵ですね。

上田さん「ありがとうございます。2,000円ぐらいのもんです」

パーティーのテーマカラーは「白」、上田さんは白のコサージュのワンポイントで参加します。

上田さん「Hi! Good evening How are you?」

元ミス・フランスのマダム「so elegant!」

このマダムなんと、オーナーズスイートルームにご宿泊中だとか。

上田さん、
元ミス・フランスのマダムのお嬢さん10歳に「What a Beautiful dress!(素敵なドレスね)」

マダムのお嬢さん(10歳)「TV?」

上田さん「May I have your name?」

マダムのお嬢さん(10歳)「Gia.Are you an actress?(あなた女優?)」(マツコさん「女優!?」)

上田さん「I’m japanese cruse journailst.」

このクルーズには私達以外にも日本のお客様も乗船されています。

山中恵さん(30歳)、山中力仁(りきと)さん(32歳)

上田さん「今回の旅はハネムーンということでよろしいでしょうか?」

山中力仁さん「そうですね。2年越しのハネムーンになります。」

上田さん「今日は随分ペンギンを熱心に撮影されていましたけど。」

山中恵さん「本当に、ペンギンが好きなので「皇帝ペンギン」のためだけに来たって感じだったので。最高です!」

※山中力仁さん調べたら整形外科のお医者さんで・・金持ちや・・南極なんて余裕ですね・・

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皇帝ペンギンに遭遇した翌日はゾディアックボードのクルージングツアー

翌日はゾディアックボードに乗って、氷山の間を駆け抜けるゾディアックボードのクルージングツアーへ

海水が凍った平らな海氷のところにカニクイアザラシ(Crabeater seal)を間近に見ることができます。

ほかにもウェッデルアザラシ(Weddell Seal)もいました。

伊地知亮さん「海の上に住んでいるこのアザラシたちも食べ物は海の中にあります。海氷の上は、アザラシにとっては最高の休憩場所、お食事処の真上に休憩処がある感じです」

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クルーズ10日目の朝

氷の世界で目覚めました。そして前を見たら、皇帝ペンギンの列が出迎えてくれました。

マツコさん「(皇帝ペンギンの中では)やっぱ噂になってんのよ、やべーやつ来たって」

このあと皇帝ペンギンの営巣地にも行く予定です。もしかしたらヒナも見えるかもしれない!

ということで皇帝ペンギンの営巣地をめざし徒歩1時間

上田さん「うわ。。やっときました!皇帝ペンギンの営巣地だそうです」

北極・南極旅行の専門店クルーズライフ-CruiseLifeさんより引用

ヒナもたくさんいました。

伊地知亮さん「スノーヒル島周辺で2万つがいもいます。・・4万羽」

上田さん「親鳥の呼ぶような声、ヒナの甘えるような声、色々な声がこの青空の元響いています。」

ちなみに、皇帝ペンギンの営巣地に乗客が徒歩で訪れるのはクルーズ船史上初だとか。

上田さん「生涯胸に残る光景だと思います」

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船に戻ってサンデーブランチ


サンデーブランチ(日中に開催)タラバガニ・生ガキ・・・とけっこう豪華な食事があります。

南極の大自然を体験しながら、船内ではラグジュアリーな日々を堪能した上田さんでした。

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スタジオに戻って・・・

マツコさん「どうせ久々に旅行いくなら、南極ぐらい行った方がいいか!」

上田さん「そうですね~」

マツコさん「何か一生に一回ぐらいわね。」

上田さん「そうですね~はい。そしてポナンのクルーズには他の耐氷船の南極クルーズもあるんです。こちらは、日数も短くクルーズ料金も半額ほどになります。ル・ボレアル号になりますが、南極の雰囲気を味わうなら十分堪能できます。そして、ペンギンの他に、クジラやシャチなど違う動物をみることができます。」

マツコさん「え、そんなに南極行ってるの?」

上田さん「いえ、2回だけです。」

マツコさん「タローとジローも1回しか行っていないのに」

ル・ボレアル号

ぼぶだろう
ぼぶだろう

伊地知亮さんも乗船するル・コマンダン・シャルコーの南極クルーズ旅は、11月3日~17日と17日~29日に実施される予定です。

\エクスペディションリーダー伊地知亮さんも乗船/
/外貨でのお支払いはお引受けしておりません\

南極ツアーを紹介する地球を22周した上田寿美子さんブログも!

最後に今回、南極をプレゼンテーションする上田寿美子さんを紹介します。

【略歴】
1953生まれ、東京都出身
職業:クルーズライター・クルーズジャーナリスト
役職:日本外国特派員協会会員・日本旅行作家協会会員
学歴:青山学院大学文学部
ブログ:クルーズへのお誘い by Sumiko Ueda

上田寿美子さんは、日本におけるクルーズ旅行の第一人者です。

海外でもご活躍されており、外国客船の進水式や、命名式に日本のジャーナリストとして招待されています。

最初にクルーズ旅行したのは1972年にご家族で、横浜からホノルルまでの航海をしたのが始まりです。

50年以上前の、ぼぶたろうの生まれる前の話なので、当時は日本人が海外旅行をするという概念なんてない時代にクルーズ旅行ですから、長期間留守にしても誰かか留守中にいろいろ対応できる環境であると察するところから、相当なお金持ちの家柄ですね。(青学だしww)

それをきっかけに1977年に行った新婚旅行ももちろんクルーズ旅行でした。

このクルーズ旅行も本業にしてしまい、クルーズ講演も年50回程度も実施されております。

また、クルーズライターとしてもご活躍しています。

予算、目的、スタイルに合わせてクルーズ旅行を楽しむ方法をまとめた

ゼロからわかる豪華客船で行くクルーズの旅

を出版されています。

また、クルーズ旅行の入門書として、なぜクルーズ旅行なのか?船旅の楽しさや日本の客船から気軽に乗れる外国船についてまとめた

上田寿美子のクルーズ!万才 豪華客船、45年乗ってます

を出版されています。(食いしん坊!万才ではありませんww)

マツコの知らないだけでは物足りないな・・と感じましたら上記の本をご覧になられたらいかがでしょうか。

そして、1月3日の第1回目の放送の際、マツコさんが重大なミスをしてしまったのでは?というのも上田さんは赤の口紅をよく使用するので被ってしまったのでは?とおもったのですが、上田さんはピンクの口紅でしたので被らず大丈夫でした。

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クルーズ業界は大変だったが、ノルウェージャン・プリマデビューなど最近復活の兆しが

感染症拡大にともない、訪日クルーズ旅客数が以下のように・・・・(出典:国土交通省)

  • 2013年17.4万人
  • 2014年41.6万人
  • 2015年111.6万人
  • 2016年199.2万人
  • 2017年252.9万人
  • 2018年245.1万人
  • 2019年2215.3万人
  • 2020年12.6万人
  • 2021年0人

外国の方がクルーズ船に乗って日本にやってくる人数の推移ですが、2017年~2018年にかけて、200万人以上の方が日本に来ていたのですが、2021年は0人になってしまいました。

東京国際クルーズターミナルが2020年にオープンしたのですが、そこにも船が寄港せず・・寂しい状況に。

でも、最近クルーズ業界にも明るい兆しがでてきております。

海外では復活の兆し!豪華客船の「現在」と「未来」

2022年8月にはノルウェージャン・プリマがデビューしました。

ノルウェージャン・プリマ

全長294メートル、乗客定員3,215名となります。

屋上には3階建てのゴーカードもあります。

船の名付け親(ゴットマザー)は「ケイティ・ペリー」さん

船の名付け親(ゴットマザー)はアメリカの歌手:「ケイティ・ペリー」さんです。命名式の後、船内でコンサートを実施しました。

コンサートの後は夫のオーランド・ブルームさんも乗船されました。

とっても華やかなクルーズとなりました。上田さんも興奮しました。

ぼぶたろう
ぼぶたろう

2023年1月10日(火)20時57分からTBS系列で放送される「マツコの知らない世界」において、上田 寿美子さんが紹介するMSCワールドエウローパ(MSCWorldEUROPA)については、こちらをご覧ください。

ちなみに、番組最後で上田寿美子さんが泣いた理由は、クルーズ業界の夜は明けなかったと思っていたからです。

ダイヤモンドプリンセス号とか色々ありましたからね。

でも、最近盛り返してきたことに嬉しかったのでしょうね。

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まとめ

2023年1月3日21時からTBS系列で放送される「マツコの知らない世界」において、番組には5回目の登場となる「地球を22周したクルーズライター」の上田 寿美子さんが南極をプレゼンするにあたって、紹介するであろう、南極クルーズの超豪華客船「ル・コマンダン・シャルコー号」について記事にしました。

恐らくこの記事を読んでいる9割以上の方はクルーズ旅行などはされないと思います。

なので、この記事の中だけでもその雰囲気を楽しんでいただけると嬉しいです。

残りの1割弱でガチで豪華客船での航海を楽しみたい方は

PONANT公式サイトからお申込みください。

ぼぶたろう
ぼぶたろう

また、1月3日に「昭和美女の世界」をIKKOさんがプレゼンします。紹介されるであろう昭和美女をこちらにまとめました。みていただけると嬉しいです。



最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

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雑記
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