
NHKの2023年後期連続テレビ小説:朝ドラ「ブギウギ」で出演する大阪市福島・銭湯「はな湯」の人々の登場人物を紹介します。
朝ドラ「ブギウギ」の相関図は下図の通りです。
ブギウギの主人公である花田鈴子をはじめ、大阪市福島・銭湯「はな湯」の人々は以下です。
- タイ子役:藤間爽子
- ゴンベエ役:宇野祥平
- 易者役:なだぎ武
- アホのおっちゃん役:岡部たかし
- キヨ役:三谷昌登
- アサ役:楠見薫
- 熱々先生役:妹尾和夫
- 三沢光子役:本上まなみ
ブギウギ相関図・キャスト!大阪市福島・銭湯「はな湯」の人々の登場人物ついて詳しく紹介します。
朝ドラ「ブギウギ」花田鈴子役:趣里
大阪の銭湯の看板娘として花田鈴子は育ちます。
幼い頃から歌ったり踊ったりするのが好きが講じて、道頓堀にある梅丸少女歌劇団(USK)に入団します。
歌の才能が出てきた花田鈴子は歌手という道を進んでいき、のちに戦後のスターとなります。
花田鈴子のモデルは笠置シヅ子です。
笠置シヅ子については
>>>花田鈴子のモデル笠置シヅ子の父母や夫や子供と経歴は?
をご覧ください。


朝ドラ「ブギウギ」タイ子役(タイ子ちゃん):藤間爽子
大阪、福島の芸者の娘で、花田鈴子とは同じ小学校である。
転校してきた花田鈴子に話しかけ、それをきっかけに、一番の仲良しになりました。
藤間爽子:女優、日本舞踊家
生年月日:1994年8月3日
学歴:青山学院大学文学部比較芸術学科
所属:劇団「阿佐ヶ谷スパイダース」
2021年には三代目藤間紫を襲名し、日本舞踊紫派藤間流の家元を務めている。
朝ドラ「ブギウギ」ゴンベエ役(ゴンベエさん):宇野祥平
花田鈴子たちの銭湯「はな湯」で住み込みで働く従業員。
頼りになる優しい男で、謎めいた男ですが、花田梅吉たちに恩を感じています。
宇野祥平:俳優
生年月日:1978年2月11日
出身地:大阪府
所属事務所:ADONIS A
2000年の映画『絵里に首ったけ』で俳優デビュー、2008年、『オカルト』で初主演。
朝ドラ「ブギウギ」易者役(易者さん):なだぎ武
花田鈴子たちの銭湯「はな湯」がある商店街で占いをしている易者。
鈴子たちの銭湯にも客として訪れています。花田鈴子からは、「この占いは当たらないで有名」と言われています。
実際にタイ子の手相を占って外しました。
なだぎ武:日本のお笑いタレント、漫談家、俳優、YouTuber
生年月日:1970年10月9日
出身地:大阪府堺市
所属事務所:吉本興業東京本社
ニックネーム:灘儀武、なだき武、ディラン
主な受賞歴:R-1ぐらんぷり2007・2008優勝者
アイドルグループ吉本坂46のメンバー
朝ドラ「ブギウギ」アホのおっちゃん役:岡部たかし
いつも薄汚い格好をしており、しょっちゅう酔っぱらっているおっちゃん。
大工の仕事が得意で、なぜか鈴子たちの銭湯にはタダで利用している。
鈴子と六郎に「河童の子とクジラの子」と悪い冗談を言って、鈴子の出生に秘密がありそうな花田家の地雷を踏み、花田ツヤからボコボコにされます。
岡部たかし:俳優、ナレーター
生年月日:1972年6月22日
出身地:和歌山県
所属事務所:クリオネ
主な出演作品:NHK朝ドラ「ひよっこ」「なつぞら」「エール」「虎に翼」
朝ドラ「ブギウギ」キヨ役(キヨさん):三谷昌登
八百屋を経営しており、花田鈴子たちの銭湯「はな湯」の常連客。
結婚相手を探しており、何度もお見合いをしています。
三谷昌登:脚本家、演出家、俳優。
生年月日:1977年11月10日
出身地:京都府京都市東山区
所属事務所:クォーター・トーン
ニックネーム:灘儀武、なだき武、ディラン
朝ドラ 「だんだん」、「ウェルかめ」、「ごちそうさん」、「とと姉ちゃん」、「スカーレット」、「カムカムエヴリバディ」、「舞いあがれ!」に出演
朝ドラ「ブギウギ」アサ役(アサさん):楠見薫
花田鈴子たちの銭湯「はな湯」の常連客で、銭湯のお客さん向けに、休憩スペースであん摩の仕事をしています。
楠見薫:女優
生年月日:1967年6月19日
出身地:和歌山県
趣味・特技:ホームページ作り、登山
主な代表作品:映画「UDON」、「サマータイムマシン・ブルース」
朝ドラ「ブギウギ」熱々先生役:妹尾和夫
花田鈴子たちの銭湯「はな湯」の常連客であり、花田家のかかりつけ医。
いつも「熱々や。身体(からだ)を冷やしたらあかん」と言うので、熱々先生と呼ばれています。
鈴子を百日咳を診断して、結果ただの風邪で梅吉からヤブ医者と言われてしまいます。
妹尾和夫:ラジオパーソナリティ、タレント、劇団パロディフライ座長
生年月日:1951年11月17日
出身地:大阪市大正区
趣味:宝くじ、ウクレレ
朝ドラ「ブギウギ」三沢光子役(光子さん):本上まなみ
神戸の旅館で働く女性で、訳ありで「はな湯」を訪ねてくる。
本上まなみ:タレント、女優、声優、ナレーター、エッセイスト
本名:沢田 まなみ(さわだ まなみ)
生年月日:1975年5月1日
出身地:東京都(出生地)、大阪府・兵庫県(4〜20歳の間に居住)
所属事務所:アクラ
デビュー:1993年、フジテレビドラマ「じゃじゃ馬ならし」
1995年、ユニチカ水着キャンペーンのモデルに抜擢される
朝ドラ「ブギウギ」物語は?
大正時代の末期、大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘、花田鈴子は、歌って踊ることが大好きな明るく純真な女の子です。小学校を卒業した際、鈴子は、「歌と踊りで人々を笑顔にしたい」という思いを抱き、道頓堀に新しくできた歌劇団に入団しました。一生懸命に稽古に励んだ鈴子は、急速に成長し、抜群の歌唱力で才能を開花させていきます。
昭和13年、鈴子は上京します。そこで、人気のある作曲家と出会い、鈴子の運命が大きく変わります。鈴子は作曲家の指導を受けることによって、「スウィングの女王」として知られる人気歌手になっていきます。
しかし、戦争が勃発すると、鈴子の状況は一変します。鈴子の歌っていた曲が「敵性音楽」と見なされ、彼女の舞台での歌や踊りは厳しく制限されてしまいます。さらに、鈴子の弟は徴兵され、ちょうどその頃、鈴子の母も病気で亡くなってしまいます。
悲劇が重なり、悩む鈴子の前に、とある青年が登場します。ふたりは恋に落ちて、やがて結婚を誓い合います。しかし、青年の家族は強く反対し、結婚は中々、実現しませんでした。そののち戦争が終わり、鈴子は青年の子を授かります。しかし、青年は病に倒れてしまいます。会うことができず、結婚も果たせぬまま、別れることとなりました。数日後、鈴子はひとりで娘を出産します。
鈴子は娘を育てながら一人で舞台で歌い続けます。そんな中、生まれたのが「東京ブギウギ」という曲です。明るく飾らずに、全身で歌うことが鈴子の真骨頂でした。戦後の傷ついた日本に、彼女の歌声が響き渡ります。鈴子の歌声に合わせて笑顔で歌い踊る人々が全国に広がっていきました。鈴子は「ブギの女王」と称され、日本の大スター歌手への階段を駆け上がっていきます。

ブギウギの他のキャストは?
今回紹介したブギウギのキャスト以外の登場人物については
【ブギウギキャスト一覧相関図!モデルの笠置シヅ子を紹介!】をご覧ください。
ブギウギのキャスト・相関図!大阪市福島・銭湯「はな湯」の人々登場人物まとめ
NHKの2023年後期連続テレビ小説:朝ドラ「ブギウギ」で出演する大阪市福島・銭湯「はな湯」の人々の登場人物を紹介しました。
福来スズ子のモデルになった笠置シヅ子については
>>>福来スズ子のモデル笠置シヅ子の父母や夫や子供と経歴は?
をご覧ください。
最後までお読みいただき誠にありがとうございました。