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バドジズってなんや?ブギウギネタバレ6週あらすじ吹き出し

連続テレビ小説朝ドラ・ブギウギ今後のあらすじを吹き出しで紹介!ブギウギ
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ぼぶたろう
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NHKの2023年後期連続テレビ小説:朝ドラ「ブギウギ」の今後のあらすじを私ぼぶたろうの吹き出しを交えながら紹介します。

【連続テレビ小説】朝ドラ「ブギウギ」について、週タイトルは、

  • 第6週「バドジズってなんや?」

です。「バドジズ」は、笠置シヅ子の歌「ラッパと娘」の歌詞の一部で、「バドジズ デジドダー」というフレーズが含まれています。

この部分は、ジャズのアドリブ「スキャット」であり、 「ラララ」「ルルル」「ダバディダ」「シュビドゥワ」といった歌詞の代わりに意味のない音声で即興的にメロディーを歌う箇所です。

つまり、「バドジズ」は特定の意味を持つ言葉ではなく、音楽的な表現として使用されています。

【連続テレビ小説】朝ドラ「ブギウギ」の公開された今後のあらすじについて詳しく紹介します。

【連続テレビ小説】朝ドラ「ブギウギ」のガイドはこちらから↓↓

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ブギウギの週タイトルに含まれるバドジズってなんや?何?


画像引用元:楽天

「バドジズ」は、笠置シズ子の曲「センチメンタル・ダイナ」の歌詞に登場するフレーズで、特定の意味を持つ言葉ではなく、音楽表現の一部として使われています。

このフレーズは、ジャズやポップスなどで使われる歌唱法の一つである「スキャット」の一例と考えられます。

「スキャット」とは、歌詞の代わりに「シャバダバ」「ドゥビドゥバ」「パヤパヤ」「ルルル」のような意味のない音声をメロディーに合わせて即興(アドリブ)的に歌うことを指します。

90年代に流行ったスキャットマン・ジョンもその一例です。

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「バドジズ」は、そのようなスキャットの一部として、羽鳥善一のモデルになった服部良一氏が突発的に浮かび上がって作ったフレーズと考えられます。

このフレーズは、聞く人の心に残りやすく、何度も繰り返し再生される呪文のような魅力を持っています。

ただし、このフレーズの具体的な意味は不明で、服部良一氏自身もその意味は分からないと述べています。

そのため、「バドジズ」は音楽的な表現として楽しむべきフレーズであり、特定の意味ではありません。

このようなフレーズの存在は、音楽の創造性と多様性を表現してます。

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【連続テレビ小説】ブギウギとは?

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【連続テレビ小説】ブギウギ 第6週「バドジズってなんや?」

ぼぶたろう
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福来スズ子のモデルになった笠置シヅ子のドラマ「ブギウギ」。
公開されたあらすじを紹介します。

東京にやってきたスズ子(趣里)と秋山(伊原六花)は、梅丸楽劇団の稽古に参加する。スズ子は作曲家・羽鳥善一(草彅剛)のレッスンを受けるが、ジャズの歌い方が分からず苦労する。演出家の松永(新納慎也)はそんなスズ子にあるアドバイスを授ける。一方、秋山もトップダンサーの中山(小栗基裕)ら男性に混じったレッスンはかなり体力を消耗していた。上京し、稽古に、そして恋に、もがいて迎える旗揚げ公演初日。幕が上がる。

yahoo!テレビより引用

【連続テレビ小説】ブギウギ 第6週「バドジズってなんや?」(26)ネタバレあらすじを吹き出し

スズ子(趣里)と秋山(伊原六花)は、大きな期待と小さな不安を胸に東京へ向かう。東京では、辛島部長(安井順平)の手配で、小村チズ(ふせえり)が営む下宿屋に住むこととなる。梅丸楽劇団では、演出家の松永大星(新納慎也)らが、海外に負けないような画期的な男女混合のミュージカルを作ろうとしていた。そして、作曲家の羽鳥善一(草なぎ剛)はジャズを歌える待望の歌手としてスズ子のことを待ちわびていた。

dimoraより引用
ぼぶたろう
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1938年(昭和13年)4月、スズ子は銭湯の掃除の後、家族と銭湯の常連客とタイ子達に盛大に見送られる。

梅吉が福来スズ子 ばんざ〜い!ばんざ〜い!というが、周りのみんなは静かにしてなんやねんという。


東京に到着したスズ子と秋山は梅丸の用意した下宿へと向かっていました。

中々、辛島部長から紹介された下宿屋にたどり着けない秋山とスズ子。不愛想な男にぶつかり悲鳴をあげる。

不愛想は男は下宿の従業員で、下宿のオーナーである小村チズが謝り、長旅疲れたでしょうと声を掛ける。

そのあとも、小村チズのマシンガントークが続く。そして、不愛想な男は元お相撲さんでちゃんこ番だった小村吾郎で、小村チズの旦那であることを伝え、下宿のきまりを説明する。

スズ子と秋山の部屋は、彼女らがステージに立つ日帝劇場が見える2階の6畳一間の部屋であった。

小村チズが去っていくと、スズ子は、ようしゃべる人やなあといい、秋山は福来さんみたいやという。

そのころ、辛島は、今回旗揚げされる梅丸楽劇団UGDに欧米にも負けない男女混合の画期的なミュージカルショーを目指しす思い入れがあると松永と羽鳥善一に説明する。

羽鳥は、「ラッパと娘」がまだ完成してないというと、完成していないんですかと驚く辛島。


大崎が茨田りつ子に歌ってもらうのはどうかと聞くと、羽鳥は、この歌は彼女じゃないんだなといい、東京に来て5年ようやくジャズがやれるんだ、僕は妥協しないよという。

一方、散歩しに行ったスズ子と秋山。スズ子は浅草寺や上野の動物園が気に入りまた行こなと秋山に声を掛けると、その辺の散歩じゃなくて、3時間歩いたと言う秋山。

浅草や上野を散策し終わった後、帰りに下宿近くの屋台のおでん屋に立ち寄る。

でてきたおでんの真っ黒に驚くスズ子、これ食べられるの?と聞くと、

何だよ!食いたくなきゃ返しなという伝蔵。

食べてみるとおいしく、味がしみているという秋山。あったり前だという伝蔵

スズ子がおっちゃん、何でさっきからそないに機嫌悪いんでっか?というと

伝蔵は、大阪弁が大っ嫌えなんだよという。

スズ子は東京弁好きやけど、何やおっちゃんのは好かんわ。怖いという。

伝蔵は東京はな怖えとこなんだよという。

おでん屋の店主の伝蔵の口は悪いが、おでんの味には感動をした。

下宿にもどり寝られない秋山とスズ子。ドキドキして寝られない。

スズ子が何かして遊ぼかと、「せっせっせ」しよかという。

♪ひとつ ひよこは 米の虫タイロクナイナイ~

と何でもええから何かせえへんと心臓のドキドキが収まらいスズ子であった。

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【連続テレビ小説】ブギウギ 第6週「バドジズってなんや?」(27)ネタバレあらすじを吹き出し

いよいよ、スズ子(趣里)と秋山(伊原六花)の梅丸楽劇団初日。幹部メンバーである、部長の辛島(安井順平)、演出家の松永(新納慎也)、バンドマスターの一井(陰山泰)、ダンサーの中山(小栗基裕)そして、作曲家の羽鳥善一(草なぎ剛)と対面する。スズ子は羽鳥が憧れの「別れのブルース」の作曲者だと聞いて感銘を受ける。この日は、顔合わせのだけのはずだったが、羽鳥はさっそくスズ子に何か歌ってみるように要求する。

dimoraより引用
ぼぶたろう
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翌朝、小村吾郎といる小村チズとが変な人に声かけられてもついてっちゃ駄目よ、頑張っていくんだよ娘ができたみたいだよねと言ってスズ子と秋山を送り出す。

スズ子と秋山が日帝劇場につくと豪華さに驚き、出迎えた辛島部長と松永が、梅丸歌劇団(UGD)の関係者と引き合わせた。梅丸歌劇団には、振り付け担当とトップダンサーである中山史郎、トランペット奏者でバンドマスターの一井、音楽監督の羽鳥善一、演出助手の大崎と武がいた。

一井は秋山を見るなり、華のある子じゃないですか。スタイルもいいしという。スズ子はもやしみたいで大丈夫かな?という。

緊張している秋山が中山史郎に気づくと、松永が挨拶してごらん、君たちが来るのを首を長くして待ってたんだという。


最後に羽鳥善一先生と紹介されると羽鳥は「辛ぽん、先生ってのよしてくれるかな」というと辛島は、「別れのブルース」を大ヒットさせた大先生じゃないですかという。

それを聞いたスズ子は、ワテあの歌大好きです。レコードも持ってますという。

それを聞いた羽鳥は、「福来君、ちょっとだけ歌ってもらっていい?なんでもいいから」とリクエストする

松永はスズ子に僕が大阪で見た「恋のステップ」を聴かせてやってくれという。

「恋のステップ」を歌うスズ子。歌の一番を歌い終わると羽鳥がストップと止め、ありがとうといい、いまから稽古しようかという。

辛島が今日は顔合わせだから待ってくださいという。

松永は、ミスター中山だって秋山君のダンス見たいだろ?という。

辛島は、協賛会社のお偉いさん方がお見えになるんですから駄目ですというが、お偉いさんは辛ぽんが見ればいいという羽鳥。

辛島はスズ子と秋山を帰し、明日は他の歌手やダンサーのみんながくることを伝えた。

松永が、投げキッスをすると受け取るスズ子。面白いなミス、スズ子はという。

そして、羽鳥善一は、もう一つおみやげと言って、楽譜を手渡した。

スズ子と秋山が去った後松永が、羽鳥に気に入ってもらえたようだなという。

帰り道、スズ子と秋山は何もしていないのに疲れたという。

おなかすいたわといって、伝蔵の屋台へ行く。

秋山は中山さんと踊れるの信じられまへんわという。そしてスズ子は別れのブルースを作曲した人におるなんておもわなかったという。

浮ついた話をしていたのが気に入らなかったのか帰れという伝蔵。

秋山がおっちゃん奥さん、いてはれへんのですか?というと、オラァなほれたはれたの話はでぇっきれえなんだよと伝蔵がいう。

下宿に帰ってきた、スズ子と秋山。

秋山が寝ている一方、スズ子は、帰り際に羽鳥から渡された楽譜あけて、「ラッパと娘」と記されているのを見てええ題名やんと思う。

翌日、稽古が始まった。秋山とスズ子は互いにがんばってなと声をかけてそれぞれ稽古に向かった。

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【連続テレビ小説】ブギウギ 第6週「バドジズってなんや?」(28)ネタバレあらすじを吹き出し

羽鳥善一(草なぎ剛)とスズ子(趣里)のレッスンが始まった。ところが、羽鳥はスズ子の歌に満足せず、歌の出だしばかり500回以上繰り返し歌わせる。具体的な指示を出すことなく、「ジャズだよ」と言うばかりの羽鳥にスズ子は困惑する。一方、秋山(伊原六花)も中山(小栗基裕)ら男性ダンサーに混じった練習に体力の違いを感じていた。大きな期待と小さな不安を胸に飛び込んだ東京の舞台、ふたりの行く末は?

dimoraより引用
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顔合わせの翌日、羽鳥善一が2時間前から来ていることを知り、遅なってすんませんと稽古場に入っていくスズ子。今日からスズ子たちの稽古が始まります。

善一はスズ子の声を聞いたらちょっと書き直したくなっちゃってねと修正した楽譜が渡される。

稽古が始まり、スズ子が「ラッパと娘」どないな具合で歌たら良いかきくと、福来君が好きなように歌うのが一番いいんだという善一、トゥリー トゥ ワン ゼロで始まる。

羽鳥はスズ子の歌を何度も止めてやり直させる。

スズ子が謝ると、悪いことしてるわけじゃないんだからという善一、はい トゥリー トゥ ワン ゼロ。。これが何度も繰り返される。

スズ子は、どないな具合に歌たらよろしいんでっか?と善一にきくと、ジャズ言われてもよう分かりまへんというと、善一は、福来君が楽しく歌えれば、それでいいんだといい、「バドジズ」できればいいんだよという。

スズ子は、「バドジズ」ってどういうことなんでっか?というと、それは知らないけど 今の福来君は全然バドジズしてないよねえという善一。

また繰り返しやり直す。そのやりとりを遠くで辛島と松永が見守る。

辛島は具体的に教えないと分からなのではいうと、松永は、善一に具体を求めてもしかたがないだろうと、ミス スズ子が自分で何かをつかまなきゃねという。

スズ子が喉が痛くなってきたと善一に訴えると、善一は、茨田りつ子も「別れのブルース」で喉をつぶしたし、これぐらいのレッスンで彼女は音を上げなかったなあという。

トゥリー トゥ ワン ゼロ。。と何度も繰り返される。

一方、秋山もダンスで苦労をしていた。

休憩をしているスズ子、疲れた・・というと、秋山も休憩にやってきて、男の人と踊るんは体力が違いすぎてしんどいですという。スズ子のかすれた声にびっくりする秋山。スズ子は出だしだけで500回くらい歌ったという。

そんな二人に松永がお疲れだね、カームダウン、リラックスと声を掛け、疲れに効くよとチョコレートを渡し、頑張るんですよレディーたち、チャオといって去っていく。

チョコレートを食べる秋山、林さんの生き血より効きそうやわという。


稽古から帰ってきて、小村吾郎のちゃんこなべを囲む秋山とスズ子と小村チズは、落ち込んでいる秋山とスズ子に元気だして明日からがんばりゃいいいんだよと元気づけ、せっかく東京きたんだから何か楽しみ見つけたらどうだいという。

チズは稽古から逃げ出した吾郎とのなれそめを話し、キッスキッスもう毎日、本当やんなっちゃうという・・がチズの話自体が恥ずかしいと感じ顔を隠した。

夕食後、秋山は明日の稽古のことを考え、理想の男役の踊りをする中山に会うのがちょっとだけ楽しみだという。

スズ子は、リリーみたいに色ボケなってまうでという。

秋山は、松永さん、すてきやないですかジェントルマンでというと、スズ子はそうか?まあチョコレートはおいしかったけどなという。

秋山は、リリー曰く、キッスはチョコレートの味するらしいですよというと、何やそれというスズ子、秋山にキッスしたことあんのか?ときくと、「ないです」という秋山。

緊張が解けたのか、歌うたってくるとスズ子は外へ出ていった。

よう分からん先輩やという秋山。

スズ子は高架下で「ラッパと娘」の練習をする。

スズ子
スズ子

「バドジズ」は、笠置シヅ子の歌「ラッパと娘」の歌詞の一部で、「バドジズ デジドダー」というフレーズが含まれています。この部分は、ジャズのアドリブ「スキャット」であり、 「ラララ」「ルルル」「ダバディダ」「シュビドゥワ」といった歌詞の代わりに意味のない音声で即興的にメロディーを歌う箇所です。つまり、「バドジズ」は特定の意味を持つ言葉ではなく、音楽的な表現として使用されています。

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【連続テレビ小説】ブギウギ 第6週「バドジズってなんや?」(29)ネタバレあらすじを吹き出し

スズ子(趣里)と羽鳥善一(草なぎ剛)の厳しいレッスンは相変わらず続いている。しかし、羽鳥はスズ子の歌に相変わらず満足しないままだ。スズ子も、どうすればいいのか分からないまま困惑していた。スズ子は演出家の松永(新納慎也)に行き詰まっていることを相談する。松永はスズ子の歌う姿についてアドバイスを送り、スズ子を励ます。そのアドバイスを胸に、スズ子は意を決して羽鳥の自宅を訪ねていく

dimoraより引用
ぼぶたろう
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スズ子と羽鳥善一の稽古が続く。善一は相変わらずスズ子が歌うと、止めてしまう。

うーん、楽しくないな。本番もう少しだよ。大阪、帰る? 一体どんな歌手になりたいんだい?」と聞くと、スズ子は、ワテは茨田さんが目標やあらしません、大和礼子だという。

善一は、確かに彼女はすばらしい歌手でダンサーだったが1人で十分だ。2人もいらないよといい、福来スズ子を作らなきゃいけないんじゃないかなという。

善一は、どんなに歌っても楽しくなりそうもないから、今日はここまでにしとこうといって稽古が終わり稽古場を去っていく。

スズ子は善一が何を求めているのか分からず、焦り始めていた。どない歌えっちゅうねんと思うスズ子。

そんなスズ子の様子に気づいた松永は「フフ、善一は鬼だからな。彼は笑う鬼だよ。でも、とても才能がある。ミス・スズ子、ここで簡単にくじけてはいけないよ」と声を掛ける。

スズ子はホンマにワテでええんか自信なくなってしまいますというと、松永は、君を連れてきた僕の立つ瀬がないなといい、スズ子が歌う姿をみるとワクワクしたという。

それを聞いたスズ子は、歌が大嫌いになりそうです、羽鳥先生もというと、松永は笑いながらの気持ちで歌えばといい、あ~ん、と口をあけるとスズ子もあ~んと口を開け、その口にチョコレートを突っ込む。その素直さがあれば道は開けるとアドバイスをし、グッドラックといって去っていく。

その晩、スズ子はもっと稽古をしてもらうため、善一の家を訪ねる。銭湯から善一とカツオがかえってきて、福来君! どうした? こんなところでという。


スズ子が稽古をしてほしいというと、善一はウチ夜にピアノは御法度なんだよねという。

そうすると、玄関の戸があいて、善一の妻の麻理がでてきて、誰が怖いですって?早くおうち入って。 湯冷めしちゃうわよという。

善一は麻里にスズ子を紹介する。カツオが歌の練習にきたのだが、夜はピアノが駄目だから困ってたんだという。

麻里は、レッスンしてさしあげたらいいじゃないですかと善一にいう。

カツオが怒らないときくと、麻里は怒りませんよ、何?人を鬼みたいにいう。

早速レッスンを始めようとすると、急に止まるスズ子。松永が善一が大嫌いになりそうだといった事に対していいんじゃないか?その気持ちで歌えばといったことがフラッシュバックした。

そして、善一の伴奏なしに「ラッパと娘」を歌うスズ子。善一はその歌に納得し、何だか少しだけジャズっぽくなったじゃないという。

スズ子は今までと違い、善一にくってかかるように室内を動き回って表情豊かに歌う。

スズ子は、ようわからんけど、先生やったるって気持ち・・やってやらんけどという。

善一はもっと、やったる気で、トゥリー トゥ ワン ゼロ。と始める。と

麻里がおしまいといって、お夕飯ができたと声を掛ける。

善一がまだ1回しか歌ってないぜというと、十分じゃないですかという麻里、ピアノとお歌がケンカしてるような音ご近所迷惑ですわという。

その後、羽鳥家で夕食を共にしたスズ子は、善一が大阪・玉造の魚屋「魚活」の息子であることを知ると、スズ子は、全然大阪弁出えしまへんなあというと、善一は、郷に入りては郷に従う性格だからねというと、麻里が音楽以外はでしょ?と突っ込む。


音楽以外はネクタイも締められず、麻理に頼りっきりであることを聞くスズ子。

善一は人は得手不得手があり、できることをすればいいんですそう思いませんか?とスズ子にきくと、ネクタイも締められた方がいいんですけどというスズ子にそりゃそうだという善一、僕はね麻里がいなくなったら亡くなってしまうからという。

カツオがトイレにいきたいといい、善一と一緒に行く。麻里は、羽鳥をよろしくお願いしますねとスズ子に言うと、謙遜をするスズ子。

麻里は、最近毎日うれしそうなの、ジャズっていうの?ようやくあの人がやりたいことができるみたいで・・いい歌い手さんが出会えたって・・・あたなのことでしょ?とそっとスズ子に伝えた。

スズ子はさぁ・・・というが、麻里は、あのピアノとお歌を聴いてあなたのことだって思ったわという。

羽鳥の家を去るスズ子、明日からビシビシお願いしますと善一にいう。

善一はホットですよといいもっと、福来君にもっとホットになってもらいたいという。

そんな善一に欲張りですねというスズ子、楽しくなるための欲なら僕はとても深いですよという善一は、そうだ!このまま稽古場に行ってしまうってのはどうですか?という。

あ〜 それは遠慮しときますというスズ子。

善一は素直だと言い、トゥリー トゥ ワン ゼロと「ラッパと娘」を歩きながら練習する。

【連続テレビ小説】ブギウギ 第6週「バドジズってなんや?」(30)ネタバレあらすじを吹き出し

歌うコツをつかんだスズ子(趣里)は、羽鳥善一(草なぎ剛)とのレッスンを続け、その歌声はぐんと熱を帯びてきていた。そんなスズ子を励ます松永(新納慎也)は、スズ子のおでこにキスをする。スズ子は、松永を意識し始めるのだった…。一方、秋山(伊原六花)もダンサーの中山(小栗基裕)のことが気になり始めていた。稽古に、そして恋に、もがいて迎える梅丸楽劇団旗揚げ公演「スウィング・タイム」初日。幕が上がる。

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翌日から、スズ子と善一の稽古はさらにグレードアップしていった。

その様子の辛島は断然よくなったといい、ミス・スズ子まだまだこんなもんじゃないさと松永はいう。

稽古途中に辛島部長が割って入って、良いじゃないですか、明日が楽しみですというと善一がここまでにしておきますかという。スズ子は、もう少しいけますというが、喉を休ませるようにいう善一、本番もっと良くなるの楽しみにしているといい、この歌が完成するのは明日だという。

稽古場に松永と残ったスズ子はふとワテ大丈夫でしょうかと不安を口にすると、松永は、準備は万端。明日は存分に楽しんで歌うといい。おまじないのチョコレートだと、スズ子にあ~んと口を開けさせて、入れてグッドラックといって、スズ子のおでこに軽くキスをすると、スズ子は秋山がキッスはチョコレートの味だといったことを思い出しときめく。

一方、秋山美月も中山に恋心を抱き始めていた。

そんな雰囲気で伝蔵のおでん屋へ行くスズ子と秋山、何も食べないでいると、食えよという伝蔵。何や覇気ないなあ。まさかもう緊張してんのかいな。というスズ子。


伝蔵は、浮ついた話するんじゃねえっつったろというが、秋山がお酒一杯下さいという。

本番前やでというスズ子に一杯ぐらい。気つけ薬です、福来さんもいきましょと秋山はいう。

伝蔵は、酒の味も分からねえ小娘のくせによというと渡したお酒にせき込むスズ子と秋山。

翌日、梅丸歌劇団(UGD)の旗揚げ公演「スウィング・タイム」の初日開演のまえに辛島部長が10日間怪我はしても失敗はゆるされませんからねというと、松永は、ミスター辛島!ノープロブレムだ。何も心配ないといい、僕と一緒に満員の客席を見に行こうと松永は辛島と一緒に客席へ行った。

中山は無言で秋山の方に触れて去っていった。

善一は、おっ!すごいまつげじゃないか!いいなあスズ子は面白い顔だといい、こんな顔で歌うと思わなかったな。こりゃ楽しみだという。

スズ子は、先生は緊張せえへんのでっか?ときくと、緊張してるよ。ワクワクして ちびっちゃいそうだといい、それじゃステージで。トゥリー トゥ ワン ゼロ!という善一。

そして、梅丸歌劇団(UGD)の旗揚げ公演「スウィング・タイム」の幕が上がった。客席には小森チズと吾郎もいた。

秋山と中山のダンス、中山と息があった秋山のソロタップに客席が沸く。

そのあと、スズ子は善一が、「福来スズ子を作らなきゃいけないんじゃないかな」といったことを思い出しステージに立つ。

長いつけまつげに派手な化粧をして登場したスズ子は、動き回りながら「ラッパと娘」を一井のトランペットとともに派手に歌った。

客席は拍手と大歓声であったが、後方で聞いていた茨田りつ子

「フン。どうしようもなく下品ね」という。

梅丸歌劇団の旗揚げ公演は大成功に終わり、善一とスズ子の師弟コンビが誕生した。

翌日、スズ子や秋山たちの記事が載った新聞を読む伝蔵。あいつら有名人だったのかという。

大阪のはな湯でも常連客がスズ子「スウィング女王」の活躍ぶりに喜んだ。

そんなはな湯であるが、番頭にはツヤの姿が無かった。

寝床にいるツヤに六郎が姉やんすごいなという。

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【連続テレビ小説】朝ドラ「ブギウギ」ほかの週のあらすじは?

当サイトでは朝ドラ「ブギウギ」のあらすじを紹介しています。

ブギウギ今後のあらすじを吹き出しで紹介!ネタバレ一覧!

をご覧ください。

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朝ドラ「ブギウギ」花田鈴子役:趣里

大阪の銭湯の看板娘として花田鈴子は育ちます。

幼い頃から歌ったり踊ったりするのが好きが講じて、道頓堀にある梅丸少女歌劇団(USK)に入団します。

花田鈴子は、芸名をツヤのアイデアである”笑う門には福来る”からとり、「福来」から「福来スズ子」とします。

歌の才能が出てきた福来スズ子は歌手という道を進んでいき、のちに戦後のスターとなります。

福来スズ子のモデルは笠置シヅ子です。

福来スズ子については

>>>福来スズ子のモデル笠置シヅ子の父母や夫や子供と経歴は?

をご覧ください。

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朝ドラ「ブギウギ」相関図とキャストは?

上のインスタは相関図です。キャストについては【ブギウギキャスト一覧相関図!】をごらんください。

ドラマの内容そのままに、セリフ満載の完全ノベライズ化「ブギウギ」

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朝ドラ「ブギウギ」物語は?

大正時代の末期、大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘、花田鈴子は、歌って踊ることが大好きな明るく純真な女の子です。小学校を卒業した際、鈴子は、「歌と踊りで人々を笑顔にしたい」という思いを抱き、道頓堀に新しくできた歌劇団に入団しました。一生懸命に稽古に励んだ鈴子は、急速に成長し、抜群の歌唱力で才能を開花させていきます。

昭和13年、鈴子は上京します。そこで、人気のある作曲家と出会い、鈴子の運命が大きく変わります。鈴子は作曲家の指導を受けることによって、「スウィングの女王」として知られる人気歌手になっていきます。

しかし、戦争が勃発すると、鈴子の状況は一変します。鈴子の歌っていた曲が「敵性音楽」と見なされ、彼女の舞台での歌や踊りは厳しく制限されてしまいます。さらに、鈴子の弟は徴兵され、ちょうどその頃、鈴子の母も病気で亡くなってしまいます。

悲劇が重なり、悩む鈴子の前に、とある青年が登場します。ふたりは恋に落ちて、やがて結婚を誓い合います。しかし、青年の家族は強く反対し、結婚は中々、実現しませんでした。そののち戦争が終わり、鈴子は青年の子を授かります。しかし、青年は病に倒れてしまいます。会うことができず、結婚も果たせぬまま、別れることとなりました。数日後、鈴子はひとりで娘を出産します。

鈴子は娘を育てながら一人で舞台で歌い続けます。そんな中、生まれたのが「東京ブギウギ」という曲です。明るく飾らずに、全身で歌うことが鈴子の真骨頂でした。戦後の傷ついた日本に、彼女の歌声が響き渡ります。鈴子の歌声に合わせて笑顔で歌い踊る人々が全国に広がっていきました。鈴子は「ブギの女王」と称され、日本の大スター歌手への階段を駆け上がっていきます。

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ブギウギ今後のあらすじについて吹き出し紹介まとめ

NHKの2023年後期連続テレビ小説:ブギウギについて今後のあらすじを吹き出し紹介しました。

福来スズ子のモデル笠置シズ子については

>>>福来スズ子のモデル笠置シヅ子の父母や夫や子供と経歴は?

をご覧ください。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

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