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ブギウギネタバレ9週あらすじ吹き出しカカシみたいなワテ

連続テレビ小説朝ドラ・ブギウギ今後のあらすじを吹き出しで紹介!ブギウギ
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ぼぶたろう
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NHKの2023年後期連続テレビ小説:朝ドラ「ブギウギ」の今後のあらすじを私ぼぶたろうの吹き出しを交えながら紹介します。

【連続テレビ小説】朝ドラ「ブギウギ」について、週タイトルは、

  • 第9週「カカシみたいなワテ」

です。

【連続テレビ小説】朝ドラ「ブギウギ」の公開された今後のあらすじについて詳しく紹介します。

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【連続テレビ小説】ブギウギ 第9週「カカシみたいなワテ」

ぼぶたろう
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福来スズ子のモデルになった笠置シヅ子のドラマ「ブギウギ」。
公開されたあらすじを紹介します。

スズ子(趣里)と梅吉(柳葉敏郎)が一緒に東京で暮らし始めて1年。梅吉はツヤのことが忘れられずに酒びたりになっている。スズ子はそんな梅吉にとぶつかることも多く、親子仲はどんどん悪くなってしまう。舞台でも、スズ子の歌が時局に合わないと警察に強制中止させられるなど、歌う楽しさは無く、客は減ってしまい、どうしたらいいのか迷ってしまう。そして、これまで公演を続けていた梅丸楽劇団にもついにその時が訪れる。

Yahoo!テレビより

【連続テレビ小説】ブギウギ 第9週「カカシみたいなワテ」(41)ネタバレあらすじ

スズ子(趣里)と梅吉(柳葉敏郎)が東京で一緒に暮らし始めて1年、梅吉は何をするわけでもなく酒を飲むだけの毎日を過ごしていた。一方、梅丸楽劇団は変わらざるをえなくなっていた。日中戦争が始まって3年、ぜいたくを禁止する法律が施行され、楽団は警察の指導のもと、派手な演目や演出、演奏を全て取りやめることとなる。スズ子も歌い方が軽薄だと言われ、三尺四方の枠の中から動かずに歌うようにと指示されてしまう。

dimoraより引用
ぼぶたろう
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1940年(昭和15年)の夏、スズ子と梅吉が一緒に暮らし始めてから1年が経過した。

部屋にはツヤの位牌と六郎が大切に育てた亀もいっしょにいる。

その1年前、梅吉は映画の脚本の執筆活動をしていた。

が、ツヤを亡くしたショックから立ちなおることができず、今では酔いつぶれる日々を過ごしていた。

日中戦争が始まって3年、ぜいたくを禁止する法律が施行され、街中では「ぜいたくは敵です!」「お国のために頑張りましょう!」「パーマネントはやめましょう!」という声が挙がっていた。

それでも、梅丸楽劇団は変わらず公演を続けていました。


辛島部長は皇軍の更なる躍進を銃後から支援すべくより愛国精神にのっとった公演を目指し派手な演目、演出、演奏を全てやめることを歌劇団の団員に説明をする。


善一が戦地に届ける音楽が葬式のようでいいのかな。縁起が悪い気がするけどと言い返すと、警官が当局の指導に不満があるというのかという。

善一に何とか波風を立てないでくださいとお願いする辛島部長、さらに楽器を和名で呼ぶようにおねがいをする。


・ドラムは太鼓
・トランペットはラッパ
・ピアノは洋琴
・バイオリンは提琴
・サキソホンは・・というと、警官が「金属製ひん曲がり尺八」だという。
・コントラバスは・・・、警官が「妖怪的四弦」という。

誰が考えたんやというスズ子に、警官がお前の歌い方は舞台の上で動き回って軽薄だといい、今後は動かずに歌うようにと、三尺四方の枠からはみ出さずに歌うことを強いられた。

三尺四方を実際にみたスズ子はこんだけでっせと、カカシやないんやから息が詰まって歌われしまへんという。


警官が監視する梅丸楽劇団のシンギング・パレードの公演中、三尺四方の中で「ラッパと娘」を歌いだすスズ子。

「ラッパと娘」の間奏中にお客さまが立ち去る姿をみたスズ子。

意を決して、三尺四方の枠の外にでて、いつも通りのステージの隅々で踊り始める。

出ちゃってる!まずいまずい!という辛島部長。

警官が笛を吹き、「戻って!駄目だ 駄目だ!」とスズ子に警告をした。

ホンマにすんまへん!というスズ子。

警官は「公演中止!即時解散!」といって公演自体を中止させられてしまった。

警察に連行されるスズ子。

劇場を去るお客さまに辛島部長が申し訳ございませんでしたとひたすら謝る。

お客さまからは、ちゃんとやってよ!半端なもん見せやがって!と辛島部長に不満をぶつける一方で、あんたらも大変だな、嫌な時代になったもんだと同情するお客さまもいた。

警官から取り調べを受けるスズ子、拍子をとらなうまく歌われへんのですと説明する。

警官は、その長いまつげも気に入らんと。

「そんな日本人はおらん!欧米の退廃文化に毒されている証拠だ」と一喝する

スズ子は、しぶしぶつけまつげを外す。

警官は、我々もいたずらに締めつけるつもりはない、最前線の将兵の苦難を思えばおのずと、気も引き締まるはずだろうとどなる。

取り調べ室から出たスズ子は、茨田りつ子とすれ違う。

「ごきげんよう」という茨田。

スズ子を取り調べた警官は、茨田が何度指導しても化け物じみた化粧や欧米退廃文化にかぶれた格好をやめん、ふてぶてしくも口答えまでしてくる始末で手を焼いている常連だという。

茨田の「冗談じゃない!着飾って何が悪い!私はお客様に夢を見させる歌手よ」という声が聞こえてきた。

茨田の取り調べをしている警官に贅沢だといわれると、茨田は、表舞台に立つ者にとってこれは 当たり前の格好ですと言い返した。

ああはなるなよとスズ子に釘をさす警官。

一方、梅吉は、伝蔵のおでんの屋台で、飲んだくれていた。

帰れという伝蔵に嫌じゃ!テコでも動かんぞという梅吉。


梅吉はお酒が好きなだけやもんといと伝蔵は、酒好きがそんなだらしねえ飲み方するかっつうんだよという。

お母ちゃん言うてまるで子供やないかという梅吉、泣いてもわめいても嫁はんは帰ってけえへんどといい、我にかえって、伝蔵としゃべっとったら女々しいんがうつるといい帰るという。

伝蔵が勝手な野郎だなと捨て台詞をいうと、梅吉が転倒してしまい、何やってんだよ、大丈夫かと声をかける。

仰向けになった梅吉はかっこ悪いのうといいながら、東京の星空をみていた。

【連続テレビ小説】ブギウギ 第9週「カカシみたいなワテ」(42)ネタバレあらすじ

警察から注意を受けたスズ子(趣里)は、三尺四方の中だけで自分の歌を表現するのは難しいと悩んでいた。警察署で自身の信念を貫く茨田りつ子(菊地凛子)の姿を目撃し、これから先自分はどうしていけばいいのだろうと、辛島部長(安井順平)に相談する。そんなスズ子が家に戻ると、梅吉(柳葉敏郎)は相変わらず泥酔して玄関の前で眠ってしまっていた。スズ子は自身の歌のことも、父のことも、どうすることもできずにいた。

dimoraより引用
ぼぶたろう
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スズ子の取り調べが終わると、辛島部長と羽鳥善一がまっていた。

警官をみるなり詫びを入れる辛島部長は、今後は指導を徹底するという。

スズ子は、善一にご迷惑をかけたことを詫びると、善一は気にすることはない楽しませてもらったよという。


辛島部長は、日帝で着替えたら今日は飯でも食って帰ろうという。

スズ子はいきましょうというが、善一は警察に5回もやっかいになった茨田を待つことにするという。

辛島とスズ子は警察をあとにし、伝蔵のおでん屋へ行く。

スズ子は三尺四方は狭すぎて何もできなかったというと、辛島は分かってる。でも、警察には逆らえないよという。

茨田があんなに突っ張ってられんねやろと思うスズ子に、辛島は彼女はブルースの女王で、どの会社にも属さず自分だけの楽団を持って活動している。。ただあれはわがままが過ぎるという。

伝蔵のおでん屋から下宿に帰ってくると梅吉が外で寝ていた。

スズ子が起こすと、お帰りという梅吉、伝蔵とこで飲み過ぎてもうたという。

そうするとチズと吾郎がでてきて「またかい?」といい、吾郎が梅吉を部屋まで運んでくれた。

チズが六郎から手紙が来たと声をかけ渡した。

「お父ちゃん、姉やんカメは元気ですか?餌は食うてますか?たまにはミミズも食わしたってください。喜びます。それと毎日お日ぃさんに当てたってください。よく寝ます。それと ワイは 毎日頑張っています。元気です。お父ちゃんと姉やんも元気でな」



ある日、茨田りつ子が街中をあるいていると国防婦人会に目を付けられ、集団で詰め寄り、今は 日本国民が皆一致団結して戦地の兵隊さんを応援する時で、楽団も歌い手もつつましく真面目に演奏しているんですよ、そんな姿で前線の皇軍将兵の皆さんに顔向けできますか?という

りつ子は「これは私の戦闘服です。丸腰では戦えません。それは私に命絶てって言うのとおんなじです」と言い返した

偉そうに歌手が何と戦っているといわれるが「どいてくださる?」といって婦人会を素通りしていった。

スズ子はつけまつげの毛の長さを短くするため切っていると、善一はそれでいいのかい?ときくと、スズ子はよろしいんです。もう公演止めるわけにはいきまへんという。

善一は、君らしくて好きだったんだけどね、うまくいかないもんだねといい、僕は楽しむよ。どんな時もそれは変わらない「トゥリー トゥ ワン ゼロ!」

三尺四方の中で「ラッパと娘」を歌うスズ子、客席には茨田りつ子いた。

ステージ終了後、辛島部長がよかったと楽劇団のみんなをねぎらい、スズ子には三尺四方を見事に守りきった!うん感動したという。

そこに茨田りつ子がやってきて、善一に先生お疲れさまでしたという。

善一は、僕が呼んだんだ。よく来てくれたねと声を掛けた。

りつ子は先日はお恥ずかしいところをお見せして。。というと、善一は、いや心にもないことを言うもんじゃない、恥ずかしいなんてそうは見えなかったよという。

そして、りつ子はスズ子の所へ行き、「あなたどうしたの?ボ〜ッと突っ立ってカカシが歌ってるみたいだったわ。」という。


スズ子は、嫌なわけないやん!ワテかてもっと自由に、もっと楽しくうたいたいわ!というと、

りつ子は「ならそうすれば?」と返した言葉にスズ子の胸がひっかかった。

とそこに弟子にしてくださいと小娘がやってきた。

りつ子は弟子なんてつまんないものをとるつもりはないのというと、小娘はおめえでねえ!といい、福来スズ子さん、オレを弟子にしてくんちぇと土下座をする。


あんたの歌聴くとつらい気持ちがス〜ッて楽になんだ!落ち込んでても大丈夫だって気になる。楽しくなって、跳びはねたくなって何でか涙が出んだと小娘はいう。

スズ子はお礼を言うが、弟子をとるやなんて柄でもないし諦めてもらえまっか?というと、

小娘はほかに行くとこなんかねえべよ!銭っこもねえ!と言い返しオレを拾ってくんちぇと再び土下座をした。

追い出されそうになる小娘に待ってくださと止めに入ったスズ子は、弟子をとる気ぃはありまへんけど行くとこない言うのに放り出すわけにもいきまへんわなと声をかけると小娘は笑顔になって「ホントげ?ありがとうございます!私、小林小夜(さよ)って言います」といった。

【連続テレビ小説】ブギウギ 第9週「カカシみたいなワテ」(43)ネタバレあらすじ

スズ子(趣里)は、弟子にしてほしいと飛び込んできた小林小夜(富田望生)の面倒を見ることになった。梅吉(柳葉敏郎)といつの間にか打ち解けあっていた小夜。スズ子は小夜に梅吉の世話をするようにとお願いするのだが…。楽団では、徴兵で人員はどんどん減ってしまっていた。スズ子も相変わらず三尺四方の枠の中でおとなしく歌うことしかできず、客は退屈し、空席が目立つようになっていた。

dimoraより引用
ぼぶたろう
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ある日、スズ子の所に、弟子にしてほしいと訴える小林小夜がやってきた。

スズ子は弟子を持つ気は全くなかったが、小夜が行くあてがないことを知り住む場所が見つかるまで下宿に居させることにした。

その翌日、朝、寝ている梅吉、起きて、小夜をみて君誰?という梅吉。

スズ子は小夜を新しい下宿先が見つかるまで居候させるとチズに言うと、一間に3人は狭いんじゃないという。

スズ子が梅吉に小夜のことを話そうとすると、弟子とるまでになったんやなと感心する梅吉、自分の家や思うて好きに使うてええと小夜に言う。

スズ子は昨晩、ワテ一人では部屋まで運ばれへんかったから小夜ちゃんに助けてもろたんやでと梅吉にいう。

スズ子は、食事にとお金を渡し、家のことと梅吉がお酒を飲まないように世話ほしい小夜にお願いをし仕事へ出て行った。

スズ子が稽古場につくと、拍手を受けて楽団員の土井君が去るのを目にした。

辛島部長が土井君が赤紙が届いたといい、代役を探さないとという。

下宿では小夜が梅吉のふんどしをじっくり見る。

小夜は12の春に奉公に出されで父ちゃんには会えでねえんだという。

もし一緒だったら、父ちゃんの下着も畳んでたのかと思って見たといい、捨てられだのは分がってっけど父親を思い出したという。

思うような演出ができなくなった梅丸楽劇団の観客は、日を増すごとに減っていった。


そして、辛島部長は苦情の手紙を取り出し、警察以外にも梅丸を縛っているものがたくさんいるっといい、音楽を楽しみたい人たちと、正したい人たちの板挟みで、何をしたら良いか分からないという。


スズ子が帰宅すると、小夜の歌声が聞こえてきた。

チズが昼間からずっとこの調子だとスズ子に伝えると、すんまへんと謝るスズ子。

部屋には入り、酒どないしたんというと、小夜が買ったに決まってっぺねという。

スズ子は、お金は食事に使うようにって言うたはずやろというと、梅吉が酒買うよう頼んだんねという。

梅吉は小夜を六郎の嫁にしよう思うてんねんというと、はぁ?というスズ子。

出てってというスズ子、歌手になるのが夢や言うてなかったと小夜にいう。

小夜がおとうちゃ・・というと「あんたの父ちゃんちゃう!」という。

梅吉は家族や・・というとスズ子は、約束も守られへん言うてることもしょっちゅう変わるような子信用でけへんという。

改めて、小夜にでてってというスズ子。

出でいぎます、お騒がせして申し訳ございませんでしたと謝る小夜


小夜ちゃんの方がよっぽど娘みたいやった。冷たいのうという梅吉。

炊事場で食器を洗っているとチズは派手にやってたねというと、お騒がせしてすんまへんと謝るスズ子。

チズはとことんやればいいよ親子なんだからとなぐさめ、本当に好きだったんだろうねというと、スズ子は、お父ちゃんばっかりずるいわ、お母ちゃんに会いたいんはワテも一緒やのにという

やさしくスズ子の肩を抱くチズ。

【連続テレビ小説】ブギウギ 第9週「カカシみたいなワテ」(44)ネタバレあらすじ

大げんかをしたスズ子(趣里)と梅吉(柳葉敏郎)は、お互いに口も聞かなくなってしまっていた。なんとか間を取り持とうとするチズ(ふせえり)だが…。一方、梅丸楽劇団では、人数が減り続ける楽団をなんとかしようと、羽鳥善一(草なぎ剛)が編曲に追われていた。しかし、そろそろ梅丸から手を引くべきではないかと言われてしまう。そんななか、スズ子は動かずとも歌える「蘇州夜曲」を歌わせてほしいと善一に願い出る。

dimoraより引用
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1階の居間で寝ている梅吉、チズから2階で寝てくれとお願いします。


スズ子2階から降りてくるとチズに朝の挨拶をして素通りしていく。

そんな、スズ子と梅吉にいつまでケンカしてんだい、仲直りしろというチズ。

羽鳥の家で、カツオをすごろくゲームをするカツオとスズ子。

つきあわせてしまってごめんなさいねという麻里に、スズ子は家にいても劇場にいても息が詰まってしもて大丈夫だという。

スズ子は、すごろくは弟とよくやっていたという。

麻里が弟の現状をきくと、手紙が届き、「カメが〜 カメが〜」言うてたから元気だと思いますという。

麻里は、楽団でも出征する方が増えてきたというと、大変で、善一が楽団の編曲をしているとスズ子はいう

コロンコロンレコードでは、警察が「湖畔の宿」について曲調も歌詞も貧弱で女々しいなどと言いだして急に命令で差し止められてしまい佐原が謝る。

でも「蘇州夜曲」は検閲を逃れ大ヒットだと佐原はいい、同じ路線でもう一曲お願いしますと善一に頼む。

善一は、曲は都合よく降ってきたり湧いてこず、梅丸で精一杯だという。

佐原は梅丸から撤退した方がいいんじゃないかという。

スズ子は喫茶店へ行き、コーヒーを注文する。喫茶店では、「蘇州夜曲」が流れていたマスターにこの曲についてスズ子がたずねると善一の曲だと知る。

稽古場で編曲作業をしている善一、そこにスズ子がやってきて「蘇州夜曲」を歌わせてほしいという。

善一は心から「蘇州夜曲」を歌いたいわけじゃないだろうから駄目だねといい、警察の指導を避けるためにあの曲を選んだように思えるんだが違うかいときく。

スズ子は、このままやとお客さんは減る一方ですという。

善一は、人が減っても曲を何度もかき直すよと、何があっても音を出し続けるのが楽団だからねという。

梅丸はどうなってしまうのかというスズ子に、善一は「ラッパと娘」の曲を弾きだし歌うんだよ「トゥリー トゥ ワン ゼロ」

三尺四方の中で歌わされたうっ憤をはらすように、かつてのお客さまからの手拍子を思い出しながら稽古場の隅々を踊りながら歌うスズ子。

でも、2人の思いもむなしく梅丸楽劇団の解散が辛島部長から発表され、私の力不足です、申し訳ないという。


団員の一人からヒラの楽団員の気持ちなんてわかりませんよといわれると善一は、分かった。失礼するよ、おつかれといって去っていった。

そういった団員が愚痴がもれたといい、一井とスズ子と辛島と竹田を除き全員稽古場を去っていった。

スズ子は、一井さんはこれからどうしはるんですかときくと、いくつか楽団を当たったが、状況はどこも同じでラッパは諦めなきゃならないかもという。

一井は福来君はどうするのときくと、ワテは・・・どないしましょという。

夜、スズ子が下宿に帰ってくると、チズが警察の人から連絡あって、伝蔵の屋台で酔っぱらって結果して梅吉が捕まったという。

警察署に急行するスズ子。

梅吉がでてきて、口元が切れている部分にハンカチであてるスズ子にええという梅吉。

何でケンカなんかしたんというスズ子に関係ないやろという梅吉。

関係ないことないやろ!心配かけて!迷惑かけて!とスズ子がいうと、頼んでないという梅吉。

ほなもう聞かへん。好きにしたらええわ!というスズ子。

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【連続テレビ小説】ブギウギ 第9週「カカシみたいなワテ」(45)ネタバレあらすじ

楽団が解散して数週間、スズ子(趣里)は何をするでもなく日がな一日を過ごしていた。そんなとき、スズ子は大阪に戻ってこないかと誘われる。しかし、大阪でもかつてのように自由に歌うことはできないと聞いていたスズ子は、これからどうすればいいのか悩んでしまう。羽鳥善一(草なぎ剛)に相談するのだが、やはりなかなか答えが出ない。そんなスズ子に、善一は茨田りつ子(菊地凛子)のコンサートのチケットを差し出す。

dimoraより引用
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梅丸楽劇団の解散から数週間経過し、スズ子は、何をするでもなく1日を過ごしていました。

あかん、歌い方忘れてまうと我に返るスズ子。

ある日、辛島部長から福来スズ子は梅丸のトップ歌手であることは変わりないと、大阪の林部長から大阪に戻してほしいと言われたことをスズ子に伝えた。

スズ子はUSKの演目も愛国中心これまでとかわってしまったと秋山から手紙て教えてくれた伝えた。

大阪も変わってしまったという辛島部長に、大阪に帰っても以前ようには歌われへんいうことやないですかというスズ子。

歌う機会を失い、途方に暮れていたスズ子は、羽鳥の家をたずねると、善一は、君は歌うことしかできないだろう?東京か大阪とかじゃなく、君が楽しめる場所で歌えばいいさという。

スズ子がお邪魔しましたと麻里に一声かけると、もう帰っちゃうのという麻里。

スズ子はこんな時でも前向いて楽しんではるすごいわというと、麻里は楽団が傾いてから向こう食事も喉を通らないぐらい悩んでおり、仕事をしないと落ち着かないという。

そこに善一がやってきて、仕事に追い込まれていため、その日に行われる茨田りつ子の公演チケットを楽しんできてとスズ子に渡した。笑顔になる麻里。

スズ子は、小さな劇場で警官の監視の中、「茨田りつ子とその楽団」の「別れのブルース」を聴き胸の奥をつかまれた。

公演後、スズ子が茨田りつ子の楽屋を訪ねて感動したことをつたえると茨田りつ子は、

「あんたうたいたいんじゃないの?なら人の歌なんかに感動してないで歌いなさい。こんなご時世いつ歌えなくなるか分からないのよ。」という。

自分の歌か・・と納得するスズ子。

小劇場からの帰る途中、伝蔵の店で酔っぱらっている梅吉を見かけたスズ子は、伝蔵に先日の喧嘩の件で謝罪をした。

伝蔵は、梅吉は殴って当然だと言いった。

喧嘩した理由は、男たち2人が解散した梅丸楽劇団の福来スズ子が広い舞台に突っ立ってつまらねえ歌手とし終わりだと悪くいっったことが発端であった。

それを聞いた梅吉が、お前らみたいなチンピラにスズ子の何が分かるんやと言い出して殴りかけようとしたが、2人の男にボコボコにされたのだ。

喧嘩の真相をしったスズ子は、伝蔵から一杯もらった。


梅吉はスズ子を抱きしめ、逃げられても追いかけて抱きしめて「いいかげんにしい!」と叱られたいという。

何やそれというスズ子、日本一のお母ちゃんやという。

梅吉が「お前の歌がすきやった。聴いてる思うで、お前の歌、聴かしたってくれ」というと、スズ子は「言われんでも聴かしたる!ワテ歌うわ」という。

スズ子はある決断を心に決めていた。

翌朝、一井の家へ行くスズ子、もう所属先は決まってしまいましたかときくと、まだだという一井。

スズ子は「福来スズ子とその楽団」での歌手活動を決めたので、一井さん入ってくださいとお願いをする。

「福来スズ子とその楽団」と書かれた文字を笑いながら見る一井、即決して快諾しスズ子と握手とした。

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【連続テレビ小説】朝ドラ「ブギウギ」ほかの週のあらすじは?

当サイトでは朝ドラ「ブギウギ」のあらすじを紹介しています。

ブギウギ今後のあらすじを吹き出しで紹介!ネタバレ一覧!

をご覧ください。

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朝ドラ「ブギウギ」花田鈴子役:趣里

大阪の銭湯の看板娘として花田鈴子は育ちます。

幼い頃から歌ったり踊ったりするのが好きが講じて、道頓堀にある梅丸少女歌劇団(USK)に入団します。

花田鈴子は、芸名をツヤのアイデアである”笑う門には福来る”からとり、「福来」から「福来スズ子」とします。

歌の才能が出てきた福来スズ子は歌手という道を進んでいき、のちに戦後のスターとなります。

福来スズ子のモデルは笠置シヅ子です。

福来スズ子については

>>>福来スズ子のモデル笠置シヅ子の父母や夫や子供と経歴は?

をご覧ください。

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朝ドラ「ブギウギ」相関図とキャストは?

上のインスタは相関図です。キャストについては【ブギウギキャスト一覧相関図!】をごらんください。

ドラマの内容そのままに、セリフ満載の完全ノベライズ化「ブギウギ」

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朝ドラ「ブギウギ」物語は?

大正時代の末期、大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘、花田鈴子は、歌って踊ることが大好きな明るく純真な女の子です。小学校を卒業した際、鈴子は、「歌と踊りで人々を笑顔にしたい」という思いを抱き、道頓堀に新しくできた歌劇団に入団しました。一生懸命に稽古に励んだ鈴子は、急速に成長し、抜群の歌唱力で才能を開花させていきます。

昭和13年、鈴子は上京します。そこで、人気のある作曲家と出会い、鈴子の運命が大きく変わります。鈴子は作曲家の指導を受けることによって、「スウィングの女王」として知られる人気歌手になっていきます。

しかし、戦争が勃発すると、鈴子の状況は一変します。鈴子の歌っていた曲が「敵性音楽」と見なされ、彼女の舞台での歌や踊りは厳しく制限されてしまいます。さらに、鈴子の弟は徴兵され、ちょうどその頃、鈴子の母も病気で亡くなってしまいます。

悲劇が重なり、悩む鈴子の前に、とある青年が登場します。ふたりは恋に落ちて、やがて結婚を誓い合います。しかし、青年の家族は強く反対し、結婚は中々、実現しませんでした。そののち戦争が終わり、鈴子は青年の子を授かります。しかし、青年は病に倒れてしまいます。会うことができず、結婚も果たせぬまま、別れることとなりました。数日後、鈴子はひとりで娘を出産します。

鈴子は娘を育てながら一人で舞台で歌い続けます。そんな中、生まれたのが「東京ブギウギ」という曲です。明るく飾らずに、全身で歌うことが鈴子の真骨頂でした。戦後の傷ついた日本に、彼女の歌声が響き渡ります。鈴子の歌声に合わせて笑顔で歌い踊る人々が全国に広がっていきました。鈴子は「ブギの女王」と称され、日本の大スター歌手への階段を駆け上がっていきます。

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ブギウギ今後のあらすじについて吹き出し紹介まとめ

NHKの2023年後期連続テレビ小説:ブギウギについて今後のあらすじを吹き出し紹介しました。

福来スズ子のモデル笠置シズ子については

>>>福来スズ子のモデル笠置シヅ子の父母や夫や子供と経歴は?

をご覧ください。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

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ぼぶたろう流儀