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ボタンの花言葉や由来は怖い?育て方やらんまんのあらすじ

牧野記念庭園内の牧野富太郎のパネル大泉学園
牧野記念庭園内の牧野富太郎のパネル
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ぼぶたろう
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NHK朝の連続テレビ小説「らんまん」第7週タイトルになっている「ボタン」について調べました。

ボタンは、ボタン科 ボタン属の植物で落葉小低木です.

学名はPaeonia suffruticosaです。別名はシャクヤク、​ボタン、​牡丹花です。

ボタンの花言葉「王者の風格」「高貴」「恥じらい」「人見知り」です。

ボタンは中国原産で、4 – 5月に開花する品種もあれば、春と秋に開花する寒牡丹、冬に開花する冬牡丹があります。

今回は、ボタンについて、花言葉や由来や、NHK朝の連続テレビ小説「らんまん」第7週の週タイトルにもなりましたので、そのあらすじとして概要を紹介します。

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ボタンの概要と特徴

ボタン
学名:Paeonia suffruticosa
和名:牡丹(ボタンの和名は、​中国名の「牡丹」をそのまま音読みして「ボタン」と呼ばれるようになりました)
その他の名前:​シャクヤク、​牡丹花、​牡丹華、​牡丹鳳凰など多数
科名 / 属名:ボタン科 / ボタン属

ボタン(学名: Paeonia suffruticosa)は、ボタン科ボタン属に属する落葉小低木です。以下は、ボタンの概要と特徴です。

花は、大きくて厚みがあり、色彩も豊かで、それぞれに個性的な魅力を持っています。花弁は一重から八重咲きまであり、色は赤、ピンク、白、黄色、紫、黒など、多様な色があります。

種類も多様で。代表的な品種には、白牡丹「白玉」「花雪」「雪妃」、赤牡丹「切々」「赤城」「黄門」、ピンク牡丹「シャーロット」「風車」「クレオパトラ」、黄色牡丹「黄金時」「黄金鳳凰」「黄色婦人」、紫牡丹「エリート」「青雲」「春芳」といったものがあります。

ボタンは、世界中に約30属約500種が自生しています。主に温帯地域に分布し、多くの種類が観賞用に栽培されています。

ボタンの特徴としては、花が美しく、種類によって様々な色や形を持っていることが挙げられます。花は大きく、半球形から鐘形まで様々な形があり、一重咲きから八重咲きまで種類によって異なります。また、花の香りが強く、華やかな雰囲気を醸し出します。

ボタンの咲く時期は、地域や気候によって異なるため、全国各地で異なる時期に楽しめます。北海道では6月に、九州地方では3月から4月にかけて咲き始めることもあります。一方、東京都心部では4月下旬から5月上旬にかけてが見頃となります。

ボタンは、春の日差しを浴びて咲くため、晴れた日にはより一層美しく見えます。また、ボタンは花びらがたくさんあるため、風に揺られると見る角度によってさまざまな表情を見せてくれます。そんな風に揺れる牡丹を眺めるのは、非常に幻想的で美しい光景です。

ボタンは中国原産であり、奈良時代に日本に渡来しました。最初に渡来したのは、木瓜と呼ばれる単為輪の牡丹でした。平安時代には貴族たちの間で広く愛され、貴族の庭園に植えられるようになりました。

江戸時代になると、庶民の間でも牡丹が観賞用として広く普及し、多くの品種が作出されました。特に、江戸時代中期には牡丹の栽培が全盛期を迎え、多くの牡丹愛好家が現れました。

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ボタンの花言葉と由来、花言葉は怖い?は嘘

ボタンの花言葉は、

「王者の風格」「高貴」「恥じらい」「人見知り」

など複数あります。

ボタンの花言葉には、その美しさから派生した「高貴で王者の風格がある」「優雅さや気品がある」という意味が含まれています。

また、花びらが開くときに赤面するように見えることから「恥じらい」「人見知り」という意味もあります。

ボタンの花言葉の由来は、古くから中国や日本で観賞されてきた花で、その美しさが多くの人々を魅了してきました。

特に中国では、古代から王侯貴族に愛され、皇帝に献上されることもあったため、「王者の風格」や「高貴」といった意味が花言葉に含まれるようになったと言われています。また、ボタンの花が開く様子が、恥じらいや人見知りをするように見えることから、これらの花言葉が生まれたとも言われています。

また、ボタンの花言葉は怖いと思われがちですが、花言葉に怖い意味はありません。

先ほどの花言葉にあった「人見知り」というネガティブな花言葉から怖いイメージがついてしまったのかもしれません。

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ボタンの育て方

牡丹は、美しい花を咲かせるために、適切な条件が必要です。以下は、牡丹の育て方の手順です。

1.場所を選ぶ

牡丹は、十分な陽光を受け、風通しの良い場所が好きです。日当たりの良い場所に植え、夏場には遮蔽物があると良いでしょう。また、冬になると、風通しの良い場所に置く必要があります。

2.土の準備

牡丹は、肥沃で排水が良く、中性の土壌が適しています。土壌改良剤を混ぜ、石灰を加えると良いでしょう。

3.植え付け

植え付けは、春または秋に行います。植え付け前に、根を切り詰めておくと良いでしょう。根を切り詰めたら、植える穴を掘り、根を入れて土をかぶせます。

4.水やり

牡丹は、十分な水を必要としますが、過剰な水やりは避ける必要があります。土の表面が乾いたら、水を与えましょう。また、花が咲いている期間には、特に水やりに注意しましょう。

5.剪定

牡丹は、春または秋に剪定します。花が咲き終わったら、花茎を切り取り、古い葉や枯れた枝を切り取ります。

以上が、牡丹の育て方の手順です。適切な条件下で育てることで、美しい花を楽しむことができます。

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ボタンの分類と生息地

ボタンはキンポウゲ科ボタン属に分類されます。学名はPaeonia suffruticosaです。

牡丹は中国原産の植物であり、中国では古くから栽培され、観賞用として広く愛されています。また、日本でも奈良時代に渡来したとされ、平安時代には貴族たちの庭園で栽培され、茶の湯や花衣装などにも使われてきました。

ボタンは山地や平野の林縁、河川敷、砂地などに生息しており、乾燥に強く、日照にも耐えることができます。日本では、特に本州、四国、九州などに分布しています。また、中国や韓国、モンゴル、ロシアなどのアジア地域にも自生しています。

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ボダン園がつくば市と東松山市に、インスタ映えが松江市にあります

関東でボダン園といえば、世界最大級のつくば牡丹園と東松山ぼたん園があります。

また、上のインスタ映えは島根の由志園です。

世界最大の牡丹、シャクナゲの庭つくば牡丹園

■つくば牡丹園
住所:〒300-1248 茨城県つくば市若栗500
開園時間:9時00分~17時00分
休園日:荒天日
入園料:大人/1,000円、20名さま以上の団体(1人)/800円、中学生以下のお子様/無料
障がい者手帳ご提示の方 800円 ※車いす補助者800円(1名のみ)
Web:https://jp.peonygardentokyo.com/
アクセス:つくばエクスプレスみどりの駅からバスで約20分つくば牡丹園下車

東松山ぼたん園

■東松山ぼたん園
住所:〒355-0008 埼玉県東松山市大谷1148−1
開園時間:
無料期間:終日開放
有料期間:午前9時~午後5時(入園時間は午後4時30分まで)
入園料:
時期により無料(ぼたんの開花時期のみ有料)
●ぼたん最盛期
大人(高校生以上)1名:500円
団体料金(大人20名以上)1名:300円
●ぼたん見ごろ終盤
大人(高校生以上)1名:300円
団体料金(大人20名以上)1名:200円
Web:https://www.seibu-la.co.jp/higashimatsuyama-pg/
アクセス:東武東上線東松山駅からバスと徒歩で約40分、または、徒歩約51分

インスタ映えする由志園の日本庭園のボタン

■由志園
住所:〒690-1404 島根県松江市八束町波入1260−2
開園時間:9時00分~17時30分
入園料:シーズンによって異なります
Web:https://www.yuushien.com/
アクセス:JR松江駅よりバスで約1時間

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ボタンと牧野富太郎博士

牧野富太郎博士の著書『植物知識』の中では、飛騨高山市の奥田邸で、「奥田の牡丹」と呼ばれる巨大な牡丹を観て、この「奥田の牡丹」は日本のどこを探しても見つからないであろうと記しています。

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日本の植物分類学者の父:牧野富太郎博士とは?

牧野博士は、当時日本に生息する植物を徹底的に研究し、多くの新種の植物を発見しました。

また、その研究成果をまとめた『新日本植物図鑑』は、日本の植物学に大きな貢献をした書籍として知られています。

ぼぶたろう
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牧野富太郎博士については【槙野万太郎のモデル牧野富太郎博士の父母や妻や子供と経歴は?】をご覧ください。

また、東京で牧野富太郎博士の自宅を「我が植物園」と称して植物を植えましたが、その跡地に練馬区立牧野記念庭園があります。

ぼぶたろう
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練馬区立牧野記念庭園については
朝ドラ「らんまん」牧野富太郎博士の終焉の地!練馬区の牧野記念庭園
をご覧ください。

らんまん第7週ボタンのあらすじ・概要を振り返る

寿恵子(浜辺美波)は叔母のみえ(宮澤エマ)から、鹿鳴館の開館に向けてダンスを習わないかと誘われる。

反対する母まつ(牧瀬里穂)をよそに、寿恵子はまだ見ぬ世界に憧れを抱く。

一方、万太郎(神木隆之介)は、東京大学に行く準備を進めていて…

Yahoo!テレビ番組表より引用
ぼぶたろう
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笠崎みえが、形見でもらった本で散らかっている寿恵子の部屋をみてびっくりする。

父が読んでくれた里見八犬伝は省略していたので、初めから読みたかった寿恵子。

お菓子屋に嫁いだ西村まつを羨む妹みえは、東大の田邊教授がいらして、

鹿鳴館ができたら、西洋の慣習にならい音楽会や舞踏会のダンスが開かれ文明開化と話す。

田邊教授はダンスを習ってくっれる人を紹介してくださいと寿恵子を思いつき玉の輿を考えたみえ。

まつの過去、柳橋芸者 吉也の娘:寿恵子ならすぐ連れてこいというみえ。

それに対し、まつは妾になって欲しくないと断り、寿恵子は興味を持つが、まつから本を片付けろという。

一方、長屋で手伝いをしている、竹雄と万太郎。

万太郎は火の番をやっているふりをして、長屋の子供達にタンポポの説明をする。

ケン坊のタンポポの名前は?のといに突然牛久亭久兵衛がやってきて

「田んぼがボウボウ」・・・?な子供達。

そこで、万太郎は「ツツミクサ」、小太鼓を構えてたたくと「タン・ポポンッ」と説明する。

さらに花がぎっしり詰まっていると説明する。

そこに不愛想な倉木が長屋から仕事へ向かう

竹雄が焦げ臭いにおいに気づき、万太郎がさぼっていることがバレる。


そして、東京大学へ向かうべく、洋服を着る万太郎。

万太郎(神木隆之介)は、博物館でもらった紹介状を手に、ついに東京大学植物学教室の門を叩く。

青長屋とよばれる校舎に足を踏み入れた万太郎は、植物研究の最前線を目の当たりにして大興奮。

しかし、助教授の徳永(田中哲司)や講師の大窪(今野浩喜)にはあまり相手にしてもらえず…。するとそこに、植物学教室の初代教授、田邊(要潤)が現れる。

Yahoo!テレビ番組表より引用
ぼぶたろう
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洋服で決めた万太郎に対し、門前払いだという堀井丈之助。
水を差すなと宇佐美ゆうが堀井の頭を叩く。

十徳長屋のみんなに見送られながら万太郎と竹雄が東京大学へ行く。


東大に着くと、植物学教室の田邊教授に万太郎が土佐からもってきた植物が新種であるか見てもらうと良いと野田先生から言われたことを思いだし、

一人歩む万太郎に竹雄が見送る。

青長屋の東大の植物学教室に入る万太郎。人は誰もいない。標本を乾かしている道具に興味を持つ。

そして研究室にある植物の採取地点が描かれた日本地図にも興味を持つ。

西日本の部分には、採取地点が描かれておらず、里中先生の土佐のfloraを完成させたと言ってくれたことを思いだす。

暫くすると植物学教室講師の大窪昭三郎がやってきた。大窪から、田邊教授は、10時までは誰も邪魔をしてはいけないと言われる万太郎。

10時になるまで待つ万太郎。大窪の親が茶碗を高価で騙されて買った話を聞く、4年生細田晃助と3年生飯島悟。

細田が顕微鏡でつかう「ヨード沃化カリ」を用意しようとすると、万太郎何に使うのか聞かれ、試薬に使うと答える。

そんな話をしている途中に、2年生波多野泰久がやってきて、荒川で採取した植物を紙に貼ろうとする。

10時近づくと、細田が寝ている3年生 柴 豊隆を起こす。

そして、波多野はウサギ小屋にいる2年生の藤丸次郎に10時が近づくことを伝える。

10時に助教授の徳永政市がやってきて、万太郎をみるなり「君は誰だ」といわれ、大窪が万太郎が野田先生の紹介と説明をする。

万太郎が田邊教授に会いたいと徳永に言うが・・とつぜんバイオリンの音が鳴り驚く万太郎。

植物学教室の教授 田邊彰久が演奏していた。

バイオリンの演奏をやめると、10時になる。植物学教室の一同に

good morning,gentlemenと声を掛ける。田邊教授は、万太郎を見るなり、君は誰だという。

浜辺美波氏
浜辺美波氏

うさぎは化け物みたいに大きかったです。顔の大きさが人間と同じなんです~

当時のウサギは食用ということもあり大きかったです。だから「おもち」なんですね。

小さい子は「豆腐」で。

万太郎(神木隆之介)は、東京大学植物学教室の教授・田邊(要潤)に大学へ出入りさせてもらえないかと懇願する。

万太郎が小学校中退だと知った助教授・徳永(田中哲司)と講師・大窪(今野浩喜)は猛反対。教室は不穏な空気に包まれる。

そんな中、万太郎の「土佐植物目録」を見た田邊は万太郎に興味を示し…。どうなる万太郎!?

Yahoo!テレビ番組表より引用
ぼぶたろう
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植物学教室の初代教授田邊教授は、便宜を図ってほしいとの、何がやりたいのか聞かれる万太郎。

万太郎は、うまく伝えられず、土佐から持ってきた珍しい植物を見せようとするが小学生を中退していると言って取り合ってもらえず・・

予備門を入学して、東大に入学しろという徳永。

でも田邊教授は、土佐という言葉に、響いた。

万太郎が土佐の野山が血肉で、日本の植物を明らかにしたいという想いを伝え、外国の人に植物学を任せるわけにはいかず、土佐植物目録を田邊教授に渡す。植物学に尽くしたい気持ちには偽りが無いことを言う万太郎。

万太郎が土佐の500種類の標本を東京に持ってきたので、、植物学教室の3000種類の標本を見せて欲しいという。

徳永助教授が万太郎の出入りを断ろうとするが、

田邊教授は、東京大学理学部は、コーネル大学の足元にも及ばない。
日本は、標本の数が少ないので、権威をかざして門戸を閉じるのではないという田邊教授。

田邊教授は万太郎を歓迎すると言って、東大の植物学教室の出入りを許可される。


でも納得してない徳永助教授と賛同する大窪。徳永助教授は、万太郎が火種になるぞという。

万太郎(神木隆之介)は大学への出入りを許され、竹雄(志尊淳)も仕事が決まり、一安心の二人。

万太郎から報告を受けた大学落第中の堀井(山脇辰哉)は、にわかには信じがたい様子だったが、大学にいていい間は頑張れ!とエールを送るのだった。

翌朝、万太郎は菓子を買うため白梅堂に立ち寄る。万太郎は寿恵子(浜辺美波)に好きな植物を尋ね、「ボタン」だと教えてもらい…

Yahoo!テレビ番組表より引用
ぼぶたろう
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長屋に帰ってきた万太郎。明日から東京大学に通うという万太郎に嘘だろうという堀井

後から竹雄も帰ってきて、広瀬祐一郎と会った西洋料理の薫風亭でボウイをやることに。

そこに腑に落ちない堀井がやってきて、尾張の神童と呼ばれていた過去でも

東大に入れば地獄だと万太郎に言う。堀井は文学で遅れている日本を何とかしようと考えている事を万太郎に伝える。

よそ者を許すことは文学部ではありえない。
理学部の教授も気まぐれかもしれないと続けて「頑張れ」と堀井は言う。


寿恵子は里見八犬伝に夢中で、八犬士になりたいと思う。

里見八犬伝のボタンのアザを真似て紅を塗る寿恵子。

本に夢中の寿恵子に母のまつは、日々つつましく堅実にいきると言い、これ以上夢中になるなら本をとりあげるという。

そのあと、万太郎が洋服で白梅堂にくる。よく似合っているという寿恵子に万太郎は東大の植物学教室に通うことを伝える。

教室のみんなにお菓子を買う万太郎。ついでに博覧会で買ったかるやきを頼む万太郎。

かるやきは文太がつくったが、とてもよく膨らむという寿恵子

両手がふさがっているため、お菓子を持てない万太郎。寿恵子がもっているかるやきにかぶりつく。

万太郎が寿恵子が好きな植物を聞かれ、「牡丹」と答えた寿恵子。

東京大学植物学教室に通うことになった万太郎(神木隆之介)は、学生たちの前で植物標本の制作をそつなくこなす。

手際のよさと植物の知識の深さに、皆は驚くばかり。さらに、万太郎はボタンの花を描き始め、その巧みさに大窪(今野浩喜)たちは衝撃を受けるのだった。田邊(要潤)はさらに万太郎を気に入り、徳永(田中哲司)の不満は増すばかり。

帰り道、万太郎は、ボタンの絵を持って寿恵子(浜辺美波)の元へと向かう。

Yahoo!テレビ番組表より引用
ぼぶたろう
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東大の植物学教室で標本作りに人手が足りない状況なので万太郎がサポートする

万太郎が作成した標本は高尾山でマムシグサの仲間で、フランシェ・サバティエが書いた

「日本産植物目録」の2巻の初めくらいを見ようという万太郎、serratumという学名は

葉の緑がギザギザしている意味であること伝えつつ標本を調べてみる。

さらにチュンベリーの「日本産植物図譜」に図があると指摘する。

万太郎の標本の出来栄えに納得する学生たち。

その後、田邊教授の部屋に茶菓子を持って入る。

田邊教授は政府の仕事をしており、国費留学生は日本の文明開化に尽くさないといけないという。

万太郎に見たいに西日本の植物採取に行きたいという田邊教授、それに対し関東の植物を学ばせてもらっているという万太郎。

田邊教授の部屋にあった寿恵子好きといった牡丹を見つけ、絵を描く万太郎。

万太郎の絵をみて田邊教授が何でそんなに上手に描けるのかと聞いかれて、幼い頃から見真似て練習したという万太郎。

それを聞き、コーネル大の植物画家もそうしており、西洋の植物画もみるとよいと助言する田邊教授。土佐の人には驚かされれるという田邊教授は、アメリカ留学の前、開成学校の土佐出身の中濱万次郎先生から教わったという。

それに対し、万太郎はジョン万さんに会って、東京行きの背中を押してくれ、中濱さんは海を夢見て世界の海に出たいと思っている、その想いを田邊教授が継いでいると伝える。

その様子をみて良い感じがしない大窪と徳永助教授

帰り道、白梅堂に立ち寄り、寿恵子に植物学教室の様子を話す。田邊教授の名前を聞いて鹿鳴館のことを思い出した寿恵子。

万太郎は、田邊教授が素晴らしい人だと伝え、牡丹の絵を寿恵子に渡す。

万太郎の絵に目の前で咲いているみたいといい、牡丹がどんな花かと分かったという寿恵子

牡丹を授けられた者は見知らぬ旅に出るという例え話をし見たこともない世界に飛び込みたいという寿恵子。

それに同感する万太郎は、見たことがない植物に会うのが楽しみだと伝え、やってみたいこはやってみた方がよいと言い応援すると寿恵子に伝える。


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まとめ

今回は、牧野富太郎が愛したボタンの花言葉「王者の風格」「高貴」「恥じらい」「人見知り」について、その由来と意味に迫ってきました。

牧野富太郎博士は、飛騨高山市の奥田邸で、「奥田の牡丹」と呼ばれる巨大な牡丹を観ました。

らんまん第7週の週タイトル「ボタン」のあらすじ・概要も併せてお知らせしました。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

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