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ムジナモ事件!花言葉や販売は?食虫植物らんまんあらすじ

牧野記念庭園内の牧野富太郎のパネル大泉学園
牧野記念庭園内の牧野富太郎のパネル
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牧野富太郎博士と矢田部良吉教授の間に起こった「ムジナモ事件」とNHK朝の連続テレビ小説「らんまん」第17週タイトルになっている「ムジナモ」について調べました。

ムジナモは、モウセンゴケ科ムジナモ属の植物で、学名はAldrovanda vesiculosa L.です。

ムジナモは、埼玉県羽生市の宝蔵寺沼に生息しています。宝蔵寺沼は、川の流路変更によって生じた低湿地帯で、現在日本で唯一のムジナモの自生地となっています。ムジナモは世界各地に分布していますが、自然環境下での生息地は50カ所程度と少ないです

ムジナモは1年に1回、1時間しか花をつけません。

ムジナモの花言葉は「待ち続ける恋」とされています。

牧野富太郎博士により、ムジナモが食虫植物である珍しい植物と発見しますが、この発見によって矢田部良吉教授が妬み、牧野富太郎博士が東京大学植物学教室への出入りを禁じらた事件に発展しました。

今回は、ムジナモについて、ムジナモ事件、ムジナモの花言葉や由来や、NHK朝の連続テレビ小説「らんまん」第17週の週タイトルにもなりましたので、そのあらすじとして概要を紹介します。

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牧野富太郎博士と矢田部良吉教授の間に起こった「ムジナモ事件」とは?

明治23年5月11日、牧野富太郎博士はムジナモという食虫植物を発見しました。

この発見は植物学に衝撃を与え、その特異性から注目を集めました。しかし、この成功が矢田部良吉教授の妬みを買い、牧野博士と矢田部良吉教授との間に深刻な対立が生じて一連の事件が引き起こされました。

牧野博士は続刊している「日本植物志図篇」でムジナモの精密な図を作成しようとしていましたが、その計画は矢田部教授の介入により阻まれました。矢田部教授は牧野博士と同様の書物を出版する計画を立て、牧野博士は東京大学植物学教室の出入りを禁じられてしまいました。

これらの出来事は「ムジナモ事件」として知られるようになり、植物学界に大きな波紋を広げました。

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食虫植物であるムジナモの概要と特徴

ムジナモ
学名:Aldrovanda vesiculosa L.
和名:ムジナモ 狢藻
その他の名前:貉藻(はくぼう)
科名 / 属名:モウセンゴケ科 / ムジナモ属

ムジナモ(学名: Aldrovanda vesiculosa L.)は、ベンケイソウ科マンネングサ属に属する多年草で、世界的に絶滅が危惧されている珍しい植物です。

ムジナモは環境省のレッドデータブックにおいても絶滅危惧種に分類されています。埼玉県羽生市の宝蔵寺沼では市をあげての保存活動が行われています。

以下は、ムジナモの概要と特徴です。

外見:ムジナモは、全長6〜25cm程度で、4〜10mm間隔で放射状にのびた輪を形成します。

生息地:ムジナモの生息地は主に埼玉県羽生市の宝蔵寺沼とされています。

特徴:ムジナモは葉が細長く、水面に浮かび、葉の縁にはトゲがあります。また、花は白色で、湿地帯で開花することが知られています。ムジナモは1年に1回、1時間しか花をつけません。

ムジナモの名前の由来は?

ムジナモの名前の由来は、全草をムジナの尾にたとえた名前で、ムジナはタヌキやアナグマの別名、狢藻(むじなも)からきています。

ムジナモのの別名である、貉藻(はくぼう)については、和名の「ムジナ」がタヌキの別名であることから、タヌキを意味する「貉」と組み合わせた名前です。

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ムジナモの分類と生息地

ムジナモは、モウセンゴケ科ムジナモ属に分類される食虫植物です。この属には1種類しか存在せず、ムジナモ自体が独自の特徴を持った植物となっています。

ムジナモの生息地は主に埼玉県羽生市の宝蔵寺沼とされています。

ムジナモの花言葉と由来

ムジナモの花言葉は、一般にはありませんが、

「待ち続ける恋」

とされています。ムジナモが開花するまでに長い時間を要することからそうなったのでしょうね。

ムジナモは売っている?

ムジナモは絶滅危惧種のためか、在庫切れで販売している所がありません。在庫が入るのを待つしかないですね。

保護活動が必要な植物ですから仕方ないですね・・・

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ムジナモを発見した日本の植物分類学者の父:牧野富太郎博士とは?

牧野富太郎博士のムジナモの植物図
ムジナモの植物図

牧野富太郎博士が描いたムジナモの植物図には、ムジナモの開花の模様が細かく描写されています。

ムジナモと牧野富太郎博士

明治23年(1890)、牧野富太郎博士は東京府下岩井村(現江戸川区北小岩)の江戸川の河川敷でムジナモを発見します。

牧野富太郎博士により、ムジナモが食虫植物である珍しい植物と発見しますが、この発見によって矢田部良吉教授が妬み、牧野富太郎博士が東京大学植物学教室への出入りを禁じられます。

牧野富太郎博士とは?

牧野博士は、当時日本に生息する植物を徹底的に研究し、多くの新種の植物を発見しました。

また、その研究成果をまとめた『新日本植物図鑑』は、日本の植物学に大きな貢献をした書籍として知られています。

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牧野富太郎博士については【槙野万太郎のモデル牧野富太郎博士の父母や妻や子供と経歴は?】をご覧ください。

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また、東京で牧野富太郎博士の自宅を「我が植物園」と称して植物を植えましたが、その跡地に練馬区立牧野記念庭園があります。

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練馬区立牧野記念庭園については
朝ドラ「らんまん」牧野富太郎博士の終焉の地!練馬区の牧野記念庭園
をご覧ください。

牧野富太郎博士の植物学を深堀りしたい方は↓へ

らんまん第17週ムジナモのあらすじ・概要を振り返る

万太郎(神木隆之介)が植物採集の旅から帰ってきた日、寿恵子(浜辺美波)は無事に長女の園子を出産。新しい家族が増え、幸せな日々を送っていた。ある日、万太郎、波多野(前原滉)、藤丸(前原瑞樹)の3人は、久しぶりに集まり牛鍋を囲んでいた。植物採集旅行の話や、園子の話で大盛り上がり。一方田邊(要潤)は、万太郎の作った図譜を見ていて…

Yahoo!テレビ番組表より引用
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田邊教授の自宅で政府の仕事をする。

森有礼(ありのり)から、「国語の問題について進めよ」と手紙が来た。

外国を学ぶには英語が必要だが、園英吾も日本語に正確に置き換えられずにいるという。

森は日本語は捨て、国語としては英語を採用すべきだと考えている。

聡子が日本語を捨てるなんてというと、外国人にとって日本語は難しい。ヨーロッパではタイプライターと言う機械が広まっていて日本語はそれに使えない。

だから日本語の音はそのままに仮名も漢字もやめることを提案している田邊教授。

日本語の音はそのままで、代わりに、ローマ字を使えばよいという。

日本人がローマ字を使うようになれば、森が目指している所へも届くかもしれないという。

森には羅馬字会を設立することを伝え、羅馬字会の幹事になり運動を広げるという田邊教授。

聡子は旦那様ほどご立派な方はおらず、お仕え出来て幸せという聡子。

田邊教授はたまにはといって、ウイスキーをさそう。

飲んでみて喉が熱く、香りが凄いという聡子。

シダがきれいだと言い、寿恵子に会いたいという聡子。

万太郎が遊びに来てくれないかなという聡子。

田邊教授は、万太郎が私の物にはならないことを思い出し、万太郎は二度と来ないという。

どうしてといい、空気を読んだ聡子が部屋を去る。

この子の人生にありとあらゆる草花が咲き誇るように名付けれらた園子。

十徳長屋でコウロギランを虫眼鏡でみて唇弁が透けてコウロギの羽みたいだと言い、園子の爪も桜貝みたいだと虫眼鏡でみる万太郎。

泣かせないでねという寿恵子。万太郎の指を握る園子。



牛鍋屋で、波多野と藤丸と万太郎で、植物図と園子を絵に冊子を見せながら、園子の話で盛り上がる。

藤丸が足の裏もさわるとぎゅってしてくれるという。万太郎はやったといい細かい指がちゃんと動くという。

園子のまつ毛や、ランの唇弁の先端がギザギザしていると万太郎が話す。

波多野は赤ちゃんは胎児の中で成長して生まれてくる。植物は種子の中で成長する。受粉してから一体何が起こっているのかねという。

赤ちゃんと植物を並べて語るのを止めようという藤丸。万太郎は波多野と藤丸に遊びに来るようにいう。

波多野の卒業と助手就任を祝って、万太郎の子供誕生と採集旅行お帰りを祝って、いつもの顔ぶれを祝って牛鍋をつつく三人。

採集旅行で何だかわからないものを見つけたという藤丸。

森の奥に朽ち木があって、黄色い菌がはびこっていて、次の日にいったら違う場所にあって、さらに次の日にはきのこみたいに胞子をとばしていたと説明する藤丸。

波多野は動物と植物の性質をもったものを見つけたのだと知る。その形を変える菌である変形菌が分からな過ぎて持ち帰ったという藤丸。

波多野がこの変形菌のために藤丸に大学に行くのかというと、ウサギがまっているからという藤丸に、ウサギでなく波多野自身も待っていたことを伝える。

さらに波多野は新種を発見したのは誰なのか聞くと、藤丸は血で血を洗う争いで、万太郎の聖地である横倉山でみつけだが、安徳天皇がじつは壇ノ浦で入水したのではなくて、生き延びて隠れ住んだじゃないかっていう言い伝えがあるやまだったと説明する。

安徳天皇の墓と言い伝えられていると言いながら昼食時に、万太郎がおにぎりを食べた際に新種を見つけたという。

波多野は、山奥に分け入って見つけた訳でもない様子で、あっけらかんとする。

教授の採集旅行と違い、万太郎は肩の力を抜いて植物をみつけるという藤丸。何か呼ばれるという万太郎。

波多野は長年の経験や観察が勘になっているのだという。

藤丸は万太郎が田邊教授や伊藤と違い、実績や家の名誉を宣言するためではなく、ただ愛したいだけだという。

食事後、波多野は、運が良く、万太郎と出会えて、植物学が楽しいと思え、がんばれたという。

藤丸も大学にきてくれてよかったという。

万太郎が、教授に出入りにを許してもらえなければ、今の自分がなかったからという。

万太郎の想いも努力があったからという。

全てを植物学に尽くすことが一番の恩返しだという万太郎。


自宅で万太郎の植物学図譜第2集を見る田邊教授。暗雲が経ちこむ。

竹雄(志尊淳)と綾(佐久間由衣)の元に園子誕生の知らせが届き、二人は大喜び。園子は、寿恵子(浜辺美波)、万太郎(神木隆之介)、そして長屋の面々にも可愛がられ、すくすくと成長していった。ある日、ゆう(山谷花純)に誘われて、万太郎と倉木(大東駿介)、福治(池田鉄洋)らは4人で出かけることに…。道中、大きな池を見つけた万太郎は大興奮で植物採集を始める。

Yahoo!テレビ番組表より引用
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峰屋の竹雄の所に万太郎からの手紙がくる。

綾が喜んで手紙を手にする。

手紙には、寿恵子と赤ちゃんは元気で、赤ちゃんの名前は園子にしたてことを書いてある。

園子はよく泣き、生きる力に驚いていると書いてあり、手紙には園子のヘタクソな顔の絵と手と足のきれいな絵が添えてあった。

万太郎が、守るものが増えたことが幸せだと書いてあり、

長屋では万太郎と寿恵子が園子の面倒をみて、

夜泣きをする園子。お腹が空いたのか心配する寿恵子。

万太郎が寿恵子を気遣って横になるように言う。

寿恵子は母親なのに、園子が何を言っているのか分からず怖いという。

万太郎は頑張って旺盛に仕事をして、綾と竹雄に園子に見せる日を楽しみにしていると書いてある。

綾は良かったと言い、おばあちゃんにも合わせたかったという。

竹雄はお盆のときもすぐ横倉山に行ってしまい大奥様も呆れたんだろうといい、千円使い切ったというどうしようかと思ったという。

綾は万太郎は精一杯やっているという。

綾は竹雄に色々厳しいけど、精一杯やりたいといい、私らも作ろうかといい。

一瞬竹雄の頭の中には子供を作る意味だと頭に浮かぶ。

綾は、新しい酒を造ろうという。というのも、前に造った酒はおばあちゃんに怒られたといい、峰乃月は大看板で150年守ったお殿様の酒で守り続けるが、しがみついてはいけない。

そうだから、今の世を生きる、上品な峰乃月とは別の、明るくてさわやかで青空みたいな私たちの酒を造りたいという綾

竹雄はどんな酒かわからないが、時代の変わり目に生まれ、今ここに吹いている風はご先祖の誰一人知らない風だという。

新しい酒を試すことは上手くいかないこともあり、1年でできるとは限らず何年もかかることもあり、仕込んだ時点で造国税が発生し世に出せない酒を試すのはその分苦しくなるがそれでもいいかと綾に聞く。

綾は滅ぶ為でなやんく、峰屋の末永い弥栄を祈って造りたいといい、納得する竹雄。

竹雄はあたなのとびっきりの酒を飲ませてくれという。

それから8か月、園子は大きくなり、

夜泣きを心配する倉木えい、かのが夜泣きが酷く倉木が手伝わなかったことに腹が立つというと、

恨み買うと怖いぞと倉木が万太郎に助言をする。

万太郎は日本植物志図譜の第3集にとりかかっていました。

倉木と福治に図譜の目玉であるコオロギランについて説明する。

そして、コウロギランの標本と植物画を送ったマキシモビッチ博士が万太郎の植物画を喜び、四国にちなんだ世界に通用する学名[Stigmatodactylus sikokianus Maxim.]を説明した。

福治ははぁといい、倉木が万太郎が見つけたのに、ロシア人にとられたことに納得いかない倉木。

ランには1万種類以上あるからしかないという万太郎。

コオロギランの話をする3人に、ゆうがお出かけしないか声を掛ける。



おでかけといいながら、ゆうのお店のお姉さんの引っ越しの荷物の移動の世話をさせられる倉木と福治。

池の近くを通ると、万太郎が、急に一人走り出して、いろいろ植物を見つけ始める。

長屋のみんなと植物採集するのが夢で叶ったという万太郎。

倉木が万太郎が植物を探し始めると時間が掛かるぞという。休憩をとる倉木と福治とゆう。

喜んで植物採集をする万太郎の姿を見て、福治の癖で、良い時は怖くならないのかなと心配する福治

楽しそうに植物採集をする万太郎(神木隆之介)を見た福治(池田鉄洋)は、ゆう(山谷花純)に自分の胸の内を明かす。二人が話し込んでいると、倉木(大東駿介)の肩に乗って柳の実を採っていた万太郎が、バランスを崩し池に!!!と、その時、偶然にも不思議な水生植物を見つける。一方田邊(要潤)は、画工の野宮(亀田佳明)から植物画家として万太郎を雇ってほしいと言われる。

Yahoo!テレビ番組表より引用
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良いことがあった分、悪いことがおこるという福治にたいして、

万太郎は、何も考えておらず、頭の中お花畑だという倉木

万太郎がヤナギに実がついているので肩車してほしいと倉木を呼ぶ。

ゆうは、いいことが続きすぎると怖いと言うが、クサ長屋とみじめっぽくなったが、私たちも笑うようになって、変わったという。

私たちにとって楽しいは特別なことでなく、日常茶飯事で、楽しむことをこがわらず、悪いことがあってもこの先笑えるという。

福治は望んでも良いのかなと言い、寿恵子に身の丈に合わないことをすると不幸になるといったが、女房が男つくってでていってしまい、小春だけ無事に育てばよいという。万太郎の周りが幸せそうな所をみると、そわそわして、小春を育てるだけでは少ない、うんと幸せにし、男を見つけるたらお金を渡し笑って見送りたいという。

ゆうは、福治の考えは大した野望で、ゆうには子供がいて、子供の幸せを願いたい、あの子が幸せならゆうの人生上出来だといい、福治が小春の人生の幸せを願うなら、わたしもねがっていいという。

望みすぎるとよくないという福治は、人生上等目指してしまおうかという。

万太郎が倉木の肩車にのって、ヤナギの実をとるが、とった後バランスを崩して、池の中にはいってしまう。

その際、万太郎が、池のに浮くトゲのある、いままでみたことがない水中植物をみつける。


植物学教室で田邊教授が手紙を読む。

槙野万太郎の本が送られてきて、今後も著書を送って欲しい、万太郎は君の所属なの、何者か、という手紙が田邊教授のところにたくさん届く。


次号の雑誌掲載の植物画をもってきた野宮。よくなったといい、野宮が波多野から顕微鏡の使い方を教えてもらっているというと、もっと腕をみがき万太郎を越えろという田邊教授

野宮は、万太郎と並び、互いに励んでも良いかと田邊教授にお願いする。

田邊教授は、誰が西洋美術を学ばせてきたか、もともと中学の図画教師だった教える側の人間であり、それに比べ万太郎はまともな教育をうけていないという。

野宮は、絵に経歴は関係なく、植物の研究が進めばその分、植物画家も必要になり、植物学教室も変わり始めていて、波多野は受精によって起こる植物の内部変化を知りたい、藤丸は変形菌について微生物を食べる植物の生態、ともに肉眼ではみえないものの研究で、植物学教室には私と槙野が必要だといい、顕微鏡の奥の世界を精密に描ける植物画家としてもう一度声を掛けてもらえないかお願いをする野宮。

事実として、万太郎がすぐれているといい、この教室は、万太郎が必要だというが、断られたという田邊教授。

野宮は、万太郎は裏表のない無邪気で無知な人なのでそういう子ほどかわいいと教師だから分かるといい、田邊教授の温情で、後一度だけ、植物画家として声を掛けていただけないかという野宮。


万太郎が長屋に帰ってくると泥だらけである状況に驚く寿恵子。

新種らしい藻を持って帰ってくる。寿恵子は、銭湯にいくように言う。

お話があるといい、版元に売り上げをだし、残りの売り上げは、紙がインクでなくなるという。

内職だけでは生活のお金が心もとないという寿恵子。

版元がだしてくれなんとかなるという、万太郎。

一番は大学や博物館で万太郎が働くことだという万太郎は、小学校にでていないのでどこにも雇ってくれないという。

万太郎が植物学の仕事に就けたらよいという寿恵子。

万太郎が田邊教授からプラントハンターとして雇う話を思い出してしまう。

万太郎(神木隆之介)は水生植物「ムジナモ」を、植物学教室へ持っていく。徳永(田中哲司)、大窪(今野浩喜)たちが興味津々で見ていると、そこへ田邊(要潤)がやってくる。すると田邊は、それが日本でまだ発見されたことのない食虫植物であることを万太郎に教え、論文と植物図を書いて世界に向けて報告をするよう命じる。万太郎は、田邊に認められたい一心で夢中になってムジナモの研究を始める。そんなある日、ムジナモが!?

Yahoo!テレビ番組表より引用
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池でみつけた毛の生えた藻には、根が無く、養分はどっからとっているか、光合成で大きくなっているのかとみて、大学じゃないと本が足りないという万太郎。

夜中に園子が泣くので、万太郎が面倒をみせてムジナモをみせてあやす。


翌朝、見つけた藻を植物学教室へ持っていく。

田邊教授のプラントハンターとして雇うという言葉を思い出す。

ムジナモをみた藤丸は愛くるしい、こういうの大好きだといい、波多野がどこでみつけたのか言うと、万太郎は小岩の近くの池でみつけたという。

輪っかから放射線状に葉が生えていて水車のようだという徳永助教授や葉の先には触手みたいなものがでているという大窪は、結局ムジナモが何だかわからない。

養分は光合成だけでいきているんじゃないかとか、繁殖はどうしているんだと植物学教室のみんなで談話する。

そこに田邊教授は、講義の時間だと言い、もってきた藻をみせろという。

田邊教授は心当たりがあると言い、ダーウィンの「Insectivorous Plants」本を持ってくるようにいう。

これだといい、「Aldrovanda vesiculosa(アルドロヴァンダ・ヴェシクローサ)」茅槀菜科(いちもちそうか)の多年草の水生植物。一族一種の食虫植物だという。

万太郎はお礼を言い、自分だけでは全く分からなかったという。

田邊教授はアルドロヴァンダ・ヴェシクローサはダーウィンを魅了した植物で進化論の研究している過程でかなり詳しく研究されていたがこの植物が世界で発見されたのがインド、ヨーロッパの一部とオーストラリアでしか発見されていないいいこの日本ではけんされたとなれば大いなる発見で、発見が報告されれば世界中が驚くだろうだという。

万太郎は、何をすればよいか良いかいうと、田邊教授は、論文を書けという。

書いていいのかとう万太郎に田邊教授は、みつけた者は報告する当然だと言い、論文には植物画をつけろと助言をするというのもアルドロヴァンダ・ヴェシクローサの植物画は見たことがない、日本の発見報告と植物画がそろえば世界中の植物学者が必ず注目するはずだという。

万太郎は、田邊教授にお礼言い渾身の力で書くという。

徳永助教授は、世界へ花道をつけてやったので、田邊教授の感謝を忘れるなという。

もちろんだという万太郎。

早く家に帰る万太郎。寿恵子に急に抱き着き、万太郎を教授が認めてくれたと良いい、いやまだで、世界に度肝をぬく絵を描いてからという。

その夏、ムジナモの研究を進めながら日本植物学図譜第3集をコウロギランを中心に刊行しました。

大学に研究で残りたいという藤丸、変形菌について海外のだれかとも知り合いたいという。

マキシモビッチ博士にも日本植物学図譜第3集を送ったという万太郎。

ムジナモが心配だという万太郎が、ムジナモに目をやると。。。。


徳永助教授と田邊教授が話し、徳永助教授が大学を休みたいといい、留学へ行きたいという。

日本の植物学の夜明けは終わり、日は昇りはじめまたが、このままでは日本の植物学の水準に追いつけないので、ドイツに留学へいくという。

12月に行こうと思う事を言い、後のことは大窪助教授、波多野助手に引き継ぐという。

田邊教授は、留学からもどってきたら教授だというと、徳永助教授は努力をするという。


万太郎がムジナモが急に花をつけた所を見つける。

その声に様子を見に行く徳永助教授と田邊教授。

徳永助教授が花が咲いただと?と驚きムジナモが開花するとはどこにも・・。

田邊教授はこれまでの発見地では気候や環境の要因でつぼみが開かなかったのかもしれんという。

徳永助教授は、ムジナモの花は世界の誰も知らないありえなかったはずの花という。

田邊教授は万太郎は咲かない花さえも咲かせてみせたという。

ムジナモの開花から4か月―。徳永(田中哲司)はドイツへと旅立ち、大窪(今野浩喜)は助教授となった。田邊(要潤)は、恩人である森有礼(橋本さとし)が文部大臣になったことで、女学校の校長に就任。槙野家では、寿恵子(浜辺美波)が第2子を授かり、園子が元気に動き回る中、万太郎(神木隆之介)はムジナモの研究に没頭。そしてついに、精密に描かれた植物画と論文が完成。それを見た田邊(要潤)は…

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ムジナモの開花から4ヶ月の12月、寿恵子は第2子を妊娠、園子とは1歳3か月、近頃はいたずらを覚えました。

聡子とお友達になったことを思い出す寿恵子。園子をおぶって田邊教授の家に行くが聡子に会えず、女中に声を掛けられる。

女中は聡子に寿恵子に会ったという。門扉にでる聡子、そこには寿恵子はいなかった。


森有礼が田邊教授の家にくる。

田邊教授はお祝いの膳を用意するように聡子に言う。

森有礼は文部大臣になので密談をしに来たという。

森有礼は田邊教授を痛快といい、外務省の役人としてアメリカに赴任した際、外務省の役人として随行してアメリカに着くなり役人の身分を捨ててコーネル大学で勉強したという。

アメリカに渡るために森有礼を利用したといい、大学費用をもつため国費留学生としたという。

自分こそが日本をめざめさせる天下第一の学者になるといっていた田邊教授を話す森有礼、将来右腕にするならそれぐらいの男でないと困るという。

まずは、ワインで乾杯だという森有礼


12月下旬、伊藤博文が内閣総理大臣となり、森有礼が文部大臣になりました。

美作はお茶の水高等女学校の校長を罷免され、代わりに田邊が校長になりました。

大学で田邊教授と美作教授がすれちがうと、美作教授から政治にご熱心なようでと言われる。

田邊教授は女子教育に関心を持っていない方よ適任だという。

美作は田邊教授に、熱心のあまり、本業がおろそかにならないと良いですなと言い植物学教室は大した実績をだせていないと言うと、田邊教授はおもしろい発表の準備をしているという

植物学教室では大窪助教授が植物学教室をまとめており、万太郎をのぞいたみんなが、田邊教授のお茶の水高等女学校、校長就任を祝う。

Aldrovanda vesiculosa、和名ムジナモは放射線状に伸びる輪生の葉この先端で微生物を捕まえ、夏の日中に一変だけ、1時間だけ白い花をつける

みつけた者が報告すると田邊教授に言われたことにとても感謝しつつ、ムジナモの植物画を描く。

波多野と藤丸が万太郎が来てくれたことををうれしかったということや徳永助教授や大窪助教授の話や田邊教授の笑顔を思い出しながら、みんながいたからできたとムジナモの印刷作業をする。

後日、完成した論文を植物学教室へ持っていく。

論文をみる植物学教室のみんな。ムジナモの様子をみて部分図68枚を一枚にまとめたという万太郎。

田邊教授は、万太郎の手柄だけを誇っているという。大窪助教授が教授の名前がないことがないことに気づく。

徳永助教授がトガクシソウの花が咲かなかったことが頭の中で浮かぶ田邊教授。

大窪助教授は、万太郎が見つけたということしか報告しておらず、「Aldrovanda vesiculosa」といったのは田邊教授だといい、いかに貴重なものをみつけてもなんであるかわからなければ論文は書けなかったはずだといい、教授と共著という形にしなければならなかったという。

大窪は、事務局長の落ち度として謝罪し、今号は破棄し新たに刷り直すという。

大窪助教授は、教授の名前をいれて、共著という形に改めろというが、もういいという田邊教授。

藤丸や野宮が万太郎を擁護したことや万太郎に問い合わせる手紙や園子が遊びにきてくれるのかしらと言ったことや徳永助教授が万太郎に礼を言う事を思い出しながら、

不敵な笑みを見せ、何を期待したんだかという田邊教授。

もう良いといい、今後、我が東京大学植物学教室への出入りを禁止するという。

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ムジナモ事件!花言葉や販売は?食虫植物らんまんあらすじまとめ

今回は、牧野富太郎が発見したムジナモについて、名前の由来や、花言葉に迫ってきました。

らんまん第17週の週タイトル「ムジナモ」のあらすじ・概要も併せてお知らせしました。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

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