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ブギウギネタバレ16週あらすじ吹き出し「ワテはワテだす」

連続テレビ小説朝ドラ・ブギウギ今後のあらすじを吹き出しで紹介!ブギウギ
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ぼぶたろう
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NHKの2023年後期連続テレビ小説:朝ドラ「ブギウギ」の今後のあらすじを私ぼぶたろうの吹き出しを交えながら紹介します。

【連続テレビ小説】朝ドラ「ブギウギ」について、週タイトルは、

  • 第16週「ワテはワテだす」

です。

【連続テレビ小説】朝ドラ「ブギウギ」の公開された今後のあらすじについて詳しく紹介します。

【連続テレビ小説】朝ドラ「ブギウギ」のガイドはこちらから↓↓

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【連続テレビ小説】ブギウギとは?

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【連続テレビ小説】ブギウギ 第16週「ワテはワテだす」

ぼぶたろう
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福来スズ子のモデルになった笠置シヅ子のドラマ「ブギウギ」。
公開されたあらすじを紹介します。

小林小夜(富田望生)が突然付き人をやめると言いスズ子(趣里)の元を出て行ってしまう。小夜がアメリカ兵を付き合っていることを知ったスズ子はとても心配するが…。一方、スズ子のもとには「喜劇王・タナケン」こと棚橋健二(生瀬勝久)から舞台に出ないかとのオファーが来る。これを仕組んだ羽鳥善一(草彅剛)の後押しもあり、スズ子は初めての女優業に挑んでいく。

Yahoo!テレビより

【連続テレビ小説】ブギウギ 第16週「ワテはワテだす」(72)ネタバレあらすじ

小夜(富田望生)が付き人をやめると言って姿を消してから3ヶ月、愛助(水上恒司)は大学を卒業し、村山興業で働き始める。そんなある日、スズ子(趣里)のもとに山下(近藤芳正)がやってくる。喜劇王・タナケンこと棚橋健二(生瀬勝久)が、自身が演出主演する舞台の共演女優を探していて、スズ子に会いたいと言っているという。初めは女優は畑違いだと断るスズ子だったが、山下に説得され、一度タナケンに会うことになる。

dimoraより引用
ぼぶたろう
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坂口の元で宣伝部の社員として働くようになった愛助をみて感激した山下が三鷹にやってきて、浅草の喜劇王:棚橋健二がレビュー劇団のドタバタ喜劇として歌って踊れる方がいないかとスズ子を会いたいことを伝えるとスズ子は断るが、山下は女優にも向いているから会ったら方が良いと進言する。
 
後日、棚橋健二に会いに行く山下とスズ子、掌に人を書いて緊張をほぐしたスズ子だが2時間待たされた後、タナケンがやってくるが、話しかけても無視されるスズ子、その上、「私はあなたを好き好んで呼んだわけでない」と言われたので帰ろうとすると、羽鳥善一がやってきた。
 


善一は、タナケンの舞台の音楽監督をしておりスズ子のイメージで作った「コペカチータ」の楽譜をスズ子に渡すが、スズ子が出演を辞めることを言うと、「別にいいんじゃない」というタナケンによって舞台の出演が決まり「舞台よ!踊れ!」の台本が渡された。

タナケンについては【ブギウギタナケンモデル喜劇王榎本健一と笠置シズ子の映画】をご覧ください。

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【連続テレビ小説】ブギウギ 第16週「ワテはワテだす」(73)ネタバレあらすじ

喜劇王・タナケン(生瀬勝久)の共演に気が乗らないスズ子(趣里)だったが、愛助(水上恒司)はその話を聞いて興奮し、スズ子を応援するという。ある日、秋山(伊原六花)が大阪からやって来る。秋山から大阪の人たちの近況を聞いていると、小夜(富田望生)がアメリカ兵と一緒に歩いている姿を見かける。追いかけるスズ子だったが…。そんな中迎えた舞台稽古初日。スズ子は緊張の面持ちで稽古場へと向かう。

dimoraより引用
ぼぶたろう
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秋山と久しぶりの再会に喜ぶスズ子、リリーや和希も無事で大阪では戦争中は挺身隊として内地の慰問に行っていたので歌も踊りも続けたというが桜庭さんが空襲で母親を亡くしてUSKを辞めてしまったが林部長も色物やろうと張り切っているという、秋山はUSKを日本一の歌劇団にしたいといってダンスを習いに東京に来たのだ。
 
「舞台よ! 踊れ!」は歌って踊るレビュー劇団の物語でスズ子が演じるのは、新人女優:雪子、演出助手の木下:タナケンで、安い賃金に不満を募らせた劇団の看板女優が逃げ出してしまいその穴を埋めようと奮闘する雪子と木下という話であり、稽古を始めるがタナケンからアドバイスをもらえず、しっくりこないと捨て台詞を吐いて稽古が終わってしまったが、別の劇団員の田中から「上等な芝居を求めてなく期待されてない」と言われてしまう、マネージャー山下は原節子みたいだとフォローする。
 
稽古が終わった帰り道、サムと小夜を目撃したスズ子、小夜は工場で住み込みで働いでるといい、サムは恋人だという、スズ子はいつかアメリカ帰ってまうんやからと釘をさすが、いつもそばにいてくれる約束をしたという小夜、あいだにはいったサムにスズ子は「あんたがたぶらかしたな」というと、小夜は放っておいてくれと逃げるようにサムと行ってしまった。

【連続テレビ小説】ブギウギ 第16週「ワテはワテだす」(74)ネタバレあらすじ

スズ子(趣里)は、不安を抱えたまま喜劇王・タナケン(生瀬勝久)との舞台稽古を続けていた。なんとかしようと、スズ子はタナケンにアドバイスを求めるが、相変わらずタナケンからは何も言うことはないと言われてしまう…。そんなある日、スズ子の家に小夜(富田望生)が泣きながら訪ねてくる。小夜は恋人のアメリカ兵に捨てられたのだという。それを聞いたスズ子は、アメリカ兵を探しに家を飛び出していく。

dimoraより引用
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タナケンの変な方針に引き回され、助言をもらおうとしても言うことは特にないと言われるスズ子、山下が福来スズ子の歌しか知らん人に魅力を知ってほしいと、もう少しだけ踏ん張ってみませんかと励ます。
 
そして、突然三鷹の家に小夜がやってきて捨てたサムに捨てられたと聞くとスズ子が鬼の形相で走っていくと、サムが小夜に結婚してくださいと言い出し、人さらいだというスズ子、小夜はスズ子といると特別になったような気がしたとおもったが、勘違いだったときづきスズ子からまた去っていく、愛助はサムを話をして除隊したら実家の農園を継ぐと聞いたのだ。
 
スズ子のサムに対する態度が、小夜が愛助に態度と似ているという愛助は、スズ子のことが心配だったのかなと思うが、スズ子は小夜がとられるのが悔しいというと、愛助は小夜とサムのこともう一度考えてあげたらと進言した。

【連続テレビ小説】ブギウギ 第16週「ワテはワテだす」(75)ネタバレあらすじ

愛助(水上恒司)が、小夜(富田望生)と恋人のサム(ジャック・ケネディ)を連れて帰ってくる。小夜はサムと結婚してアメリカに行くつもりだという。結婚に反対しているスズ子(趣里)は、二人の話を聞くことにする。一方、芝居の稽古では、スズ子は相変わらずどうして良いのかわからないままでいた。スズ子は羽鳥善一(草彅剛)にも芝居の相談をするが…。そして、スズ子はある決意を固めて稽古場へと向かう。

dimoraより引用
ぼぶたろう
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「小夜は私の太陽だ」というサム、小夜も知らないアメリカでもどこで何してたってオレはオレだといってくれたことが嬉しかったと言われると、スズ子もようやく折れ、サムに小夜をよろしくと言うと、どこで何しててもスズ子はスズ子だ堂々としてくださいという小夜。
 
後日、お芝居がうまくいかず、羽鳥善一に相談するスズ子、お芝居を善一の前で見せると、普段のスズ子と違い、落差をみせて転調だとか、「間」が違うのは面白い、違うノリがでるかもしれないと助言を受ける。
 
稽古前に、スズ子は、タナケンとの舞台にクビになるかもしれない、ワテはワテだと山下にいうと、スズ子について行くという山下、意を決して、スズ子のやり方大阪弁で役を演じると、喜劇王タナケンから「面白いね、僕も何かできそうだから」といい、お客は現実を忘れにきており、幕があがれば舞台は役者のものだ、玄人も素人も関係ない、好きにやりゃあいい、何をやっても僕が全部受けてあげるよといわれ、やる気になるスズ子。

【連続テレビ小説】ブギウギ 第16週「ワテはワテだす」(76)ネタバレあらすじ

喜劇「舞台よ!踊れ!」の幕が上がる。タナケン(生瀬勝久)に稽古ですべてを受け止めると言われたとおり、スズ子(趣里)は芝居に挑む。そして、羽鳥善一(草なぎ剛)の新曲「コペカチータ」も見事に歌い上げる。舞台は大好評で、タナケン・スズ子のコンビは話題となった。そんなある日、トミ(小雪)から伝言があると、社長秘書室長の矢崎(三浦誠己)が、スズ子と愛助(水上恒司)のもとにやってくる。

dimoraより引用
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コペカチータを歌い切ったスズ子に羽鳥善一愛助小夜が拍手を送るが、楽屋に戻るとタナケンから間がずれている・・がそこが面白いと言われ、君が舞台に立った瞬間お客さんは、君から目が離せなくなり天性のものだといい、君は君のままでいなさい、答えは自分で探し出すものだtとスズ子に助言をする。
 
後日、小夜とサムを見送るスズ子と愛助、愛助は小夜にキートンの映画ポスターをリクエストすると任せておけという小夜に喜ぶ愛助、スズ子はサムに謝り、小夜ちゃんはホンマの家族やからサムに優しいてこんなに頼りになる小夜をよろしくといい、小夜には4葉のクローバを渡すと小夜はグットラックと言いかえし、サムと小夜はアメリカに旅立った。

村山興業社長秘書室長矢崎に会うため東京支社に呼び出されたスズ子と愛助、社長からの伝言として「結婚考えてはどうかと、つきましては福来さんに歌手をやめていただきたい。」と言ってきた

【連続テレビ小説】朝ドラ「ブギウギ」ほかの週のあらすじは?

当サイトでは朝ドラ「ブギウギ」のあらすじを紹介しています。

ブギウギ今後のあらすじを吹き出しで紹介!ネタバレ一覧!

をご覧ください。

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朝ドラ「ブギウギ」花田鈴子役:趣里

大阪の銭湯の看板娘として花田鈴子は育ちます。

幼い頃から歌ったり踊ったりするのが好きが講じて、道頓堀にある梅丸少女歌劇団(USK)に入団します。

花田鈴子は、芸名をツヤのアイデアである”笑う門には福来る”からとり、「福来」から「福来スズ子」とします。

歌の才能が出てきた福来スズ子は歌手という道を進んでいき、のちに戦後のスターとなります。

福来スズ子のモデルは笠置シヅ子です。

福来スズ子については

>>>福来スズ子のモデル笠置シヅ子の父母や夫や子供と経歴は?

をご覧ください。

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朝ドラ「ブギウギ」相関図とキャストは?

上のインスタは相関図です。キャストについては【ブギウギキャスト一覧相関図!】をごらんください。

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朝ドラ「ブギウギ」物語は?

大正時代の末期、大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘、花田鈴子は、歌って踊ることが大好きな明るく純真な女の子です。小学校を卒業した際、鈴子は、「歌と踊りで人々を笑顔にしたい」という思いを抱き、道頓堀に新しくできた歌劇団に入団しました。一生懸命に稽古に励んだ鈴子は、急速に成長し、抜群の歌唱力で才能を開花させていきます。

昭和13年、鈴子は上京します。そこで、人気のある作曲家と出会い、鈴子の運命が大きく変わります。鈴子は作曲家の指導を受けることによって、「スウィングの女王」として知られる人気歌手になっていきます。

しかし、戦争が勃発すると、鈴子の状況は一変します。鈴子の歌っていた曲が「敵性音楽」と見なされ、彼女の舞台での歌や踊りは厳しく制限されてしまいます。さらに、鈴子の弟は徴兵され、ちょうどその頃、鈴子の母も病気で亡くなってしまいます。

悲劇が重なり、悩む鈴子の前に、とある青年が登場します。ふたりは恋に落ちて、やがて結婚を誓い合います。しかし、青年の家族は強く反対し、結婚は中々、実現しませんでした。そののち戦争が終わり、鈴子は青年の子を授かります。しかし、青年は病に倒れてしまいます。会うことができず、結婚も果たせぬまま、別れることとなりました。数日後、鈴子はひとりで娘を出産します。

鈴子は娘を育てながら一人で舞台で歌い続けます。そんな中、生まれたのが「東京ブギウギ」という曲です。明るく飾らずに、全身で歌うことが鈴子の真骨頂でした。戦後の傷ついた日本に、彼女の歌声が響き渡ります。鈴子の歌声に合わせて笑顔で歌い踊る人々が全国に広がっていきました。鈴子は「ブギの女王」と称され、日本の大スター歌手への階段を駆け上がっていきます。

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ブギウギ今後のあらすじについて吹き出し紹介まとめ

NHKの2023年後期連続テレビ小説:ブギウギについて今後のあらすじを吹き出し紹介しました。

福来スズ子のモデル笠置シズ子については

>>>福来スズ子のモデル笠置シヅ子の父母や夫や子供と経歴は?

をご覧ください。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

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