ブギウギネタバレ20週あらすじ吹き出し!ワテかて必死や | ぼぶたろう流儀
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ブギウギネタバレ20週あらすじ吹き出し!ワテかて必死や

連続テレビ小説朝ドラ・ブギウギ今後のあらすじを吹き出しで紹介!ブギウギ
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ぼぶたろう
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NHKの2023年後期連続テレビ小説:朝ドラ「ブギウギ」の今後のあらすじを私ぼぶたろうの吹き出しを交えながら紹介します。

【連続テレビ小説】朝ドラ「ブギウギ」について、週タイトルは、

  • 第20週「ワテかて必死や」

です。

ブギウギのキャスト・相関図!有楽町日帝劇場の登場人物

も併せてごらんください。

【連続テレビ小説】朝ドラ「ブギウギ」の公開された今後のあらすじについて詳しく紹介します。

【連続テレビ小説】朝ドラ「ブギウギ」の後半のガイドはこちらから↓↓

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【連続テレビ小説】ブギウギとは?

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【連続テレビ小説】ブギウギ 第20週「ワテかて必死や」

ぼぶたろう
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福来スズ子のモデルになった笠置シヅ子のドラマ「ブギウギ」。
公開されたあらすじを紹介します。

「東京ブギウギ」は空前のヒットとなり、スズ子(趣里)は“ブギの女王”と呼ばれるようになる。その女王の新曲を羽鳥善一(草彅剛)に依頼しているが、忙しい善一の作曲はなかなか進まない。そんなある日、スズ子が記者の鮫島(みのすけ)から取材を受けたことがきっかけで、おミネ(田中麗奈)が怒って楽屋に乗り込んでくる。そして、スズ子は誤解を解くために、再びおミネに会いにガード下へ向かう。

Yahoo!テレビより引用

【連続テレビ小説】ブギウギ 第20週「ワテかて必死や」(92)ネタバレあらすじ

昭和23年、羽鳥善一(草なぎ剛)がスズ子(趣里)に送った「東京ブギウギ」は、明るいブギのリズムが人々の心をつかみ、空前の大ヒットとなる。山下(近藤芳正)は、「ブギの女王」の次の一手が大切だと考えるが、羽鳥は忙しくなかなか新曲に取りかかることができないでいた。そんなある日、スズ子は芸能記者・鮫島(みのすけ)の取材を受けることになる。しかし、この記事がきっかけでスズ子は大変なことに巻き込まれてしまう。

dimoraより引用
ぼぶたろう
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スズ子の「東京ブギウギ」は戦後の先行きが見えない日本人にとって生きる希望と勇気を与え、そんな中、芸能雑誌「真相婦人」の鮫島記者から取材を受けた、一人で育児しながら歌手をするスズ子は「新しい女性の生き方」と言われ、有楽町界隈の街娼:「パンパンガール」について聞かれると、「生きるためにしていることを他人がとやかく言えまへん」と答えた。
 
靴磨きの少年:達彦は晴れた日に泥の水たまりを作って靴を汚させ靴磨きをしようと考え、山下が水たまりに入って靴をよごしてしまい、このやりかたについて注意された達彦、母ちゃんは病気で寝ているから俺が稼がないといけない言い、お説教なんて聞きたくないという少年家に帰ると、タイ子が咳をしていて寝ており、達彦が東京ブギウギをうたいだすと、タイ子はその歌嫌いだからやめてという。

ある日、ラクチョウのパンパンガールの親玉:おミネが鬼の形相で「真相婦人」をもって「あたいらをあまくみたら承知しないよ」と言い楽屋に乗り込んできた。

【連続テレビ小説】ブギウギ 第20週「ワテかて必死や」(93)ネタバレあらすじ

有楽町の夜の女たちのリーダー、ラクチョウのおミネ(田中麗奈)がスズ子(趣里)の楽屋に乗り込んでくる。スズ子が受けた芸能雑誌の取材の記事が気に食わないという。誤解だと言うスズ子だが、おミネは取り合わずに去ってしまう。山下(近藤芳正)は、この件にはこれ以上深入りしないようにとスズ子にアドバイスする。しかし、どうしても誤解されたままでは嫌だと、スズ子はおミネに会うため、有楽町のガード下に向かう。

dimoraより引用
ぼぶたろう
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おミネからあたいらを見下し、人気取りに利用され、偉そうだと言われるスズ子、愛子が泣き出し、アタイらの気持ちなんか分かりゃしないといわれ去っていく、コロンコロンレコードで怒鳴り込みの件を話すと、佐原から厄介ごとは御免だといわれ、見下していると誤解されたままなので会いに行きたいというが、山下もタダものではないので、深入りしないよう釘をさす。

 

大阪からきた秋山、おミネの怒鳴り込みの件でスターの大変さを語り、愛子の可愛さをみて本当にスズ子が産んだのか?と冗談をいい、リリーはUSKを辞めて酒造会社の御曹子と結婚、残ったのは私だけだが、真相婦人を読んで歌を辞めないスズ子がいて心強いという。

 

怒鳴り込みの件以降、モヤモヤしているスズ子、1人有楽町に乗り込むがマキら街娼に囲まれると「おミネ」に会いに来たといい、福来スズ子かと疑われ、東京ブギウギを歌わされるが緊張しているためか、うまく歌えずどつかれるそんなやりとりをしている間に「おミネ」がでてきて話をしようという。

【連続テレビ小説】ブギウギ 第20週「ワテかて必死や」(94)ネタバレあらすじ

有楽町のガード下へとやってきたスズ子(趣里)は、おミネ(田中麗奈)たちの住みかへと連れて行かれる。スズ子は、誤解を解くために腹を割って話をしたいと伝えるが、おミネは、立場が違うので理解し合えるとは思えないと反論する…。ある日の帰り道、スズ子は顔見知りの靴磨きの少年がけがをしているところに出くわす。少年を家まで送り届けると、そこにいたのはスズ子の幼なじみタイ子(藤間爽子)だった。

dimoraより引用
ぼぶたろう
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愛子を山下に預け逆に有楽町のガード下に乗り込んだスズ子、おミネに誤解だと伝えるが街娼から「帰れコール」を言われてしまうが、「ワテかて必死や!」と反論、母親、弟、愛助を失い娘の愛子を育てるのは必死だと言い目に涙があふれて、スズ子が本気で向かおうとする態度に心を開き、おミネはスズ子に詫びを入れ、これをきっかけにおミネとスズ子は気が合うようになり、交流をするようになった。

 

達彦が他の靴磨きの少年たちの言い争いに巻き込まれて怪我をしてしまい、スズ子が達彦を自宅に送ると、靴磨きの少年の母親はタイ子と気づくが、「どなたさんでしょう?」と言われてしまい、スターさんは関係あらへんと言われ拒否されてしまう。

 

タイ子
タイ子

スターさんは関係あらへん

【連続テレビ小説】ブギウギ 第20週「ワテかて必死や」(95)ネタバレあらすじ

スズ子(趣里)は靴磨きの少年・達彦(蒼昴)に会いに行く。達彦にタイ子(藤間爽子)との思い出話をし、達彦からはタイ子の近況やこれまでのいきさつを聞く。なんとかタイ子の力になりたいと考えるスズ子は、おミネ(田中麗奈)にある相談をする…。おミネの協力で、いつもより多くの売上を得た達彦だったが、タイ子はお金を返してくるよう言う。見かねたスズ子は、タイ子の家に乗り込んでいく。

dimoraより引用
ぼぶたろう
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翌日、スズ子は靴磨きの少年の所へ行き、母ちゃんが「東京ブギウギ」が嫌いなことや、戦争で父や親戚を失い、家は焼け、母親は行商に行っていたが体を壊しバラックで住んでいることを聞きだし、事情を知ったスズ子はタイ子は心の友だから、少年にこれからは頼るようにと伝える。
 
スズ子はおミネにタイ子を助けてあげたいとおミネに相談し、街娼たちが達彦の靴磨き協力して、売り上げも普段とは違う位に儲けた、が、達彦が家に帰るとタイ子がお金を返してきなさいと言うが、聞き耳立てていたスズ子は達彦が儲けたというと、こんなお金お母ちゃん嬉しくないというと居ても立っても居られないスズ子が家に入り、お客さんを紹介しただけだと言う。

手助けなんてやめて、他人のあんたに関係ないというタイ子にスズ子が1年生で転校してきて話しかけてくれ、それいらいずっと好きだと昔のことを話し出すとタイ子は夢を叶えた「東京ブギウギ」の鈴子と、みじめで恥ずかしいワテは「天と地」やと言い出す。

タイ子
タイ子

ほんま・・ひどいわ・・

【連続テレビ小説】ブギウギ 第20週「ワテかて必死や」(96)ネタバレあらすじ

スズ子(趣里)は、タイ子(藤間爽子)と語り合う。夢を叶えたスズ子と、どん底にいる自分を比べると惨めで恥ずかしいと言うタイ子だったが…。一方、羽鳥善一(草なぎ剛)は、作曲が思うように進まずに悩んでいた。そんな時、スズ子が新曲を早く作ってほしいとやって来る。スズ子からおミネ(田中麗奈)の話を聞いた羽鳥は、その瞬間、新曲をひらめく!スズ子の新境地「ジャングル・ブギー」、圧巻のステージ!!

dimoraより引用
ぼぶたろう
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スズ子は1人で達彦を育てたことに立派だと言い、達彦のためにも病気を治してほしいとお願いをし、歌手になったのもタイ子のおかげだと言うと、余計なお節介というタイ子に「ワテのお節介が人を助けることがあるってあんたがいうたんや」というスズ子、スズ子とタイ子は改めて、幼馴染の友情を確かめ、達彦が稼いだお金で医者に診てもらうとカッケだと分かった。
 
ある日、スズ子はおミネにタイ子のお礼をいうと、おミネは街娼を辞めたいと思っている女性に職業訓練所を作ることが夢だとスズ子に語ると、できることがあれば言ってほしいとスズ子は言うと「歌だよ」とスズ子の歌に力をもらっているというおミネを次のワンマンショーに誘った。

スズ子から必死に生きるおミネやタイ子のこと聞いた羽鳥善一、「ジャングルで妾はヒョウ」をヒントに歌詞をいろいろな資料から引用し「力強く強烈で野獣のような曲」をつくりあげ、その譜面には「ジャングル・ブギー」と書かれており、「ジャングル・ブギー」お披露目の日、客席にはタイ子と達彦、おミネたちがおり、スズ子は野生の女ヒョウのように舞台を駆け回りながら歌い、善一も「ジャングルで!」といいながら指揮棒を振り、客席のその様子に乗ってきて、おミネたちも踊っており、達彦が楽しむ横で目を潤ますタイ子にも笑顔が戻った。 

タイ子
タイ子

すずちゃん、おおきに

【連続テレビ小説】朝ドラ「ブギウギ」ほかの週のあらすじは?

当サイトでは朝ドラ「ブギウギ」のあらすじを紹介しています。

ブギウギ今後のあらすじを吹き出しで紹介!ネタバレ一覧!

をご覧ください。

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朝ドラ「ブギウギ」花田鈴子役:趣里

大阪の銭湯の看板娘として花田鈴子は育ちます。

幼い頃から歌ったり踊ったりするのが好きが講じて、道頓堀にある梅丸少女歌劇団(USK)に入団します。

花田鈴子は、芸名をツヤのアイデアである”笑う門には福来る”からとり、「福来」から「福来スズ子」とします。

歌の才能が出てきた福来スズ子は歌手という道を進んでいき、のちに戦後のスターとなります。

福来スズ子のモデルは笠置シヅ子です。

福来スズ子については

>>>福来スズ子のモデル笠置シヅ子の父母や夫や子供と経歴は?

をご覧ください。

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朝ドラ「ブギウギ」相関図とキャストは?

上のインスタは相関図です。キャストについては【ブギウギキャスト一覧相関図!】をごらんください。

ドラマの内容そのままに、セリフ満載の完全ノベライズ化「ブギウギ」

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朝ドラ「ブギウギ」物語は?

大正時代の末期、大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘、花田鈴子は、歌って踊ることが大好きな明るく純真な女の子です。小学校を卒業した際、鈴子は、「歌と踊りで人々を笑顔にしたい」という思いを抱き、道頓堀に新しくできた歌劇団に入団しました。一生懸命に稽古に励んだ鈴子は、急速に成長し、抜群の歌唱力で才能を開花させていきます。

昭和13年、鈴子は上京します。そこで、人気のある作曲家と出会い、鈴子の運命が大きく変わります。鈴子は作曲家の指導を受けることによって、「スウィングの女王」として知られる人気歌手になっていきます。

しかし、戦争が勃発すると、鈴子の状況は一変します。鈴子の歌っていた曲が「敵性音楽」と見なされ、彼女の舞台での歌や踊りは厳しく制限されてしまいます。さらに、鈴子の弟は徴兵され、ちょうどその頃、鈴子の母も病気で亡くなってしまいます。

悲劇が重なり、悩む鈴子の前に、とある青年が登場します。ふたりは恋に落ちて、やがて結婚を誓い合います。しかし、青年の家族は強く反対し、結婚は中々、実現しませんでした。そののち戦争が終わり、鈴子は青年の子を授かります。しかし、青年は病に倒れてしまいます。会うことができず、結婚も果たせぬまま、別れることとなりました。数日後、鈴子はひとりで娘を出産します。

鈴子は娘を育てながら一人で舞台で歌い続けます。そんな中、生まれたのが「東京ブギウギ」という曲です。明るく飾らずに、全身で歌うことが鈴子の真骨頂でした。戦後の傷ついた日本に、彼女の歌声が響き渡ります。鈴子の歌声に合わせて笑顔で歌い踊る人々が全国に広がっていきました。鈴子は「ブギの女王」と称され、日本の大スター歌手への階段を駆け上がっていきます。

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ブギウギネタバレ20週あらすじ吹き出し!ワテかて必死やまとめ

NHKの2023年後期連続テレビ小説:ブギウギについて今後のあらすじを吹き出し紹介しました。

福来スズ子のモデル笠置シズ子については

>>>福来スズ子のモデル笠置シヅ子の父母や夫や子供と経歴は?

をご覧ください。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

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