ムラサキカタバミ食べるのや毒性は?根絶法や花言葉らんまんあらすじ | ぼぶたろう流儀
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ムラサキカタバミ食べるのや毒性は?根絶法や花言葉らんまんあらすじ

牧野記念庭園内の牧野富太郎のパネル大泉学園
牧野記念庭園内の牧野富太郎のパネル
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NHK朝の連続テレビ小説「らんまん」第25週タイトルになっている「ムラサキカタバミ」について調べました。

ムラサキカタバミは、カタバミ科カタバミ属の多年草で、学名はOxalis debilis Kunth, 1822です。別名はキキョウカタバミ、 紫片喰、Violet wood-sorrel、 桔梗片喰です。

ムラサキカタバミは

  • ムラサキカタバミは毒性が無いが、食べすぎるとシュウ酸でお腹が緩くなる
  • 食べられる部分が少ないがムラサキカタバミの根などを食べることができる
  • 繁殖力が強い(生態系を壊す恐れがあるため要注意外来生物に指定されています)

など特徴があります。繁殖力が強いということは食べて駆除するか以下の方法があります。

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ムラサキカタバミは、南アメリカ原産ですが、江戸時代末期に観賞用として入ってきて、日本に広く帰化しています。

ムラサキカタバミの開花時期は春から秋にかけてであり、5月から10月に花を咲かせることが多いようです。ただし、気候や品種によって開花時期が異なる場合があります。

ムラサキカタバミの花言葉は、「輝く心」「喜び」です。

今回は、ムラサキカタバミについて、花言葉や由来や、NHK朝の連続テレビ小説「らんまん」第25週の週タイトルにもなりましたので、そのあらすじとして概要を紹介します。

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ムラサキカタバミは毒性はある?食べるのは大丈夫?

ムラサキカタバミは毒性がありません。なので、食べることができます。

アクが強いため、下茹でをしてから調理することが推奨されています。ただし、シュウ酸が含まれているため食べ過ぎるとお腹がゆるくなる恐れがあります。

シュウ酸は水溶性なので水でゆでることで抜くことができます。

要注意外来生物のムラサキカタバミの根絶方法は?

ムラサキカタバミは要注意外来生物にしていされるほど、繁殖力が強いので生えすぎでお困りの方は、除去させるか、除草剤や防草シートで根絶させます。

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ムラサキカタバミの概要と特徴

ムラサキカタバミ
学名:Oxalis debilis Kunth, 1822
和名:ムラサキカタバミ 紫片喰、紫酢漿草
その他の名前:キキョウカタバミ、 Violet wood-sorrel、 桔梗片喰
科名 / 属名:カタバミ科 / カタバミ属

ムラサキカタバミ(学名: Oxalis debilis Kunth, 1822)は、カタバミ科カタバミ属に属する多年草で、日本全国に分布しています。以下は、ムラサキカタバミの概要と特徴です。

外見:ムラサキカタバミは三つ葉の葉っぱとピンクや白色の花を持つ植物であり、茎は細く、高さは10〜30cm程度です。また、葉や茎には酸味があり、手で触るとアクが出ます。

生息地:ムラサキカタバミは日本全国に生息しており、日当たりの良い肥沃な土地を好むことが特徴です。また、道端や畑、空き地などに生えています。

利用:観賞用として栽培されます。

造花であれば、枯れることがなくメンテナンスフリーなので

お部屋に飾ってみてはいかがでしょうか?

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特徴:ムラサキカタバミの茎は細く直立し、高さは10〜30cm程度です。また、根には褐色の鱗片に包まれた鱗茎と小鱗茎が存在することが特徴です。

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ムラサキカタバミの花言葉と由来

ムラサキカタバミの花言葉は、

「輝く心」「喜び」

などあります。

「輝く心」は、古代の女性が真鍮の鏡をカタバミの葉で磨いたことから付けられたものとされています。カタバミの葉をすりつぶして鏡を磨くと、想う人の顔が鏡の中で輝くように見えたことから、「輝く心」という花言葉がつけられたとされています。

「喜び」は、花の明るさや輝き、そしてカタバミが鏡を磨くために使われたことから派生した意味を持っています。

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日本の植物分類学者の父:牧野富太郎博士とは?

牧野博士は、当時日本に生息する植物を徹底的に研究し、多くの新種の植物を発見しました。

また、その研究成果をまとめた『新日本植物図鑑』は、日本の植物学に大きな貢献をした書籍として知られています。

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牧野富太郎博士については【槙野万太郎のモデル牧野富太郎博士の父母や妻や子供と経歴は?】をご覧ください。

また、東京で牧野富太郎博士の自宅を「我が植物園」と称して植物を植えましたが、その跡地に練馬区立牧野記念庭園があります。

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練馬区立牧野記念庭園については
朝ドラ「らんまん」牧野富太郎博士の終焉の地!練馬区の牧野記念庭園
をご覧ください。

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らんまん第25週ムラサキカタバミのあらすじ・概要を振り返る

神社の森の植物を守るため、国が推し進める神社合祀令をどうにか食い止めたいと考えた万太郎(神木隆之介)は、大学を辞め一植物学者として生きることを決意する。寿恵子(浜辺美波)、千歳(遠藤さくら)、百喜(松岡広大)ら家族もそんな万太郎を応援するのだった。ある日、りん(安藤玉恵)は千歳にあるお願いをする。

Yahoo!テレビ番組表より引用
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熊野の森を歩く万太郎、ツチトリモチをみつけこの森はおまえの住処だったかと語り始める風景を回想しながら、森が伐採されると神さんが消えると竹雄が言ったことを思い出し、ツチトリモチの植物画を描く。

寿恵子がツチトリモチの絵を見ると、万太郎が話があるといい、世の人にツチトリモチ伝えたいが、発表をするには大学の身分があると障りがあるから、大学を辞めたいという。

大喜は、悔しくないのですがとこんな馬鹿げたことで大学を辞めなきゃならないのかといい、木々が根っこをはって、災害を防いでいると授業で学んだという。

千歳は木々を目先のお金に換えるために切っていくなんて大体払い下げて終わりあとは知らないというやり方は、村の人たちのためになっているのかといい、りんが一番嫌がるという。

百喜は、経済だけでなく精神面でもこの前の争いごとから「国民は国を愛せ」と言われているがそれは、ふるさとの愛着からうまれるという。

千歳は、国への愛はふるさとからの愛ではないかといい納得する子供たち。

千歳はわかったといい、百喜はいろいろ腹が立つがお辞めくださいといい、こういうときにと役所勤めを目指したのだという。

百喜は一高やめて働きにでてもいいというと、千鶴が、大喜は兵隊に行かないよう大学に行きなさいという。

千歳は寿恵子の店で働くといい、千鶴の手が離れたらというと、千鶴は働くといいだし、子供たちは、学校だという。

子供たちの立派さに感銘をうける寿恵子と万太郎。

後日りんが家主のところから長屋に帰ってくる。

寿恵子は、千歳がおにぎりがうまいといい、うめと昆布入りのおにぎりをりんにわたす。

りんはわがままが言いかといい、千歳に差配人ついでくれないかという。

家主が体調がよくなくお互いお迎えがいつくるか分からないから一緒に住もう考えているというりん。

千歳はりんに抱き着き、心配しないでといい、歩けるうちに家主さんとたくさん温泉へ行ってという。

りんはすべてを千歳に仕込んだといい、万太郎のおかげでとんでもないことだらけで、十徳長屋の出来事を思い出しながらうちに住んでくれてありがとうという。

寿恵子はりんに助けれもらえたというと、大家族に入れたというりん。

万太郎はあらためてりんにお礼をいうと、りんはこちらこそなんだという。


りんは十徳長屋の差配人を引退し、万太郎はツチトリモチを収めた日本植物誌図譜を大学へもっていきました。

植物学教室の徳永教授の部屋へ入っていく万太郎。

万太郎(神木隆之介)は徳永(田中哲司)に辞表を提出。植物学教室を去る日、佑一郎(中村蒼)が大学へやってくる。翌年度から教授となるのだ。それぞれ別の道を行く万太郎と佑一郎だが、目指す場所は同じなのだと確認しあう。そして時代が明治から大正へと変わる頃、千歳(遠藤さくら)と虎鉄(濱田龍臣)が結婚。万太郎、寿恵子(浜辺美波)は二人の幸せを心から祝福する。

Yahoo!テレビ番組表より引用
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小雪が降っている日、万太郎がツチトリモチを日本植物学雑誌に掲載したく執筆した事と、伐採で失われようとしている紀州熊野の神社のfloraのメモを徳永教授に渡し報告する。

徳永教授がどうしろというと、南方は暴行で収監されたといい、万太郎にはっきり禁じたという。


万太郎が胸から辞表を取り出し大変お世話になりましたと徳永教授にいう。


万太郎はツチトリモチがいた森は年明けには伐採が始まり、明日以降、「日本植物誌図譜」と紀伊熊野のfloraを各所に送り、大学には関わりなく私一人の行動です、私の勝手をお許しくださいという。

徳永教授は合祀令から目を背ければよいといい、植物学者として働きたいなら今は満州があるというと万太郎は、もう決めましたといい、私に声をかけていただいたご恩は一生忘れませんと改めて礼をいう。

徳永教授の部屋を去ろうとする万太郎に徳永教授が「この雪の 消(け)残る時に いざゆかな」と上の句をいうと、

万太郎が「山橘の 実の照るも見む」と下の句で返す。

徳永教授は良く描けているといい、こんな植物画お前だけだという。

あたらめて、徳永教授に深く一礼をする万太郎、田邊教授との出会いや波多野や藤丸と刊行した植物学雑誌のことや大窪とムジナモや野宮のイチョウの成虫の研究をしたことを回想しながら東大植物学教室に一礼をし去ろうとしたところ、大学の用務係から来年度から工科大学に着任される広瀬教授がいらしたと声を掛けられる。

佑一郎が万太郎が大学を去ることを知る。万太郎は祐一郎と一緒の場所に通えるところだったけどというと、自分で出した答えだろうと祐一郎がいう。

佑一郎はこれも普請場のみんなが支えてくれたといい、大学教授といっても自分たちの仕事は教授室ではできず、派閥とかでなく、ただのエンジニアでありたいという。そして、着任するまでは満鉄に頼まれて、大連や旅順の港を視察にいってくるという。

万太郎は体に気を付けてといい、自分たちは別の道を行くけど目指す場所は同じだろうかときくと、佑一郎もそう思ったといい、仁淀川からずっと並んで走っているといい、二人は別れて行く。

後日、野宮が「日本植物誌図譜」をみて万太郎はすごいなあといい、生きているみたいだという。

年が明けると合祀令の反対運動は世間を動かし神社の森の一部は保存されることになりました。

そして、明治という時代が終わり。。。

花嫁衣裳を着た千歳に口紅を塗る寿恵子は、千歳を送り出し、万太郎が描いた園子の手の絵をみつめる

千歳はそのまま虎鉄が待つ長屋の広間へ行く。

そうすると、奥から花を取り出し千歳に渡す虎鉄。千歳は花がいらないことは知っているが、それでも花を見たら笑うことも知っているという虎鉄

微笑む千歳。万太郎は今日までありがとうというと、それは私がいうことでしょうと千歳がいう、つづけて万太郎がここまで健やかに生きてくれたことを千歳に伝える。

万太郎は園子のこともあり、ただ生きてくれ生きてくれと「千歳」と名付けるだけで精いっぱいだったという。

それが一番の贈り物だという千歳、万太郎に名付けくれてありがとうという。

千歳と虎鉄を中央に万太郎一家で記念写真をとる。

花嫁衣裳は質に出していなかった寿恵子。タキから寿恵子、そして千歳に継承されます。

大正12年9月1日。万太郎(神木隆之介)の図鑑はついに完成しようとしていた。万太郎は、永守がいる神戸に旅立つ準備を、寿恵子(浜辺美波)と千歳(遠藤さくら)は、いつものように昼食の準備をしていた。その時―、関東大震災が発生。火災も起き、各地で甚大な被害が出る。大畑印刷所で働く虎鉄(濱田龍臣)は、大畑(奥田瑛二)と共に消火活動に。万太郎、千鶴(本田望結)たちは持てるだけの標本をもって渋谷へと避難する。

Yahoo!テレビ番組表より引用
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植物採集をしている万太郎、葉に話しかける。

大正12年(1923)9月1日

空は厚い雲に覆われ、朝から蒸し暑い一日でした。

寿恵子が長屋に帰ってくると虎太郎が始業式は校長先生の話が長かったという。千歳がでてきて虎太郎に手を洗いなさいという。

寿恵子が神戸のお土産を上野の百貨店で買ってきたというと万太郎は、礼をいいこういうのは寿恵子が上手いという。

千鶴がお店に出てたんで一緒に選んでもらったが、永守様にとったら珍しくはないでしょうけどという。

寿恵子がよいよ、図鑑発刊にたどり着くまで、明日かという。

印刷所に版元、すべて永守様が手配してくださったという万太郎。

原稿は思いから送っていったらという寿恵子に、万太郎は大事なものだと自分で持っていくという。

書斎で原稿をまとめる万太郎。昼食の準備をしている寿恵子と千歳と虎太郎、地鳴りが聞こえて、そのうち地震で物が倒れ落ちてくる。

火を消す寿恵子、虎太郎を守る千歳。

揺れが収まり崩れ落ちた標本から身を出す万太郎。寿恵子が大丈夫か声を掛ける。

寿恵子がびっくりしましたねというと、余震でさらに揺れる。万太郎と寿恵子は長屋の井戸まで移動し揺れに耐える。

千歳に守られている虎太郎に万太郎は手を放せという。

万太郎、寿恵子、千歳、虎太郎は無事であったが余震の大きな揺れで長屋が屋根ごとつぶれてしまった。

近所の人たちが神社へ移動しようという声が聞こえる。

標本を救わないと・・という万太郎。千歳は危ないからやめるよう言う。寿恵子も万太郎を止めに入る。

万太郎は千歳に虎太郎をつれて早く神社へ逃げろといい、寿恵子もだという。

長屋が崩れる中標本を取り出す万太郎。寿恵子が止めに入るが早く逃げろと万太郎がいう。

火事だという声が聞こえ、早く逃げようと寿恵子に言う。

寿恵子は標本を抱え、千歳と虎太郎に早く神社へ行くように言う。千歳は標本なんかどうでもいいじゃないという。

それでも、標本を守ろうとする寿恵子と万太郎。結局、標本を守るため千鶴も手伝う。

そののち千鶴が崩れた長屋に帰ってくる。千鶴は店棚は倒れガラスは降ってきたといい、それよりみんな避難し始めて、上野公園に大学も人が詰めかけているという

虎鉄のことが心配になる千歳。万太郎は大畑印刷所の神田は川に近いし若い衆も多いので無事だろうという。

百喜と大喜は、役所と新聞社は崩れないでしょうねという寿恵子。

虎太郎が、空が赤いという。万太郎が上野の先の本所が両国が大火事だという。

早く逃げようという寿恵子。

標本を持って避難を始める万太郎たち。

一方、神田では虎鉄が火が来ると、神田川に逃げろとさけぶ。

虎鉄が大畑に逃げるよう体を引っ張るとそれを振り払い、神田は江戸の大火での焼け残ったといい、これまで一度も焼けたことがない。

神田の火事は俺たちが何度も食い止めてきたから火を消せ、町の人を助けろ、守れを掛け声を出す。

地震発生からすぐ、東京市内各所で一斉に火の手が上がり、突風による大火災で本所や浅草では避難民4万人が命を落としました。


標本をもって避難する万太郎にどけといってぶつかる輩や、虎太郎の荷物を奪おうとする輩、大学は無理だという。

寿恵子は渋谷へ逃げましょうという。


万太郎(神木隆之介)、寿恵子(浜辺美波)、千歳(遠藤さくら)、千鶴(本田望結)は、ようやく渋谷までたどり着く。渋谷一帯は被害が少なく、寿恵子の店も無事だった。地震から数日後、虎鉄(濱田龍臣)、百喜(松岡広大)、大喜(木村風太)、家族みんなの無事が確認でき安堵するが、長屋は、40年かけて集めてきた標本や原稿が無残な姿となっていた。肩を落とす万太郎がふと地面に目をやるとムラサキカタバミが咲いていて…

Yahoo!テレビ番組表より引用
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地震発生後、東京市内の各所で起こった火災は強風にあおられ巨大な炎の渦と化していました。

市内のおよそ半分を焼き全焼家屋は30万戸、亡くなった方は10万人をこえました。

渋谷に到着した万太郎たち。

荒谷が寿恵子を見るなり、生きていたといい、夕べはまた揺れると怖いから外にいたが、この辺は無事で火事も出ておらず、山桃も無事だったといい、おにぎりを食べるかという。

万太郎はみんないきているといい、よかったといい、標本を守ってくれたことにお礼を言う。

東京市外、渋谷一帯には大きな被害はありませんでした。

荒谷がおにぎりをもってきて、虎太郎によく頑張ったといい、根津からここまで命がけで枯草はこんできたってなという。

万太郎は、標本を取りに行くというと、荒谷は、畑に行った際に、市内から逃げてきた人とすれ違ったが着物や肌も焼けておりひどかったのでやめておけという。

千鶴は兄たちを、千歳は虎鉄を心配する。虎太郎は疲れて寝てしまう。

地震から4日目、百喜・大喜が山桃にきて無事だったことに安心する万太郎。

百喜は、市内はめちゃくちゃで浅草など火災があり本当に酷かったという。

千歳は、神田の様子や、虎鉄に会えたか聞くと、神田は見に行けていないという百喜、すぐにもどるという百喜と大喜。

大喜は新聞社に戻るが、市内はひどいことになり、2日の夕方、慶応大学に避難してきた連中が武器庫に入り、自警団といって市内のあちこちに湧き出しており危ない状態で、勝手に関所を作り始めて「略奪から守る」なんて題目で拳銃と刃物を振り回しており警官や軍人も出動しているという。

火は収まったという万太郎標本を取りに行こうとると、大喜が話を聞いてたかといい、人間がおかしくなっており、植物どころでないという。

それでも標本を取りに行こうという万太郎、寿恵子も行こうとするが待っていてくれという。

寿恵子は、この店「山桃」を始めたのも2人の夢をかなえるため、いつか園子のところ行った際、万太郎の図鑑を持っていくため40年間2人で頑張ったという。

万太郎が長屋へ行く途中自警団に阻まれるが根津へ行くというと通してくれた。

長屋についた万太郎、割れたツチトリモチの石板や印刷機があることを確かめる、そこに虎鉄がやってくる。

虎鉄が無事であることをよろこび、大畑の大将も無事であることも確認できた。

よく頑張ったという万太郎。でも長屋は・・と虎鉄がいうと、ちょっとでも探すという万太郎。

じょうろほととぎすの焼け残った原稿や、園子が描いた絵などを収集する

そのわきに、ムラサキカタバミが咲いている。

すごい生命力だという虎鉄。株が一つでも残っていたら、すぐに子株を増やし、何があっても季節は巡り、生きて根が張っている限り花はまた咲くという万太郎。

震災からおよそ1か月。万太郎(神木隆之介)は、ムラサキカタバミの植物画を描いていた。こんな時だからこそ、たくましく咲いている植物を見て嬉しかった。その気持ちを誰かに渡したいのだと、万太郎は寿恵子(浜辺美波)に話す。寿恵子は百喜(松岡広大)と大喜(木村風太)に広い土地を探してほしいとお願いする。そして、相島(森岡龍)にもある決意を伝える。

Yahoo!テレビ番組表より引用
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地震から約1か月たった渋谷は一変し、住む場所を失った130万人もの東京市民が市外へと移ってきました。

相島が渋谷の街中で買い物へいく寿恵子をみかけ声を掛ける。

渋谷が人を押しかけて、思い描いた風景で、不謹慎ですが賭けにかち、我々の勝利だという相島、旧幕府時代の江戸を一新し、東京は紛れもなく世界の一等国の都市として生まれ変わるといい、山桃はいつ再開するのかという。

寿恵子は今は家族が避難していてというと、相島は家ならいくらだて提供するといい、渋谷には山桃と寿恵子女将が必要だという。

寿恵子が山桃に入ると、大喜がおり、新聞を手渡され渋谷憲兵隊の大尉が大杉栄と妻の伊藤野枝と6歳の甥っ子がやられたといい、陸軍のほうにも取材にいってみるといい、憲兵隊も特攻隊もあの混乱であんなことをしていて、今報じないといけないといい、また、店をあけるなら変な客に気を付けてと、渋谷はもう東京市外の片田舎ではなく、あらゆる人間が押し寄せ、日本中の目が渋谷を注目しているという。

山桃の2階で南アフリカ原産の世界に広く帰化し徳川時代に渡来した多年草とムラサキカタバミの原稿を書いている万太郎、今までの原稿が燃えてしまい一から始めようと思うという。

寿恵子はなぜ始めるのですかといい、寿恵子が図鑑を必ず完成させてくださいとお願いし万太郎も約束してくれたが、震災になって、また書くのは私のせいでやっているのかとういと

万太郎はそんなことはなく、やる気に満ちているといい、人の世で何があっても植物は植物はたくましいというと、寿恵子はそれだけでかけるのですがというとうなずく万太郎。

寿恵子は馬琴先生は目が見えなくなっても「八犬伝」を完成させたのでえらい人だとおもっていたが、万太郎にはそう思いたくない、特別だから書けて当たり前っておもいたくないという。

万太郎はそう思ってくれてありがとうといい、自身は偉くもなく、こんなときこそ、生きている植物をみていたらうれしくなったといい、そのうれしさを誰かに伝えたいといい、馬琴も考えた八犬士たちの生き方とたどりつく場所をすべて見て、その光景を伝えたかったのではという。

寿恵子は40年もかけていたのにというと、万太郎は、取り戻すのは40年もかからず、一度描いた植物は忘れないといい、標本は集め直すのは大変だけど、10年かからないといい、草花の精といい、日が昇ったら元気だという。



寿恵子は千歳、百喜、大喜、千鶴を呼んで、万太郎の原稿と標本を守るため、渋谷から離れた広い穏やかで落ち着いて仕事ができる土地を探してほしいと百喜、大喜におねがいする。大喜は資金はどうするという。

そのあと、夜に、相島とフミを山桃に呼ぶ。相島はまた座敷をはじめる祝いの宴かというと、寿恵子は最後のお座敷だといい、待合茶屋「山桃」を買い取っていただけないかという。

驚くフミ、相島は山桃を売却するのかといい、渋谷はこれからだというと、寿恵子は大願を果たすのは山桃では手狭で無理だという。

寿恵子は相島にこの店の見積もりを取ってほしいという。

相島は勝手に寿恵子を町づくりの盟友だと思っていたといい、あなたの店を5万で買い取らせていただくという。

5万に驚くフミ。寿恵子はありがとう存じますと深くお辞儀をする。

後日、東京の郊外の大泉村へ行く寿恵子と万太郎。のどかでいいところで、風が気持ちいといい、寿恵子がこの辺は大泉村で、練馬大根の産地だという。

万太郎は、大根の根が地中深く入らないといけないといい、その品種にあった土なんだろうという。

そして、寿恵子がここですねといい、この土地私が買いましたという。

万太郎がびっくりする。

寿恵子は、万太郎と万太郎の標本を守るために土地を買ったといい思い描いてみてという。

土地を見つめる万太郎。

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まとめ

今回は、牧野富太郎が愛したムラサキカタバミの花言葉「輝く心」「喜び」について、その由来と意味に迫ってきました。

らんまん第25週の週タイトル「ムラサキカタバミ」のあらすじ・概要も併せてお知らせしました。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

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