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ブギウギネタバレ12週あらすじ吹き出し!あなたのスズ子

連続テレビ小説朝ドラ・ブギウギ今後のあらすじを吹き出しで紹介!ブギウギ
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ぼぶたろう
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NHKの2023年後期連続テレビ小説:朝ドラ「ブギウギ」の今後のあらすじを私ぼぶたろうの吹き出しを交えながら紹介します。

【連続テレビ小説】朝ドラ「ブギウギ」について、週タイトルは、

  • 第12週「あなたのスズ子」

です。

村山愛助の実家、村山興業のキャストについては、

ブギウギのキャスト相関図村山興業モデル!スズ子が愛す愛助の実家

をご覧ください。



【連続テレビ小説】朝ドラ「ブギウギ」の公開された今後のあらすじについて詳しく紹介します。

【連続テレビ小説】朝ドラ「ブギウギ」のガイドはこちらから↓↓

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【連続テレビ小説】ブギウギとは?

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【連続テレビ小説】ブギウギ 第12週「あなたのスズ子」

ぼぶたろう
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福来スズ子のモデルになった笠置シヅ子のドラマ「ブギウギ」。
公開されたあらすじを紹介します。

スズ子(趣里)は、愛助(水上恒司)に交際したいと思っていると伝え、戦時下の状況で交際しても良いのか悩む愛助の答えを待つことにする。一方、大阪では、愛助の母であり、村山興業の社長であるトミ(小雪)は二人の交際に反対していた…。そんなある日、スズ子たちは長野で公演を行っていた。しかし、マネージャーの五木の様子が何かおかしい。公演を終えて戻ってくると五木の姿はどこにも見えなくなっていた。

Yahoo!TVより

【連続テレビ小説】ブギウギ 第12週「あなたのスズ子」(56)ネタバレあらすじ

愛助(水上恒司)と坂口(黒田有)の話を聞いたスズ子(趣里)は、耐えきれずに部屋に押し入る。ここで話をつけようと言う坂口に対して怒るスズ子だったが、愛助がまずは二人で話をするととりなす。二人になったスズ子と愛助は、お互いの思いを伝え合う。愛助は体が弱く同級生と同じように戦地に行けないことに引け目を感じており、このような状況のなかで恋愛をしていいのか悩んでいると伝える。

dimoraより引用
ぼぶたろう
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坂口の話に腹立って、扉を開けたスズ子。

坂口が話つけようやと、あんたなホンマに自分の立場と年をと言い出すと、愛助が止めに入り坂口に帰ってくれまへんかとお願いをする。


それを聞いた坂口は、「ボン、信用しまっせ」といって出て行った。


そして、スズ子は「ワテは今日。。村山さんと正式に交際させてもらお思うてここにきました」という。

そういったスズ子であるが、お国が大変な時にほれたはれたなんぞしとったらという、愛助の葛藤もよくわかっていたスズ子は

「今日の所は失礼します。ワテは村山さんが、どんな答えを出そうがそれでええと思います。」といってさっていった。

下宿に帰ると、小夜がどうだったっぺ?と聞くと、何でワテが村山さんの家に行ったん知ってんねんなと言うスズ子。カマかけたんだという小夜。

スズ子は、村山さんと出会ってからどんどん性格悪くなっていないかと言われ、心配しているだけだという小夜。

小夜の奉公話になりそうと感づいたスズ子は疲れているから寝るという。

聞く耳持たねえと、後悔すっぺという小夜が部屋からでていった。

その日愛助と話をしたことを思い出すスズ子。ツヤの笑顔の写真立てをみて、ええかっこしすぎたかいなと問いかける。

後日、福来スズ子とその楽団の事務所で、五木が次の栃木公演、人の歌でもいいから2〜3曲増やせないか楽団員に聞くと、一井は、何でもござれだけどね、どうだい?とスズ子に言うと、考え事をしたスズ子。

そうだすなあ・・・どんなんがよろしんでっしゃろと、一井の問いとかみ合わない事を言い出す。

その夜、スズ子は伝蔵のおでん屋の屋台に立ち寄り、伝蔵から、えらく神妙じゃねえかといわれる。

そんな時もあんねんというスズ子にまだ悩んでんのかあの男の事という伝蔵。

悪態つかんといてや。聞ける気分やないでと釘をさすスズ子。

こっちだって、悪態つく気分じゃねえやという伝蔵。

珍しい、どないしたん?とスズ子が聞くと、今日で店じまいだという伝蔵。

食糧難で材料もろくに手に入らず、限界で、まともな商売なんかできず、おでん屋の看板を下ろすことになったという伝蔵。

伝蔵は「ほれよ」と一升瓶をスズ子にだし、おまけだといい、何でこんなに苦しいんだよ、学生まで駆り出してよ、どうなってんだよと嘆く。

スズ子は、一杯つぐわといって、伝蔵がもっているグラスに酒を注ぐと、福来スズ子に酒をついでもらったって自慢させてもらいますわと笑顔になる伝蔵。

そのあと、歌の練習をしようとしたら何かを感じたスズ子。振り返ると坂口がいた。

何でっか?というスズ子に、500円でボンと切れたってくれという坂口。

そういう関係になる前やから言うてるんやないかという坂口にスズ子は、あんさんの指図は受けまへん、ワテらで決めますという。

坂口は、村山トミを敵に回すんかというと、スズ子は、こんなんで敵に回すんやったら敵でよろしですわ、お引き取りくださいというと、坂口は行ってしまった。

後日の朝、下宿の1階で朝食を食べにスズ子と小夜が行くと、チズは、学生さんは勉強だけさせてあげりゃあいいのにねという。

愛助は軍隊で鍛えでもらった方がいいけどなあという小夜。

新聞を見るスズ子、そこには学徒兵入営と書かれていた。

スズ子と愛助はおのおの悩み、会わないようにしていたが、スズ子と愛助の交際の噂は一気に業界に広まっていた。

【連続テレビ小説】ブギウギ 第12週「あなたのスズ子」(57)ネタバレあらすじ

スズ子(趣里)と愛助(水上恒司)の仲はすぐにうわさで広まり、羽鳥善一(草なぎ剛)や麻里(市川実和子)にもうわさについて追求される。しかし、スズ子は返事を待つ身で、相手のことはどうしようもない状況で思い悩むばかりだと相談する。一方の愛助は、母・トミ(小雪)から手紙をもらったことがきっかけで、スズ子と交際することを心に決める。そうしたある日、スズ子たちの楽団事務所に愛助が訪ねてくる。

dimoraより引用
ぼぶたろう
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羽鳥の家でカツオからお茶を注いでもらうスズ子。

カツオは麻里が妊娠してお腹が大きくなったという。

随分久しぶりじゃないのという羽鳥善一、先生が映画音楽でお忙しいからというスズ子。

やりたいことができず不満だという善一、福来君は、不満とは無縁だと見受けますけどねえという。

スズ子をみて、ニヤつく善一と麻里、大恋愛してるそうじゃないか、水くさいなという。

誰から聞いたというと、一井がラッパよりうるさく言い触らしてると善一はいう。

交際してるわけちゃいますねんというスズ子。愛助の恋にうつつを抜かすことに納得する善一。

麻里は、今はその方のお答えを待つしかないわね、つらかったらいつでも吐き出しにいらっしゃいねという。

気持ちが楽になったスズ子。

村山興業東京支社で、坂口に会う愛助。

結論は出ましたかいなという坂口に、福来さんと交際するでという愛助。

愛助は、昨日、愛助の所に母親のトミから手紙が届き、

「あんたにはあんたのやり方でお国のためにできることが必ずあると母はおもうてます。劣等感を抱く必要はありまへん、後ろめたく思うこともありまへん。

あんたは繊細で優しい子やそやから傷つきやすい。母があんたを上等な人間に育てたんです。せやからあんたはそのままでええのです」

と記された手紙を読んで愛助の悩みが晴れ決心がついたという。

待ちなはれという坂口に、僕はもう子供やないでといって東京支社をでていく愛助。

坂口は社長にやられるあかん・・・と言い出す。

下宿では、巡業の準備をしていて、ぼーっとしているスズ子に、小夜が、そんだけ好きなら愛助と交際すればいいと言い出す。

次の日、福来スズ子とその楽団の事務所でスズ子たちが栃木への巡業に出発しようとしていたら、愛助がごめんくださいと、福来さんにお話があるとやってきた。

団員たちに見られないように場所を移動するが、ついてくる団員。

愛助が、誰が見とっても構へんと言い出す。

愛助は僕は僕でやれることを見つけたらええと、母親の手紙に励まされたことを明かしてスズ子に

「僕は、今はこんな、親にたよったへなちょこでっけど。。僕はこの先必ず福来さんにふさわしい男になります!なっていせます!せやから。。。僕と交際してください!」

と告白をした。


スズ子もかねてより愛助のことをぎょうさん考えた事を告げて、「村山さんが好きだす。せやからお母さんの手紙には感謝ですわ。よろしゅうおねがいします」といって頭を下げた。

この様子をみていた楽団員たちは楽器で演奏をすることでスズ子と愛助を祝福した。

【連続テレビ小説】ブギウギ 第12週「あなたのスズ子」(58)ネタバレあらすじ

スズ子(趣里)は愛助(水上恒司)からの告白を受け、二人は交際を始めることとなった。スズ子は巡業先でも愛助に手紙を書き、二人の仲はますます深まるばかりだ。一方、楽団の地方巡業はスズ子の歌う「アイレ可愛や」で好評だったが、ギャラがちゃんと支払われなかったり、警察からの規制などもあったりして、収支は厳しい状況だった。そんななか、五木(村上新悟)は坂口(黒田有)と密かに会って話をしていた。

dimoraより引用
ぼぶたろう
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スズ子と愛助の告白が終わった後、一井が愛の口づけでもしてもらいましょうかねというと四条がドラムロールを鳴らす。

何言うてはるんでっか!出発しますよ!というスズ子。そのまま、行こうとする。愛助が行ってらっしゃい気ぃつけてと言い、スズ子が行ってきますという。

1944年(昭和19年)3月、世の中の状況は 厳しさを増し、非常措置令のため東京や大阪の大劇場が閉鎖。スズ子は地方巡業をしながら歌い続けていた。

茨城で警官に監視される中、アイレ可愛やを歌うスズ子、歌った後、皆さんの拍手がワテの力になります、励みになります、生きる糧となりますとお礼をいう。

興行主からお金が払えないから、足りない分はジャガイモで勘弁してください、残りの金はいづか払いますというと、五木が困る、ギャラがないなら呼ぶなと言い出すをスズ子が割って入る。

スズ子はお支払いしてくれるゆうてはりますし、お芋はありがたく頂戴します。また呼んでくださいねという。

そこに監視をしていた警官がやってきて、この時世にやや派手であるので、服装や化粧はなんとかなりませんかとスズ子に言ってきた。

「アイレ可愛や」は南方で頑張る兵隊さんを歌っている歌だとスズ子が言い返すと、大きな口に 派手な紅など塗って、日本人には見えんと気を付けるようにといって去っていく警官。

尻尾振らんかてええんとちゃいまっかというスズ子に五木は、あんたが、しょっ引かれたら終わりでしょという。

その日の夜、スズ子は愛助に今日の出来事について報告する手紙を書いていた。

そして、歌えることに大きな喜びを感じており、それは愛助がいるからで、愛する人がいるというのはこれほどまでに人に力を与えるものなのかと感じています。それではおやすみなさい。

最後には、「あなたのスズ子」とつづった。

後日、これを読んだ愛助、「あなたのスズ子」の部分にドキドキする。

人々の暮らしぶりや警察からの監視も一層厳しくなっていたが、スズ子と愛助は互いに愛し合い幸せだと思っていた。

告白から10日後に、スズ子と愛助が会いに行く。えらい久しぶりな気ぃしますねという愛助に、ひと月ぐらい会えなかった気がしますというスズ子。

そこに何、見つめ合っていちゃついてんだっぺさといって小夜がやってきた。

スズ子が、あんた何でいつもついてくるんというと、小夜は、地獄の果てでもスズ子さんについていく覚悟だと。。いうのはウソで、ちゃ〜んと見張っててくれって五木さんに頼まれてんだという。

巡業でもらったジャガイモを美味しいといって食べる3人。

そんなとき、福来スズ子とその楽団の事務所で、事務をしている五木、胸ポケットから妻と子が写った写真をみる。

そのあと、村山興業東京支社で、坂口は五木と密かに会う。

坂口からは、ボンと福来さんの話だというと、あっやっぱりという五木。

あの2人、どう考えても結婚は無理でっしゃろ、別れさせることでけまへんかと坂口はお願いをする。

五木も福来が歌を辞めない限りと、坂口の言葉に同感するが、あの2人は心底ほれ合ってますよという。

坂口がボンは世間知らずで何も見えてへんというと、五木は恋は盲目と言い、2人を別れさせるのは簡単なことじゃないという。

分かっとるわという坂口、タダとは言わないと、スズ子と愛助を別れさせてほしいとお金を渡した。

後日、福来スズ子とその楽団の事務所で、次は信州、松本、上田を回ることを告げる五木。

五木は、スズ子に話があると二人で話をする。

スズ子に愛助と別れたふりをしてほしいをお願いをする。

スズ子が「はぁ(*´Д`)」というと、「”は?”だよねえ、そりゃそうだ」という五木、だからさ、ふりだけでいいんだという。

別れたフリについて、何でそんなことせなあきまへんのというスズ子。

そうだよねえ・・という五木。

五木は福来スズ子とその楽団の経営が厳しいということもあり、良い金づるができたらどうすると、

「お前さんとあのボンボンがわかれたらいくばくかの金が入る」

坂口のことだとピンときたスズ子、差し金だと気づく。

スズ子は、もしもの時はワテの預金も少しはありますといい、そいう姑息なウソは好かんです。。まさか、もうお金もろたりしてまへんよね?とスズ子はいう。

五木はもらうわけないじゃない。何言ってんのよと、坂口にはきっぱり断ってこようっとその場をごまかし、去ってしまう。

【連続テレビ小説】ブギウギ 第12週「あなたのスズ子」(59)ネタバレあらすじ

長野に巡業に来たスズ子(趣里)たちのもとに、スズ子の大ファンだという一人の女性が小さな子どもを連れて楽屋を訪ねてくる。その子どもは五木(村上新悟)のことを「お父ちゃん」と呼ぶのだった。スズ子は五木に、この女性のことやなれ初めを聞き、五木の覚悟を知る。そして、スズ子は五木にボーナスを支払うという話をするが五木は断る。しかし、公演後、五木の姿はどこにも見当たらなくなっていた。

dimoraより引用
ぼぶたろう
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長野に巡業に来ていた福来スズ子とその楽団。興行主からスズ子に来てもらえて光栄だという。

スズ子も呼んでくだりありがたい限りだという。

そんな話をしていると奥から男の子が五木にむかって「おとうちゃん!」と声をかける。

三平ちゃん!という五木。三平の母親:ナツに今晩行くと言ったのに・・という五木。

ナツは、三平が早くひろきさんに会いたいって言うから楽屋に連れてきたというのだ。

子供がいたことや結婚していたことに驚く団員達。

ナツの手帳にサインをするスズ子。ナツはサインを家宝にすると言い、スズ子の歌が元気が出て全部好きですという。

スズ子がナツに五木とのなれそめを聞くと、ナツが松本の旅館で働いているときに出会い、福来スズ子を育てていくことを聞いたという。

スズ子は、先日、五木は俺だって食わせなきゃならない相手。。といった事を思い出す。

五木とナツが楽屋から離れた所で、五木からお金を受け取るナツを目撃するスズ子。

ナツは、夕方までに家賃も払えっていわれたことを五木に報告する。とりあえず後でねという五木。


スズ子は三平が五木さんの子か尋ねると、ちがうという五木、ナツは旦那が戦争で亡くなって、旦那の親が地主で後家になってからいじめられているという。

そして、コッソリ旅館の女中したりして、そんな時に僕と出会って、お金はなかったけどいくばくかお金をあげて、そんな関係がずるずるとねえという五木。

五木は、このところナッちゃんのために全国の彼女に縁を切ったという。

事情を知ったスズ子、少し工面させてくださいというと、要らないよ、こちとらこんな一文の得にもならないこと好きでやってんだという五木。

そして本番が終わった後、五木がいなくなり慌てる団員たち。

そこに小夜が大変だと駆け込んできて、五木が宿の女将に預けたみたいだとスズ子に手紙を渡した。

小夜は、あの女と楽団の金持って逃げたんだという。驚く団員達。

「前略何から謝ればいいのか分からないので、とにかく謝ります。ごめんなさい

 小生、村山興業の坂口殿から金をもらっていました。

 あの2人をどうにか幸せにしたいとそればかり考えて生きてきました。

 坂口殿からもらった金を僅かですが入れておきます。

 スズさん、あんたは日本一の歌手だ。お元気で」

と記されていた。坂口の金と嘆く二村。

後日、東京に戻ったスズ子は、愛助の部屋に行き、五木のことを話す。とつぜん咳き込む愛助。

咳が落ち着いたところで、金で解決しようとした坂口さんのせいもあり、半分自身のせいでもあると責任を感じ、僕に協力させてもらえまへんかという愛助。

愛助さんは関係あらしまへんというスズ子。だが、僕の気ぃが済みまへんねんという愛助。

スズ子に僕に新しいマネージャーの人紹介させてもらえまへんかとお願いをする愛助。

後日、福来スズ子とその楽団で新しいマネージャーを待つスズ子と小夜と愛助。

新しいマネージャーは坂口さんの元上司だという愛助。

新しいマネージャーがやってくると「じい!」と呼んで、久しぶりの再会に喜ぶ愛助、新しいマネージャーは愛助にご立派になって泣き出した。

新しいマネジャーは山下達夫という初老の男性であった。

愛助は、僕がこまい頃からずっとおやじ代わりで、体が弱かった僕を映画館やら芝居に連れてってくれたと言う。

山下は、ワシは日本全国、北から南までどこにでも知り合いがおるので、お顔は広いでっせといい、ボンの頼みだと全力で福来さんの面倒みるという。

問題は社長だなという山下、ワシとボンが近づいたとなればええ顔しまへんやろ、ましては、福来さんが絡んでたらというと、大丈夫だという愛助。

村山を辞めたから、社長にバレたかてやり返したりますわという山下。

愛助と山下のやり取りを聞いたスズ子、山下に社長のことを聞くと、大旦那さんが亡くなり、ボンの兄弟も亡くなり、社長は、ボンのために女手一つで村山をここまで大きしたようなもんやという山下。

山下は、交際する相手は結婚も見据えてボンを支える人やないとあかん言いますでという。



村山興業東京支社に村山トミが鬼の形相でやってきた。

坂口が、ワシがおりながら、山下さんまでもが出てきて、こんなことになってもうてすんまへんという。

トミは愛助を呼びなはれ、ワテが話しますと坂口にいう。

【連続テレビ小説】ブギウギ 第12週「あなたのスズ子」(60)ネタバレあらすじ

愛助(水上恒司)は母・トミ(小雪)に呼び出される。トミからは、スズ子(趣里)に会うのはやめるように言われ、山下(近藤芳正)がマネージャーになることも認めないと言われてしまう。反論する愛助だったが、聞き入れられることはなく、スズ子に会わせるようにと言われるだけだった。そうして、スズ子は初めてトミと会うことになる…。一方、羽鳥善一(草なぎ剛)は陸軍の報道班員として日本を離れ上海に行くことになる。

dimoraより引用
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しかし、これらのことすべてがトミが知ることになり、愛助は村山興業東京支社にきたトミに呼び出されて、便りのないのは元気な証拠やといい、噂だけでなく坂口からは耳に入ったいう。

トミは、今は学業や、隠し事はいつかバレます、福来スズ子と会うのもうやめなはれと愛助に言う。

また、山下にマネージャーをさせるのも禁止だと言われると、じいは村山興業の人間やないでと言い返す愛助。

トミは山下がマネージャーを続けたら、あんたと福来スズ子は続きますやろといい、

「あんたは村山の跡取りや。歌手があんたを支えることはでけまへん、ふさわしい人がいてます。」とトミが愛助に告げた。

愛助は、福来さんを好きなんやと言うと、ワテを福来スズ子に会わせなさいというトミ。

愛助が、トミに会ってほしいことをスズ子に伝えると、ワテ、内緒にしとくいうんは気持ちええもんやないしお母さんにお会いしますわという。

トミに会う当日、下宿で、ツヤの写真をみて、本番より緊張すると思うスズ子、手のひらに「人」の字を書いて食べて緊張をほぐそうとする。

愛助とスズ子が村山興業東京支社に行き、トミに会う。

トミはスズ子に会うと、開口一番、ええ歌を歌いなはる、USKの下積みで苦労もしてはるやろしように分別のあるお人や思いますという、

そして、「愛助は村山興業の跡継ぎになる人間だす。そのこと重々ご理解ください」と話は終わりだす、あとは2人で話しなはれと言って去ってしまった。

その場にいた坂口がびっくりする。

愛助はどいうことだ、僕らに任せてくれはったんかなというと、スズ子は、ちゃうわ、きっぱり分かれと言う意味だと理解する。


そんなスズ子に愛助は

「僕は嫌だ!もしも結婚いう話になれば・・・ぼくは絶対に福来さんのことをお母ちゃんに認めさせます!そのうえで福来さんには歌手をやめてほしくありません、福来さんと恋人でおりたいんです!」

とスズ子に言った。

唾、ぎょうさん飛びましたがなというスズ子、愛助がハンカチでスズ子の顔にハンカチで拭いてあげると、愛助の手を握り、

「ワテも。。。同じ気持ちだす」というスズ子。

愛助の部屋で、スズ子と愛助がくつろいでいると、愛助が、戦況が落ち着いたら大学をやめようかと思うているんですという。

何ででっか? もったいないというスズ子。早く村山で働いた方が福来さんとのことを認めてもらえる気がするという愛助。

スズ子は、ワテの事より、自分の夢を見失わんようにしてくださいねという。

後日、スズ子は羽鳥善一の自宅を訪ねた。茨田りつ子もいた。

善一は、スズ子のマネージャーを誰か探してあげたいが、日本を離れ、陸軍の報道班員として、上海にいくことになっていた。

慰問活動を行い、音楽会を開き、上海には優秀な音楽家が集まっているからいい曲書いて、それが僕なりの戦い方かな。と前向きなことばを言う善一。

そんな善一にりつ子が、ワクワクしてるように見えますわという。

マネージャーが見つからないスズ子にりつ子がモデルしてみる?と声を掛ける。

「美術学校で”うまれたままの状態”のモデル」

りつ子は、音楽学校の学費を稼ぐためにやってたという。このことに驚く、善一と麻里。

スズ子は、ワテ、”うまれたままの状態”は・・ちょ・・というと、りつ子は「冗談よ、きゃしゃな体じゃ無理」という。

善一は、みんな苦しいけど、乗り越えてまた3人で何かやろうじゃないかと声を掛ける。

昭和19年(1944年)の年末になると、敵機が東京に襲来するようになった。

チズと小夜が防災頭巾を被って避難する。

スズ子は、敵襲の中トイレで踏ん張っていた。やっとでてきたスズ子。

愛助が、スズ子を抱いて避難しようとするが、空襲警報が解除された。見つめあう二人。

愛助の家に帰り、安心したらお腹が痛くなってトイレに行っていたスズ子。

愛助は、スズ子がごっつわめいていたことに爆笑する。愛助の爆笑がおさまると、

スズ子は、「スズ子でええ。さっき、スズ子て言うたやろ、ワテ、あんさんのことホンマに好きや」と愛助に言う。

口がにやける愛助。

そのまま、スズ子が愛助に顔を近づけキスをする。

キスの後、お腹空いたというスズ子、とっておきのパンがあるという愛助。

急に咳き込む愛助、口をおさえていると、吐血した血が手についていた。

【連続テレビ小説】朝ドラ「ブギウギ」ほかの週のあらすじは?

当サイトでは朝ドラ「ブギウギ」のあらすじを紹介しています。

ブギウギ今後のあらすじを吹き出しで紹介!ネタバレ一覧!

をご覧ください。

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朝ドラ「ブギウギ」花田鈴子役:趣里

大阪の銭湯の看板娘として花田鈴子は育ちます。

幼い頃から歌ったり踊ったりするのが好きが講じて、道頓堀にある梅丸少女歌劇団(USK)に入団します。

花田鈴子は、芸名をツヤのアイデアである”笑う門には福来る”からとり、「福来」から「福来スズ子」とします。

歌の才能が出てきた福来スズ子は歌手という道を進んでいき、のちに戦後のスターとなります。

福来スズ子のモデルは笠置シヅ子です。

福来スズ子については

>>>福来スズ子のモデル笠置シヅ子の父母や夫や子供と経歴は?

をご覧ください。

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朝ドラ「ブギウギ」相関図とキャストは?

上のインスタは相関図です。キャストについては【ブギウギキャスト一覧相関図!】をごらんください。

ドラマの内容そのままに、セリフ満載の完全ノベライズ化「ブギウギ」

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朝ドラ「ブギウギ」物語は?

大正時代の末期、大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘、花田鈴子は、歌って踊ることが大好きな明るく純真な女の子です。小学校を卒業した際、鈴子は、「歌と踊りで人々を笑顔にしたい」という思いを抱き、道頓堀に新しくできた歌劇団に入団しました。一生懸命に稽古に励んだ鈴子は、急速に成長し、抜群の歌唱力で才能を開花させていきます。

昭和13年、鈴子は上京します。そこで、人気のある作曲家と出会い、鈴子の運命が大きく変わります。鈴子は作曲家の指導を受けることによって、「スウィングの女王」として知られる人気歌手になっていきます。

しかし、戦争が勃発すると、鈴子の状況は一変します。鈴子の歌っていた曲が「敵性音楽」と見なされ、彼女の舞台での歌や踊りは厳しく制限されてしまいます。さらに、鈴子の弟は徴兵され、ちょうどその頃、鈴子の母も病気で亡くなってしまいます。

悲劇が重なり、悩む鈴子の前に、とある青年が登場します。ふたりは恋に落ちて、やがて結婚を誓い合います。しかし、青年の家族は強く反対し、結婚は中々、実現しませんでした。そののち戦争が終わり、鈴子は青年の子を授かります。しかし、青年は病に倒れてしまいます。会うことができず、結婚も果たせぬまま、別れることとなりました。数日後、鈴子はひとりで娘を出産します。

鈴子は娘を育てながら一人で舞台で歌い続けます。そんな中、生まれたのが「東京ブギウギ」という曲です。明るく飾らずに、全身で歌うことが鈴子の真骨頂でした。戦後の傷ついた日本に、彼女の歌声が響き渡ります。鈴子の歌声に合わせて笑顔で歌い踊る人々が全国に広がっていきました。鈴子は「ブギの女王」と称され、日本の大スター歌手への階段を駆け上がっていきます。

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ブギウギ今後のあらすじについて吹き出し紹介まとめ

NHKの2023年後期連続テレビ小説:ブギウギについて今後のあらすじを吹き出し紹介しました。

福来スズ子のモデル笠置シズ子については

>>>福来スズ子のモデル笠置シヅ子の父母や夫や子供と経歴は?

をご覧ください。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

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ぼぶたろう流儀